ダイバーシティ・人材多様性に関する数値目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
- FY2026前進有価証券報告書
「採用に占める女性の比率 令和12年3月期までに40.0% 34.4%」「従業員に占める女性の比率 令和12年3月期までに30.0% 26.0%」「管理職(課長級以上)に占める女性の比率 令和12年3月期までに30.0% 10.5%」「従業員に占める外国籍従業員の比率 令和12年3月期までに3.1% 1.1%」「従業員に占めるシニア層の比率(60歳以上) 令和12年3月期までに3.1% 3.5%」「従業員に占める障がい者の比率 令和12年3月期までに2.5% 2.0%」「男性従業員・取得率92.9%・取得平均期間82.4日」」
2030年3月期までの多様性目標と当年度実績を更新し、男性従業員の育児休業取得率は92.9%、取得平均期間は82.4日となった。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「採用に占める女性の比率 令和12年3月期までに40.0% 35.6%」「従業員に占める女性の比率 令和12年3月期までに30.0% 23.9%」「管理職(課長級以上)に占める女性の比率 令和12年3月期までに30.0% 11.5%」
女性比率等の目標期限を令和8年3月期から令和12年3月期へ置き換え、管理職に占める女性比率の目標を10.5%から30.0%へ引き上げた。採用・従業員女性比率の目標は40.0%・30.0%を維持している。 - FY2023初出有価証券報告書
「採用に占める女性の比率 令和8年3月期までに40.0% 32.8%」「従業員に占める女性の比率 令和8年3月期までに30.0% 22.6%」「管理職(課長級以上)に占める女性の比率 令和8年3月期までに10.5% 4.3%」「従業員に占める外国籍従業員の比率 令和8年3月期までに3.1% 1.6%」「従業員に占めるシニア層の比率(60歳以上) 令和8年3月期までに3.1% 2.2%」「従業員に占める障がい者の比率 令和8年3月期までに2.5% 1.7%」「育児休業の取得率 毎年度」「女性従業員・取得率100%」「男性従業員・取得率50%以上・取得平均期間10日以上」「女性従業員・取得率100%」「男性従業員・取得率69.2%・取得平均期間68.7日」」
女性、外国籍従業員、シニア層、障がい者の比率について2026年3月期を期限とする目標を初めて数値化した。育児休業については女性100%、男性50%以上等の年度目標と当年度実績を示している。