ユナイトアンドグロウ(4486)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-05-14)では「再定義」
2033年1,000名のグループビジョン
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期的な人員拡大目標34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風35社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14再定義決算説明資料
「当社事業の年平均15%成長を中心に、情シス総合を基盤とした特化型サービスの立ち上げ、M&A等による新規事業の開発に取り組み、継続的な企業価値の向上を図る」
年平均15%成長、特化型サービス、M&A等による企業価値向上を再掲した一方、従来の2033年という期限は本文で明示せず、図表では「UGビジョン30th」と順次達成の枠組みで示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中長期ビジョン「UGビジョン30th」の実現に向け、年平均成長率15%を軸とした継続的な企業価値の向上を図ります。具体的には、主力である「情シス総合」を基盤に、「内製開発」、「ITインフラ」、「会計IT」といった専門性の高い特化型サービスを順次立ち上げ、事業領域を拡大してまいります。さらに、M&Aによる事業領域の拡大を組み合わせることで成長を加速させ、2033年までに社員数1,000人、売上高100億円、営業利益20億円、時価総額300億円を順次達成することを目指し、継続的な企業価値の向上を図ってまいります 。」
従来の2033年社員1,000名という規模目標から、年平均成長率15%、売上高100億円、営業利益20億円、時価総額300億円を含む企業価値向上目標へ具体化・拡張した。特化型サービスの立ち上げとM&Aを達成手段としている。 - 2026-03-02引き上げ株主総会
「当社は現在、2035年に向けた長期ビジョン「UGビジョン30th」を掲げております。売上高100億円、営業利益20億円、従業員数1,000人という目標の達成に向け、年平均15%の成長を継続し、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。」
従来の2033年社員1,000名のビジョンから、2035年を期限とし、売上高100億円及び営業利益20億円を加えた長期ビジョンへ目標の内容を拡張している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「一つの指標としては、2033年社員1,000名を当社ビジョンとしております。」
2033年社員1,000名とするグループビジョンを継続して掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一つの指標としては、2033年社員1,000名を当社グループビジョンとしております。」
2033年に社員1,000名とするグループビジョンを、対象を明示した形で継続して掲げている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一つの指標としては、2033年1,000名を当社グループビジョンとしております。」
2033年に1,000名とするグループビジョンを継続して掲げている。 - FY2021初出有価証券報告書
「一つの指標としては、2033年1,000名を当社グループビジョンとしております。」
2033年に1,000名とする、グループの規模に関する新たなビジョンを示している。原文では1,000名の対象を明記していない。