売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上
FY2019に初出。23回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-13前進決算
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高22,683百万円(前年同期比22.8%増)、EBITDA3,866百万円(前年同期比43.4%増)、営業利益2,446百万円(前年同期比67.4%増)、経常利益2,802百万円(前年同期比77.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,497百万円(前年同期比131.2%増)となりました。」
売上高に加え、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も前年同期を上回り、収益拡大の実績が示された。通期業績予想は変更されていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高22,683百万円(前年同期比22.8%増)、EBITDA3,866百万円(前年同期比43.4%増)、営業利益2,446百万円(前年同期比67.4%増)、経常利益2,802百万円(前年同期比77.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,497百万円(前年同期比131.2%増)となりました。」
FY2026-H1の売上高は22,683百万円、前年同期比22.8%増となった。EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も増加し、売上高最大化と収益拡大の進捗を示した。 - 2026-05-13前進決算
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高10,189百万円(前年同四半期比25.2%増)、EBITDA631百万円(前年同四半期比48.1%増)、営業損失67百万円(前年同四半期は営業損失121百万円)、経常利益61百万円(前年同四半期は経常利益5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は62百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円)となりました。」
売上高及びEBITDAが前年同四半期を上回り、営業損失も縮小した。通期業績予想は据え置かれている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高36,786百万円(前連結会計年度比25.5%増)、EBITDA4,821百万円(前連結会計年度比17.2%増)、営業利益2,150百万円(前連結会計年度比7.6%減)、経常利益2,202百万円(前連結会計年度比46.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は975百万円(前連結会計年度比65.1%減)となりました。」
2025年12月期の売上高は36,786百万円、前年同期比25.5%増となった。EBITDAも17.2%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。2029年12月期の売上高1,000億円及びEBITDA200億円の新中期目標は維持している。 - 2026-03-05実績引用株主総会
「当社グループは新中期目標として2029年12月期の売上高1,000億円及びEBITDA200億円を目指しており、2025年12月期通期決算においては新中期目標に対して順調に進捗しております。」
2029年12月期の売上高1,000億円及びEBITDA200億円目標を再掲し、2025年12月期の売上高36,786百万円、EBITDA4,821百万円を実績として示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高18,465百万円(前年同期比25.6%増)、EBITDA2,696百万円(前年同期比7.8%減)、営業利益1,461百万円(前年同期比35.4%減)、経常利益1,577百万円(前年同期比50.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は647百万円(前年同期比67.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比25.6%増の18,465百万円となり、売上高最大化の進捗を示した。一方、EBITDA、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高14,706百万円(前年同期比37.3%増)、EBITDA2,923百万円(前年同期比6.1%増)、営業利益2,261百万円(前年同期比6.6%減)、経常利益3,167百万円(前年同期比13.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,008百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」
当中間連結会計期間の売上高は14,706百万円、前年同期比37.3%増となった。EBITDA、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益も増加した一方、営業利益は減少した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,946百万円(前年同四半期比34.0%増)、EBITDA456百万円(前年同四半期比16.4%減)、営業利益246百万円(前年同四半期比35.2%減)、経常利益723百万円(前年同四半期比43.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は466百万円(前年同四半期比30.1%増)となりました。」
2024年3月期第1四半期は、売上高が5,946百万円、前年同四半期比34.0%増となった。経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した一方、EBITDA及び営業利益は減少した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、2023年12月期通期決算において、新中期目標を2029年12月期の売上高1,000億円及びEBITDA200億円と設定しました。新中期目標達成期間は、増収増益を原則としつつ、事業環境の変化への対応や投資機会を優先することで、前中期目標と同様、早期達成に挑戦します。」
従来の2025年売上高230億円目標に代えて、2029年12月期の売上高1,000億円及びEBITDA200億円という新中期目標を設定した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,501百万円(前年同四半期比48.0%増)、EBITDA3,059百万円(前年同四半期比78.6%増)、営業利益2,544百万円(前年同四半期比104.2%増)、経常利益3,229百万円(前年同四半期比130.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,177百万円(前年同四期比127.4%増)となりました。」
第3四半期連結累計期間の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上高は15,501百万円、前年同期比48.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高10,707百万円(前年同四半期比52.3%増)、EBITDA2,756百万円(前年同四半期比75.2%増)、営業利益2,420百万円(前年同四半期比90.3%増)、経常利益2,781百万円(前年同四半期比97.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,884百万円(前年同四半期比94.4%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高が10,707百万円、前年同四半期比52.3%増となり、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,437百万円(前年同四半期比55.7%増)、EBITDA545百万円(前年同四半期比460.2%増)、営業利益380百万円(前年同四半期は営業損失56百万円)、経常利益503百万円(前年同四半期は経常損失26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は358百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。」
第1四半期の売上高が4,437百万円、前年同四半期比55.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、中期目標として、2025年売上高230億円というマイルストーンを設定しておりましたが、2022年度12月期通期決算において、当マイルストーンの達成時期を2024年とすることを発表いたしました。」
売上高230億円という数値目標を維持したまま、達成時期を2025年から2024年へ前倒しした。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高10,476百万円(前年同四半期は売上高8,072百万円)、EBITDA1,713百万円(前年同四半期はEBITDA1,009百万円)、営業利益1,246百万円(前年同四半期は営業利益670百万円)、経常利益1,401百万円(前年同四半期は経常利益671百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は957百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益442百万円)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高、EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,031百万円(前年同四半期は売上高5,538百万円)、EBITDA1,573百万円(前年同四半期はEBITDA1,036百万円)、営業利益1,272百万円(前年同四半期は営業利益838百万円)、経常利益1,405百万円(前年同四半期は経常利益850百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は969百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益589百万円)となりました。」
当第2四半期累計期間の売上高は7,031百万円となり、前年同四半期の5,538百万円から増加した。EBITDA、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境のもと、当第1四半期連結累計期間における人材プラットフォーム事業の売上高は顧客事業所数及び従事者会員数が順調に増加したことにより増収となりました。医療プラットフォーム事業においても、各プロダクトの顧客への導入が堅調に推移したことにより、利用医療機関数が増加し、増収となりました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,850百万円(前年同四半期は売上高2,125百万円)、EBITDA97百万円(前年同四半期はEBITDA△73百万円)、営業損失56百万円(前年同四半期は営業損失138百万円)となりました。」
売上高は2,850百万円となり、前年同四半期の2,125百万円から増加した。EBITDAは97百万円へ改善し、営業損失も56百万円へ縮小した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の業績は、売上高10,863,568千円(前年同期比59.0%増)、EBITDA1,218,778千円(前年同期比124.6%増)、営業利益733,247千円(前年同期比85.1%増)、経常利益743,485千円(前年同期比75.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は563,251千円(前年同期比23.5%増)となりました。」
2021年12月期の売上高が10,863,568千円、前年同期比59.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。2025年売上高230億円の中期目標と積極的な投資による早期達成方針も維持している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高8,072,052千円(前年同期比54.5%増)、EBITDA1,009,152千円(前年同期比55.8%増)、営業利益642,881千円(前年同期比18.8%増)、経常利益643,662千円(前年同期比16.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は384,345千円(前年同期比16.8%減)となりました。」
第3四半期累計期間の売上高は8,072,052千円、前年同期比54.5%増となり、営業利益・経常利益も増加した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.8%減となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高5,538,700千円(前年同期比55.4%増)、EBITDA1,036,978千円(前年同期比98.6%増)、営業利益824,087千円(前年同期比81.9%増)、経常利益836,146千円(前年同期比84.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は555,391千円(前年同期比46.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間の売上高が前年同期比55.4%増の5,538,700千円となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高2,125,171千円(前年同期比70.1%増)、EBITDA△73,424千円(前年同期はEBITDA△177,608千円)、営業損失138,836千円(前年同期は営業損失210,929千円)となりました。」
第1四半期の売上高が前年同期比70.1%増の2,125,171千円となり、営業損失も前年同期から縮小した。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「その中期目標として、2025年売上高230億円というマイルストーンを設定し、積極的な投資により早期達成を目指しております。」
従来の売上高最大化方針に、2025年売上高230億円という期限と数値を伴う中期マイルストーンが加わった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高5,226,176千円(前年同期比42.2%増)、EBITDA647,668千円(前年同期比30.9%増)、営業利益541,311千円(前年同期比26.4%増)、経常利益552,404千円(前年同期比20.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は461,810千円(前年同期は四半期純損失38,100千円)となりました。」
売上高が前年同期比42.2%増となり、営業利益・経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、顧客への提供価値である当社グループの売上高の最大化が長期フリーキャッシュ・フローの最大化ひいては企業価値向上につながると考え、売上高を重要な経営指標と位置づけて各経営課題に取り組んでおります。」
売上高を重要な経営指標と位置づけている。