ISO9001・PMOによるシステム品質の向上
FY2020に初出。6回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14引き上げ決算説明資料
「第三者認証の認定取得 CMMI Level3」
CMMI Level2の維持に加え、CMMI Level3の認定取得を目標として示し、品質管理の到達水準を引き上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、当社のプロジェクトマネジメントオフィスたる技術統括部が主導となって、個別プロジェクトの支援等や開発標準の確立など、全社レベルでの品質向上に取組んでおりましたが、ISO9001認証の取得に加え、今期、ソフトウエア開発の能力成熟度を示す国際標準的な指標であるCMMI Level2を達成いたしました。引続き全社レベルで品質管理、品質向上を行ってまいります。」
ISO9001及び技術統括部による品質管理を継続し、当期にソフトウエア開発能力の指標であるCMMI Level2を達成した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「請負契約(成果物あり)で受注金額1百万円以上又は1人月以上の案件に関して、QMS認証部所の部所長又は担当者から技術統括部へ毎月20日にプロジェクトの進捗状況の報告を行います。技術統括部において報告を受けた案件の進捗状況を確認し、問題点や懸念事項があれば品質委員会で報告しております。また、請負契約(成果物あり)で受注金額3百万円以上の案件に関して、QMS認証部所の部所長又は担当者から技術統括部へ毎月第5営業日までにプロジェクトの進捗状況の報告を行います。その後、経営会議で各担当役員から案件の実施状況について報告があり、経営会議出席者からの意見や問題点があれば各部所長にフィードバックしております。」
案件金額・工数に応じた月次報告、技術統括部による確認、品質委員会及び経営会議への報告とフィードバックの体制を継続している。 - FY2022品質管理・経営会議への報告体制の具体化有価証券報告書
「請負契約(成果物あり)で受注金額1百万円以上又は1人月以上の案件に関して、QMS認証部所の部所長又は担当者から技術統括部へ毎月20日にプロジェクトの進捗状況の報告を行います。技術統括部において報告を受けた案件の進捗状況を確認し、問題点や懸念事項があれば品質委員会で報告しております。また、請負契約(成果物あり)で受注金額3百万円以上の案件に関して、QMS認証部所の部所長又は担当者から技術統括部へ毎月第5営業日までにプロジェクトの進捗状況の報告を行います。その後、経営会議で各担当役員から案件の実施状況について報告があり、経営会議出席者からの意見や問題点があれば各部所長にフィードバックしております。」
従来のISO9001・技術統括部・品質委員会による管理に加え、経営会議への案件報告と各部所長へのフィードバックを記載している。 - FY2021品質管理手順の具体化有価証券報告書
「請負契約(成果物あり)で受注金額1百万円以上又は1人月以上の案件に関して、QMS認証部所の部所長又は担当者から技術統括部へ毎月20日にプロジェクトの進捗状況の報告を行います。技術統括部において報告を受けた案件の進捗状況を確認し、問題点や懸念事項があれば品質委員会で報告しております。また、請負契約(成果物あり)で受注金額3百万円以上の案件に関して、QMS認証部所の部所長又は担当者から技術統括部へ毎月第5営業日までにプロジェクトの進捗状況の報告を行います。」
ISO9001・PMOを基盤とする品質管理について、案件金額・工数に応じた月次報告、技術統括部による確認、品質委員会への報告という運用を具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「顧客との安定した取引を継続、発展させていくには、顧客に満足していただけるシステムの品質確保が重要な課題と認識し、品質向上に取り組んでおります。具体的には、ISO9001認証を取得するとともに、全社のPMO(Project Management Office)たる組織を確立する目的で技術統括部を立ち上げ、開発標準の確立を行い、全社レベルで品質管理を行っております。」
ISO9001、技術統括部、開発標準、全社レベルの品質管理を品質向上の手段として記載している。