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メドレー(4480)・施策前進

オンプレミス型からクラウド型SaaSへの移行

FY2019に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-13。

21記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-132020: 120202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
医療システムのクラウドSaaS化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「また、「MEDLEY AI CLOUD」において、医療現場における業務効率化と患者体験の向上を実現するための各種AI機能の拡充等を実施いたしました。」

    医療プラットフォームにおける統合型クラウド及びAI活用の機能拡充が継続している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比2.1%増の2.3万件となりました。また、「MEDLEY AI CLOUD」において、医療現場における業務効率化と患者体験の向上を実現するための各種AI機能の拡充等を実施いたしました。」

    医療プラットフォームの利用医療機関数は2.3万件へ増加し、MEDLEY AI CLOUDでは医療現場の業務効率化と患者体験向上に向けたAI機能の拡充を実施した。
  3. 2026-05-13前進決算

    「医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比1.2%増の2.3万件となりました。」

    利用医療機関数が2.2万件から2.3万件へ増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは「ジョブメドレー」の顧客基盤を活用し、病院・有床診療所、無床医科診療所、歯科診療所、調剤薬局等の事業所に向けて様々なラインナップのSaaSを自社サービスや他社連携サービスとして提供していくことを戦略としています。」

    病院、有床・無床診療所、歯科診療所、調剤薬局へSaaSを展開する戦略を継続し、MALL、@link、MEDIXS等を含む医療プロダクト群へ拡張した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比13.8%増の2.2万件となりました。」

    医療プラットフォームの利用医療機関数が2.2万件へ増加し、クラウド型サービス群の顧客基盤拡大が進んだ。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比8.2%増の1.7万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステムの「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が1.7万件へ増加し、Pharmsの機能拡充による既存顧客内の利用店舗増加が続いている。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比2.5%増の1.6万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が前連結会計年度末比2.5%増の1.6万件となった。Pharmsの機能拡充により既存顧客内の利用店舗も増加した。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループはジョブメドレーの顧客基盤を活用し、病院、診療所、歯科診療所及び調剤薬局等の事業所に向けて様々なラインナップのSaaSを自社サービスや他社連携サービスとして提供していくことを戦略としています。」

    ジョブメドレーの33.7万事業所の顧客基盤を活用し、医療機関・調剤薬局向けにクラウド型SaaSを展開する戦略を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は引き続き増加し、前連結会計年度末比11.4%増の1.6万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入が進んだこと等が挙げられます。」

    医療プラットフォームの利用医療機関数が1.6万件へ増加し、Pharmsの新規導入が進んだ。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は引き続き増加し、前連結会計年度末比7.2%増の1.5万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入が進んだこと等が挙げられます。」

    医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が1.5万件へ増加し、Pharmsの新規導入が進んだ。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比5.7%増の1.5万件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステム「Pharms」の新規導入が進んだこと等が挙げられます。」

    医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が1.5万件へ増加し、Pharmsの新規導入が進んだ。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年1月には、新しい患者体験の提供と業務効率の向上をめざした歯科向けのクラウド業務支援システム「Dentis」の提供を開始しています。」

    Dentisを含むSaaSラインナップを展開し、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は14,165件に増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比30.6%増の13,861件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステムの「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が13,861件まで増加し、Pharmsの機能拡充が既存顧客内の利用店舗増加に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比24.1%増の13,172件となりました。主たる要因としては、調剤薬局向けシステムの「Pharms」の機能拡充に伴うシステム活用機会の増加により、既存顧客内での利用店舗の増加が進んだこと等が挙げられます。」

    医療プラットフォームの利用医療機関数が13,172件に増加した。Pharmsの機能拡充により既存顧客内の利用店舗も増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比7.1%増の11,361件に至っております。また、歯科向けのクラウド業務支援システム「Dentis」の提供を開始いたしました。」

    医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が11,361件へ増加し、Dentisの提供開始も記載している。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループはジョブメドレーの顧客基盤を活用し、病院、診療所、歯科診療所及び調剤薬局等の事業所に向けて様々なラインナップのSaaSを自社サービスや他社連携サービスとして提供していくことを戦略としています。」

    MALLを含む医療プラットフォームの利用医療機関数が2021年12月期末に10,611件へ増加し、2022年1月からは歯科向けクラウド業務支援システムDentisの提供も開始している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当医療プラットフォーム事業においては、医療機関におけるCOVID-19のワクチン接種対応による影響を一定程度受けたものの、2021年1月に中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比39.1%増の7,808件に至っております。」

    MALLを提供するパシフィックメディカルの子会社化後、医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が7,808件に増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2021年1月に中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比125.3%増の7,033件に至っております。」

    MALLを提供するパシフィックメディカルの子会社化後、医療プラットフォーム全体の利用医療機関数が7,033件に増加し、クラウド・電子カルテ等のサービス群が拡大した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「さらに中小病院向けの電子カルテ「MALL」の開発及び提供を行う株式会社パシフィックメディカルを2021年1月に連結子会社化した結果、医療プラットフォーム事業全体の利用医療機関数は前連結会計年度に引き続き増加し、前連結会計年度末比431.5%増の6,756件に至っております。」

    中小病院向け電子カルテMALLを提供する会社を連結子会社化し、医療機関向けサービスのSaaSラインナップを拡張した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループはジョブメドレーの顧客基盤を活用し、病院、診療所、歯科診療所及び調剤薬局等の事業所に向けて様々なラインナップのSaaSを自社サービスや他社連携サービスとして提供していくことを戦略としています。」

    ジョブメドレーの顧客基盤を活用して、医療機関・調剤薬局向けにSaaSを展開する戦略を再確認している。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループはジョブメドレーの顧客基盤を活用し、病院、診療所、歯科診療所及び調剤薬局等の事業所に向けて様々なラインナップのSaaSを自社サービス、他社連携サービスとして提供していくことを戦略としています。」

    医療機関内に閉じたオンプレミス型システムをクラウド型の開かれたシステムに置き換えることが重要と説明している。
一緒に動いた変遷

「売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上」は、この変遷が動いた21回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181818171713★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高の最大化による長期フリーキャッシュ・フローと企業価値の向上18回
  3. 2顧客数の最大化とARPUの継続改善18回
  4. 3CLINICS利用医療機関数の拡大18回
  5. 4予約・診療・会計を一体化したクラウド診療支援17回
  6. 5ジョブメドレーの顧客基盤・求人案件の拡大17回
  7. 6事業連携及びM&Aによる事業拡大の加速13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メドレーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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