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メドレー(4480)・施策前進

予約・診療・会計を一体化したクラウド診療支援

FY2019に初出。21回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2026-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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医療システムのクラウドSaaS化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比2.1%増の2.3万件となりました。また、「MEDLEY AI CLOUD」において、医療現場における業務効率化と患者体験の向上を実現するための各種AI機能の拡充等を実施いたしました。」

    CLINICS、MEDIXS、DENTIS、MALL等を含む医療プラットフォームの利用医療機関数が2.3万件へ増加し、統合型クラウド支援にAI機能の拡充が加わった。
  2. 2026-05-13前進決算

    「また、「MEDLEY AI CLOUD」において、医療現場における業務効率化と患者体験の向上の実現をするための各種AI機能の拡充等を実施いたしました。」

    医療プラットフォームの統合・AI活用について、各種AI機能の拡充を実施した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「また、「CLINICS」では、カルテや医療文書の作成を支援する「AIアシスト機能」の提供を開始し、AIによる音声入力や文書内容の提案などを行うことで、作成業務にかかる時間の軽減を実現しております。」

    CLINICSの予約、診療、会計等を一体化したクラウド支援に、AI音声入力・文書提案によるAIアシスト機能を追加した。医療機関の業務プロセス全体を支援する範囲が広がった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比13.8%増の2.2万件となりました。また、ファクタリングサービスの「メドレー早期資金サポート」においては、当社グループのシステム利用実績及びレセコンのデータと連携してサービス提供する方針を固め、当中間連結会計期間より新規開発サービスから医療プラットフォーム事業へセグメントの区分を変更しました。さらに、株式会社アクシスの「Medixs」が当セグメントに加わりました。」

    医療プラットフォームの利用医療機関数が2.2万件に増加したほか、メドレー早期資金サポートのシステム利用実績・レセコンデータ連携方針を固め、Medixsも同セグメントに加わった。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比8.2%増の1.7万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステムの「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    CLINICS、Pharms、MALL、Dentis等を含む医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が1.7万件へ増加し、Pharmsの機能拡充による利用拡大が続いている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比2.5%増の1.6万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    CLINICS、Pharms、MALL、Dentis等を含む医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が1.6万件に増加し、Pharmsの機能拡充による利用拡大が続いている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は引き続き増加し、前連結会計年度末比11.4%増の1.6万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入が進んだこと等が挙げられます。」

    CLINICS、Pharms、MALL等を含む医療プラットフォームの利用医療機関数が1.6万件まで増加し、Pharmsの新規導入が進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は引き続き増加し、前連結会計年度末比7.2%増の1.5万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入が進んだこと等が挙げられます。」

    CLINICS、Pharms、MALL等を含む医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が1.5万件へ増加し、Pharmsの新規導入が進んだ。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比5.7%増の1.5万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入が進んだこと等が挙げられます。」

    CLINICS、Pharms、MALL、Dentis等を含む医療プラットフォームの利用医療機関数が1.5万件へ増加し、Pharmsの新規導入が進んだ。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年12月期期末における利用医療機関数の14,165件は、日本の医療機関全体の約6%(注5)を占めています。」

    CLINICS、Pharms、Dentis等の利用医療機関数が14,165件まで増加し、日本の医療機関全体の約6%に達した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比30.6%増の13,861件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステムの「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    CLINICS、Pharms、MALL等を含む医療プラットフォームの利用医療機関数が13,861件に増加し、Pharmsの機能拡充による利用拡大が記載された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比24.1%増の13,172件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステムの「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    CLINICS、Pharms、MALL等を含む医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が13,172件まで増加し、Pharmsの機能拡充も利用拡大に寄与した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比7.1%増の11,361件に至っております。また、歯科向けのクラウド業務支援システム「Dentis」の提供を開始いたしました。」

    CLINICS、Pharms、MALL等を含む医療プラットフォームの利用医療機関数が11,361件へ増加し、Dentisの提供開始によりラインナップが広がった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年1月に株式会社パシフィックメディカルを連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度末比89%増の10,611件に至っております。」

    CLINICS、Pharms、MALL等を含む医療プラットフォームの利用医療機関数が10,611件に達し、前年同期の5,614件から増加した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年1月に中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比39.1%増の7,808件に至っております。」

    CLINICS・Pharmsに加えてMALL等を含む医療プラットフォームを拡大し、利用医療機関数が7,808件に達した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年1月に中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比125.3%増の7,033件に至っております。」

    CLINICS・Pharmsに加えてMALLを含む医療プラットフォームを拡大し、利用医療機関数が7,033件に達した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「COVID-19の感染拡大防止策としてのオンライン診療及びオンライン服薬指導への関心の高まりにより、クラウド診療支援システムの「CLINICS」及び調剤薬局窓口支援システム「Pharms」の販売が好調に推移し、さらに中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを2021年1月に連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比431.5%増の6,756件に至っております。」

    CLINICS・Pharmsに加えてMALLを組み合わせた医療プラットフォームを拡大し、利用医療機関数が6,756件に達した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「医療プラットフォーム事業においても、第2四半期以降のオンライン診療システムの需要の高まりに加え、第3四半期にリリースした調剤薬局向け窓口支援システムの順調な立ち上がりを受け、増収となりました。」

    CLINICSの需要拡大に加え、Pharmsを組み込んだ医療プラットフォームのサービス展開が進んだ。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「COVID-19の感染拡大の防止策としてオンライン診療の時限的措置である初診解禁を背景に、クラウド診療支援システムCLINICSの利用医療機関数は前連結会計年度末比66.0%増の1,900件を突破しました。」

    初診患者へのオンライン診療の時限的解禁を背景に、CLINICSの利用医療機関数が1,900件超へ増加した。
  20. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「オンライン診療システム「CLINICSオンライン診療」の販売が好調に推移した結果、クラウド診療支援システムCLINICSの利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比7.1%増の1,270件を突破しました。」

    オンライン診療への関心の高まりを背景にCLINICSオンライン診療の販売が好調となり、CLINICS利用医療機関数が1,270件を突破した。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「医療機関が予約、診療、会計までを一貫して1つのシステムで管理できるようにすることで、医療機関の診療効率の改善に寄与するとともに、患者の通院体験も向上させるSaaS(注1)として、医療機関からシステム利用料を徴収するビジネスモデルでクラウド診療支援システム「CLINICS」を開発・提供しています。」

    オンライン診療、クラウド型電子カルテ、予約管理システムを組み合わせている。
一緒に動いた変遷

「顧客数の最大化とARPUの継続改善」は、この変遷が動いた21回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202020181715★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客数の最大化とARPUの継続改善20回
  3. 2ジョブメドレーの顧客基盤・求人案件の拡大20回
  4. 3CLINICS利用医療機関数の拡大20回
  5. 4売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上18回
  6. 5オンプレミス型からクラウド型SaaSへの移行17回
  7. 6事業連携及びM&Aによる事業拡大の加速15回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メドレーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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