フリー(4478)・方針NRRを重要指標に追加直近の経営計画(2026-09-28)では「再掲」
LTV/CACを重視した顧客獲得投資
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-28。
5記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
LTV/CACによる顧客獲得投資効率管理8社が書いているテーマ・逆風2社・追い風6社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024NRRを重要指標に追加有価証券報告書
「さらに、今後の持続的な成長に向けて、獲得した顧客からの収益増加の状態を示す重要指標としてNet Revenue Retention Rate(注4)を定め、事業の成長性及び収益性を測ってまいります。」
従来のLTV/CACに加え、既存顧客からの収益増加を測るNet Revenue Retention Rateを重要指標として追加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「SaaSビジネスにおいては、投資効率を計る指標として顧客生涯価値(LTV)と顧客獲得コスト(CAC)のバランス(LTV/CAC)が重要な指標となるため、当社グループではこれを最重要の指標として顧客獲得活動における投資判断をしてまいりました。」
顧客獲得投資の判断においてLTV/CACを最重要指標とする方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「SaaSビジネスにおいては、投資効率を計る指標として顧客生涯価値(LTV)と顧客獲得コスト(CAC)のバランス(LTV/CAC)が重要な指標となるため、当社グループではこれを最重要の指標として顧客獲得活動における投資判断をしてまいりました。」
顧客獲得活動への投資判断においてLTV/CACを最重要指標とする方針を明示している。