フリー(4478)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-13)では「引き上げ」
ユーザー企業間の受発注・決済プラットフォーム
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-13。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ユーザー企業間の受発注・決済取引プラットフォーム拡張1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13引き上げ決算説明資料
「369兆円に上る中小企業間のBtoB決済市場を見据え、支出管理プラットフォームの事業拡大を図り中長期的な成長を牽引」
ユーザー企業間の取引プラットフォーム構想について、支出管理プラットフォームを通じて369兆円のBtoB決済市場を対象とする方向を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「pasture」は、フリーランス・業務委託との取引を一元化することで契約から発注・請求・支払までのプロセスを効率化すると同時に、下請法、インボイス制度、電子帳簿保存法など各種法令に対応した取引を実現できるクラウドサービスです。」
従来の受発注・決済構想に、フリーランス・業務委託取引の契約から支払までを一元化するサービスを加え、取引プラットフォームの対象を拡張している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後は、取引の受発注に加えて、freeeのユーザー企業間において、簡単かつ安心して決済できるサービスの実現を目指します。」
freeeスマート受発注を起点に、ユーザー企業間の決済まで含む取引プラットフォームを目指す構想を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、電子契約をグループのサービスに加えることで、B2B取引をクラウド上で管理する取引プラットフォームの実現に一層強力に取り組んでまいります。」
電子契約サービスの追加により、B2B取引をクラウド上で管理する取引プラットフォーム構想を具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「発注・請求プロセスを効率化する「freeeスマート受発注」をリリースした」
ユーザー企業間の受発注・請求プロセスに関する構想について、具体的なサービスのリリースに進展している。 - FY2020初出有価証券報告書
「今後は、請求書の送受信に加えて、freeeのユーザー企業間で、取引の受発注や、決済の実行を、簡単かつ安心して実行できるサービスの実現を目指します。」
スマート請求書を起点に、freeeユーザー企業間の受発注および決済まで対象範囲を広げる構想を記載している。