マクアケ(4479)・目標前進
多言語・国際決済対応を含む海外展開
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2023。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外プラットフォーム提携による多言語・国際決済対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月 韓国国内の中小企業に対して販路拡大の支援を行う韓国の行政機関・中小企業流通センターと韓国の中小企業の日本進出をサポートする目的として、業務提携を開始 2023年5月 株式会社マイクロアドの台湾法人で、日本企業の台湾進出支援やマーケティング支援を行うMicroAd Taiwan, Ltd.とMakuakeと日本企業の台湾進出、台湾企業の日本進出を相互にサポートすることを目的として、業務提携を開始」
韓国の行政機関および台湾法人との業務提携を開始し、海外実行者の日本進出と日本企業の海外進出支援を拡大した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「日本市場への進出を目指している海外のプロジェクト実行者や日本から生まれる新商品・新サービスを応援購入したい海外のプロジェクトサポーターの開拓を強化するため、今後、海外の法律に対応できる審査人材をはじめとするグローバル人材の拡充やMakuake Globalの多言語対応等を推進していく方針であります。また、海外における当社サービスの認知度を上げ、より多くのプロジェクトサポーターにMakuake Globalをご利用いただけるよう、広告投資を強化し、事業規模拡大を図ってまいります。」
従来のMakuake Global提供から、海外法務に対応する審査人材、グローバル人材、多言語対応、海外広告投資まで、海外展開の対象と手段を広げる方針を示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外から応援購入を受け付ける機能グローバル展開機能「Makuake Global」の提供を開始」
Indiegogoとの提携、韓国拠点の設立、Makuake Globalの提供開始により、海外の実行者・支援者を対象とする展開を具体化した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年1月 ソウル市の中小企業支援機関・ソウル産業振興院(SBA)と韓国の中小企業の日本進出を「Makuake」でサポートする業務提携を開始」
韓国企業の日本進出を支援するSBAとの業務提携を開始し、海外対応・展開に関する具体的な連携実績が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後、当社サービスの多国言語対応やグローバル決済対応についてシステム開発等を含めて推進していく方針であります。」
韓国Wadizとの提携、台湾等のECプラットフォームとの提携を通じ、海外利用者・企業の誘致も進めるとしている。