Komori
ベース(4481)・目標再掲

新規主要顧客(第4の柱)の確立

FY2019に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

12記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023前進FY20242020: 120202021: 220212022: 420222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
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大手コアクライアントとの継続受注・新規顧客開拓92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風94社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「加えて、大手システムインテグレータをターゲットに要員の集中投入などを図り、新たな柱となる主要顧客の拡大も目指してまいります。」

    既存主要顧客の深耕と大手システムインテグレータを対象とした新たな主要顧客の拡大方針を継続。
  2. 2026-03-06再掲株主総会

    「新たな柱となる主要顧客の拡大も目指してまいります。」

    新たな主要顧客の柱を拡大する目標を維持しており、確立完了は示していない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「このような取り組みにより、案件を推進する体制を確保しつつ、営業強化を行ったことで、特に新しい柱顧客と見込む大手SIer向けの売上が拡大し、過去最高の売上・利益を更新いたしました。」

    大手SIerを新しい柱顧客と見込み、その売上が拡大したと説明。第4の柱の確立完了までは明示していない。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「加えて、大手システムインテグレータをターゲットに要員の集中投入などを図り、新たな柱となる主要顧客の拡大も目指してまいります。」

    大手システムインテグレータを対象とした顧客基盤拡大と、新たな主要顧客の柱を増やす方向性を継続。4主要顧客への売上集中は約7割と記載。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような取り組みにより、案件を確実に遂行する体制を確保し、かつ、生産性を向上させ、その結果、主要顧客をはじめとする大手SIerとの取引は堅調に推移し、増収増益となりました。」

    主要顧客を含む大手SIerとの取引が堅調に推移したと説明し、新たな主要顧客の柱に関する明示的な進展は記載していない。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「採用に加え、ビジネスパートナーも積極的に活用し、案件を確実に遂行する体制の確保に取り組んだことにより、主要顧客大手SIer3社の取引が好調に推移し、増収増益を図ることができました。」

    主要顧客の大手SIer3社の取引が好調に推移したと説明し、主要顧客基盤の拡大・維持に関する方向性を再確認。第4の柱の確立完了は明示していない。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「採用に加え、ビジネスパートナーも積極的に活用し、案件を確実に遂行する体制の確保に取り組んだことにより、主要顧客4社のうち、大手SIer3社の取引が好調に推移し、増収増益を図ることができました。」

    主要顧客4社のうち大手SIer3社の取引が好調に推移したと説明し、主要顧客基盤の拡大・維持に関する方向性を再確認。第4の柱の確立完了は明示していない。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「さらなる主要顧客の開拓にも奮励努力し、増収増益を図ることができました。」

    DX投資拡大を背景に、さらなる主要顧客の開拓を進める方向性を継続。第4の柱の確立を明示する新たな到達状況は記載していない。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所グループ、NTTデータグループの上位4グループに対する当社グループの売上高は、2021年12月期において約75%を占めております。」

    従来の3主要顧客に加え、NTTデータグループを含む上位4グループが主要顧客として記載され、新たな顧客の柱に関する具体的な進展が示された。ただし、会社自身が第4の柱の確立完了とは明示していない。
  10. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「既存の主要顧客を中心とした営業活動を一層強化するとともに、更に新たな取引先の拡大にも注力し、厳しい環境下でも増収増益を図ることができました。」

    新たな取引先を拡大し、既存主要顧客に加わる顧客基盤を広げる方向性を継続。第4の柱の確立に関する具体的な到達状況は記載していない。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「加えて、大手システムインテグレータをターゲットに要員の集中投入などを図り、新たな柱となる主要顧客の拡大も目指してまいります。」

    大手システムインテグレータへの要員集中投入により、新たな主要顧客の柱を拡大する課題を引き続き掲げる。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「現在の主要顧客である富士通グループ、みずほ証券、野村総合研究所は3本の柱として確立できていると考えておりますが、更なる成長のために、第4の柱を構築したいと考えております。第4の柱としては、売上拡大が見込める大手システムインテグレータをターゲットに要員の集中投入などを図り、早期に4本目の柱となる顧客の確立を目指してまいります。」

    既存の3主要顧客に加え、大手システムインテグレータを第4の主要顧客の柱として早期確立する目標。
一緒に動いた変遷

「大手システムインテグレータとの取引拡大」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1大手システムインテグレータとの取引拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ベースの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-06の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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