Komori
マクアケ(4479)・方針再定義直近の決算説明資料(2026-07-28)では「再掲」

応援購入総額の成長を最優先する先行投資

FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。

15記載
6年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2022-Q3 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q2 – FY2023再定義FY2024-Q1再掲FY2025-H12021: 220212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
先行投資と市場開拓を伴う収益性向上32社が書いているテーマ・逆風3社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28再掲決算説明資料

    「戦略的先⾏投資の実⾏で来期以降の⾼い成⻑を狙う」

    データ基盤、新機能、新サービス、組織開発、人材採用、セキュリティ等への先行投資を継続する成長方針を再確認している。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社はMakuakeサービスにおいて、リピートはもちろん新規の実行者における優良プロジェクトの獲得を増やし、アクティブプロジェクト件数の増加を目指しつつ、プロジェクトの応援購入金額最大化のために提供サービスの拡充及び標準化に注力し、プロジェクト当たりの単価向上を進めています。」

    従来の掲載数拡大より単価向上を重視する説明を維持しつつ、新規・リピートの優良プロジェクト獲得とアクティブプロジェクト件数の増加も目指す方針へ、重点を広げている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当中間会計期間は引き続きプロジェクトの掲載開始数及びアクティブプロジェクト件数の拡大よりも1プロジェクト当たりの単価の向上に注力してきました。」

    掲載数の短期的拡大よりも、1プロジェクト当たり単価の向上を重視する成長方針を再確認している。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第1四半期累計期間はプロジェク掲載開始数の拡大よりも1プロジェクト当たりの単価の向上に注力すると同時にリピート実行者やリピートサポーター向けを中心とした各種施策を展開してまいりました。」

    短期的な掲載数拡大を優先する成長方針から、1プロジェクト当たり単価の向上とリピート顧客への施策を重視する方針へ重点を変更している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度は成長に向けた基本方針である「顧客満足度向上施策をより強固にすることでリピート顧客から作られる事業の安定成長基盤を拡大すると同時に、獲得に特化した組織を構築することで顧客層をより拡大し潜在市場(TAM)を顕在化していく」ことの施策として、実行者及びサポーターのリピータブルな顧客体験の仕組み作りを進めてまいりました。」

    顧客満足度、リピート顧客基盤、獲得組織、顧客層・潜在市場の拡大を組み合わせた成長方針を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第3四半期累計期間は当事業年度(2022年10月1日~2023年9月30日)の成長に向けた基本方針である「顧客満足度向上施策をより強固にすることでリピート顧客から作られる事業の安定成長基盤を拡大すると同時に、獲得に特化した組織を構築することで顧客層をより拡大し潜在市場(TAM)を顕在化していく」ことの施策として、実行者及びサポーターのリピータブルな顧客体験の仕組み作りを進めてまいりました。」

    顧客満足度向上、リピート顧客基盤の拡大、獲得に特化した組織の構築、顧客層・潜在市場の拡大を組み合わせた当事業年度の成長方針を再確認している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当第2四半期累計期間は当事業年度(2022年10月1日~2023年9月30日)の成長に向けた基本方針である「顧客満足度向上施策をより強固にすることでリピート顧客から作られる事業の安定成長基盤を拡大すると同時に、獲得に特化した組織を構築することで顧客層をより拡大し潜在市場(TAM)を顕在化していく」ことの施策として、実行者及びサポーターのリピータブルな顧客体験の仕組み作りを進めてまいりました。」

    顧客満足度、リピート顧客基盤、獲得組織、顧客層・潜在市場の拡大を組み合わせた当事業年度の成長方針を再確認し、顧客体験施策を継続している。
  8. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当事業年度(2022年10月1日~2023年9月30日)の成長に向けた基本方針である「顧客満足度向上施策をより強固にすることでリピート顧客から作られる事業の安定成長基盤を拡大すると同時に、獲得に特化した組織を構築、顧客層をより拡大し潜在市場(TAM)を顕在化していく」」

    成長方針を、短期的な応援購入総額の拡大や社内体制強化だけでなく、顧客満足度向上、リピート顧客基盤、獲得専門組織、顧客層・潜在市場の拡大を組み合わせた内容として示している。
  9. FY2022-Q3再定義有価証券報告書

    「一方、今期の増収を狙った短期目線の施策ではなく、来期以降の成長を加速していくために実行者及びサポーターが安心して利用できるプラットフォームの環境づくりや人員採用及び育成、新組織体制におけるオペレーションの改善等の社内体制強化にリソースを集中している」

    応援購入総額の成長を優先する従来の先行投資方針を、当期の増収よりも来期以降の成長加速に向けたプラットフォーム・人員・業務基盤の強化へ重点化している。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、第3四半期以降の成長加速を見据え先行して人員採用を進めた結果」

    第3四半期以降の成長加速を見据え、人員採用を先行して進めた。成長最優先の先行投資方針を具体的な採用行動に移している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間におけるCVR改善施策は第3四半期以降の成長加速を目的とした基盤固め施策であり、当該期間中にCVRは改善しておりませんが、応援購入総額は前年同四半期比19.0%増の5,369,538千円と着実に成長しております。」

    CVR改善施策を第3四半期以降の成長加速に向けた基盤固めと位置付けている。当該期間中のCVRは改善していない一方、応援購入総額は増加した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「新規実行者の獲得や新規ユーザーの流入、リピート応援購入の促進を目的としたテレビ広告やWEB広告、アプリ広告に積極的な先行投資を続けることで」

    応援購入総額の成長を優先する方針に基づき、広告投資と人材・品質保証体制への先行投資を実行した。広告宣伝費は1,483,984千円となった。
  13. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「応援購入総額の成長を最優先とし、プロモーションや人材採用への先行投資を推進する」

    応援購入総額の成長を優先し、プロモーションと人材採用への先行投資を進める方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「Makuake購入型クラウドファンディング・プラットフォームの拡大」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Makuake購入型クラウドファンディング・プラットフォームの拡大4回
  3. 2決済総額の拡大4回
  4. 3プロジェクト・支援者の相互増加による自律的成長モデル3回
  5. 4サービス機能・業務効率・決済基盤へのシステム投資3回
  6. 5良質なプロジェクトの継続的な獲得・創出2回
  7. 6キュレーターによる全案件へのコンサルティングサポート2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マクアケの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
応援購入総額の成長を最優先する先行投資|マクアケ(4479)の変遷 | Komori