ユナイトアンドグロウ(4486)・リスク対処
PCI DSS新バージョンのリリース延期による売上見込み減少
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PCI DSS新バージョンのリリース延期による移行支援需要の遅延1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「コンサルティングサービスにおいては、クレジットデータセキュリティの国際基準であるPCIデータセキュリティ基準(PCI DSS)の新バージョンへの移行支援コンサルティングを提供してまいりました。」
PCI DSS新バージョンのリリース延期・日本語版遅延の局面から、新バージョンへの移行支援コンサルティングを提供する段階へ移行している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「PCI DSSの新バージョンは2022年3月に公開されましたが、日本語版の公開が予定より遅れたことにより、売上の減少があったため通期での計画を下回りました。」
PCI DSS新バージョンの日本語版公開遅延が実際に売上減少をもたらし、セキュリティ事業が通期計画を下回ったと説明している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「コンサルティングサービスにおいては、2022年3月に公開されたPCI DSS新バージョンへの移行支援案件の対応を進めております。」
従来のPCI DSS新バージョンのリリース延期による売上見込み減少という状況から、2022年3月公開後の移行支援案件への対応段階へ移行しており、延期リスクの影響が低減している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「コンサルティングサービスにおいては、2022年3月に公開されたPCI DSS新バージョンの日本語バージョンが遅れたものの、下期以降の移行支援案件に向けて準備を進めております。」
PCI DSS新バージョンの日本語版の遅れが継続する一方、下期以降の移行支援案件に向けた準備とオンクラウドレビューの堅調な推移を記載している。 - FY2021対処有価証券報告書
「PCI DSS新バージョンのリリースが2022年度に延期となったことによる売上見込みの減少に対して一定の抑制を図ることができました。」
PCI DSS新バージョンの2022年度への延期による売上見込み減少が続く一方、オンクラウドレビューの堅調な推移により影響を一定程度抑制したと説明している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「改正割賦販売法の2022年度への延期による売上見込みの減少に対して一定の抑制を図ることができました。」
改正割賦販売法の2022年度への延期により売上見込みの減少が生じた一方、オンクラウドレビューの好調な推移によって影響を一定程度抑制したと説明している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「コンサルティングサービスにおいては、PCI DSS新バージョンのリリースが延期となり売上見込みの減少があったものの、PCI DSS審査対応を年間で平準化して行うサブスクリプション型のサービス(オンクラウドレビュー)が好調に増加いたしました。」
PCI DSSの新バージョンのリリース延期により、セキュリティ事業の売上見込みが減少する事象が発生した。一方、サブスクリプション型サービスの増加により事業を補っている。