ビザスク(4490)・リスク対処
特定顧客への販売集中
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「外部顧客への営業収益のうち、特定の顧客への営業収益が連結損益計算書の営業収益の10%に満たないため、記載を省略しております。」
当連結会計年度は、特定顧客の営業収益が全体の10%未満となり、主要顧客としての個別開示対象がなくなっている。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループの販売先については、「4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ④ 生産、受注及び販売の実績 c.販売実績」に記載のとおり、2024年2月期の当社総販売実績に占めるマッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレイテッド・ジャパン及びボストン・コンサルティング・グループ合同会社への販売比率が10%超となっております(2025年2月期においては前者のみ10%超)。」
2025年2月期は10%超の顧客がマッキンゼー1社のみとなり、前年の2社から集中先が減少している。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年2月期の当社総販売実績に占める株式会社ボストン・コンサルティング・グループへの販売比率が11.4%となっております。なお、前期の当該比率は14.2%であり、2021年2月期には上述の水準まで低下いたしました。」
特定顧客への販売比率が14.2%から11.4%へ低下し、集中度低下の実績を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2020年2月期の当社総販売実績に占める株式会社ボストン・コンサルティング・グループへの販売比率が14.2%となっております。」
特定顧客への集中度低下のため、一顧客あたり取扱高の増加と新規顧客開拓を進めるとしている。