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BASE(4477)・施策前進

BASEプロダクトの強化・大規模ショップ対応

FY2019に初出。19回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-05-12。

19記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1前進FY2024 – 2026-05-122020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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BASEプロダクトの機能強化・大規模ショップ対応1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「特に、2024年8月に株式取得したwant.jp株式会社との共同開発により、「BASE」を利用するショップが誰でもかんたんに越境ECにチャレンジできる機能の提供を目指してまいります。」

    BASEのプロダクト強化の対象に越境ECを明示的に加え、want.jpとの共同開発による機能提供を計画している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持し、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」

    幅広い売上規模のショップへの対応を含むプロダクト強化方針を継続しているが、新たな機能追加はこの filing では示されていない。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「AIを活用して業務効率化やショップデザイン等を強力にサポートする「BASE AI アシスタント」に加え、CRMをサポートする「メンバーシップ App」等、幅広い売上規模のショップに対し、付加価値を向上させる機能を多数提供しました。」

    AIアシスタントやCRM機能など、個人・小規模ショップだけでなく幅広い売上規模のショップを対象とするプロダクト強化を進めた。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上規模の大きなショップから要望の多い販促支援及びCRM機能強化の一環として、ショップ独自の会員制度を作成できる「メンバーシップ App」をアップデートし、購入者に対してポイントを付与することが可能になりました。」

    大規模ショップ向けの販促・CRM機能として、メンバーシップ Appに購入者へのポイント付与機能を追加した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、プロダクト開発も期初の想定通りに進捗し、売上規模の大きなショップから要望の多かった、ショップ独自の会員制度を作成できる「メンバーシップ App」の提供を開始し、販促支援及びCRM機能を強化しました。」

    大規模ショップ向けの独自会員制度作成機能「メンバーシップ App」を提供開始し、販促・CRM面のプロダクト対応を進めた。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持しながら、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」

    個人・スモールチームに選ばれるポジションの維持と中長期成長に向け、プロダクト強化を継続している。新たな具体的機能のリリースはこの filing では示されていない。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間においては、既存ショップを中心に当プランの利用ショップ数が順調に増加し、当プランの提供により、売上規模の大きなショップが特定の競合他社へ移転する動きがなくなりました。更に、4月よりアウトバウンド営業を実施しているスカウトチームのショップへの営業効率も改善し、売上規模の大きなショップの開設が順調に進みました。」

    月額有料プランによる大規模ショップの流出抑制と、スカウトチームのアウトバウンド営業効率改善による大規模ショップ開設の進展を記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、全国一律料金でかんたんに商品を発送できる「かんたん発送(ヤマト運輸連携) App」をアップデートし、ショップオーナーが配送元住所を記載せずに商品を発送することが可能になりました。加えて、個人やスモールチームの集客や販促のサポートを目的に「TikTok商品連携 App」を提供いたしました。」

    配送元住所を記載せずに発送できる機能へのアップデートと、TikTok商品連携Appの提供により、販売・配送・販促機能を拡充した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ショップの売上向上のアシストを目的に、カートに商品が残っていることを購入者にリマインドするメールを自動送信できる「買い忘れ防止メール」を標準機能として提供いたしました。また、より安心でスムーズな複数人でのショップ運営を実現することを目的に、アクセス範囲を指定した上で複数のアカウントを発行できる拡張機能「スタッフ権限管理 App」を提供いたしました。」

    売上向上を支援する買い忘れ防止メールと、複数人運営に対応するスタッフ権限管理機能を提供した。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「プロダクト開発においては、BASEの管理画面からかんたんにGoogle広告を出稿できる「Google商品連携・広告App」を提供し、BASEの加盟店はネットショップへの集客、販促をより円滑に行うことが可能になり、「TikTok」とはプロダクト連携を目的に提携も発表いたしました。また、顧客の属性に合わせてメールマガジンをセグメント配信できる「顧客管理機能」を、標準機能として全加盟店に提供したことにより、加盟店は販促活動に加え、顧客とのさらなる関係構築を図ることが可能になりました。さらに、売り切れ商品の在庫補充時に、入荷を希望する購入希望者に再入荷通知メールを自動送信する「再入荷自動通知 App」を提供し、商品の再入荷に関するショップの問い合わせ対応の負担を軽減することが可能になりました。」

    集客・販促機能、TikTokとの連携、顧客属性別メール配信、再入荷通知など、ショップ運営の利便性と大規模ショップを含む販売効率を高める機能を拡充した。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、株式会社スマレジが運営するクラウドPOSレジ「スマレジ」とサービス連携し、実店舗とネットショップの商品在庫を一元管理できる「スマレジ在庫連携 App」など、大規模ショップの運営効率化を図る機能の拡充にも注力した」

    実店舗とネットショップの商品在庫を一元管理する「スマレジ在庫連携 App」など、大規模ショップ向けの運営効率化機能を拡充した。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「ネットショップで販売されている商品情報をGoogle Merchant Centerに連携させることによって、Googleショッピング広告への掲載が可能になる「Google 商品連携 App」の提供や、コーディングの知識がなくても簡単にショップ編集ができる「ショップデザイン機能」の拡充等、引き続きショップ運営をより簡単に、効率的にする機能やサービスの拡充に努めました。」

    Google Merchant Center連携による広告掲載機能と、ノーコードのショップデザイン機能を提供・拡充し、ショップ運営の簡便性・効率性を高める具体的な開発を進めた。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「また、コーディングの知識がなくても簡単にショップ編集ができる「ショップデザイン機能」や、Instagramとの連携強化、複数のネットショップを一元管理する「ネクストエンジンApp」等、引き続きショップ運営をより簡単に、効率的にする機能やサービスの拡充に努めました。」

    成長したショップの継続利用を支えるプロダクトについて、ショップデザイン、Instagram連携、複数ショップ一元管理などの具体的な機能拡充を実施した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、製造から商品発送までをサポートする外部サービスとの連携や、商品オプションAppsなどのより多くのファンに向けて商品を販売する機能などの拡張機能の強化やキャッシュフローの早期化等、継続利用ショップの成長を支援するサービスを拡充しております。」

    製造から発送までの外部サービス連携、商品オプションApps、販売機能、キャッシュフロー早期化など、継続利用ショップや成長後のショップを支える具体的な機能・サービスを拡充している。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、物流倉庫や配送システムとのシームレスな連携や、より多くのファンに向けて商品を販売する機能などの拡張機能の強化やキャッシュフローの早期化等、継続利用ショップの成長を支援するサービスを拡充しております。」

    継続利用ショップや成長後のショップを支える機能・サービスの拡充方針を継続している。
  16. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、物流倉庫や配送システムとのシームレスな連携や、より多くのファンに向けて商品を販売する機能などの拡張機能の強化やキャッシュフローの早期化等、継続利用ショップの成長を支援するサービスを拡充いたしました。」

    継続利用ショップや成長後のショップを支えるプロダクト・拡張機能について、物流連携、販売機能、キャッシュフロー早期化を含む具体的な拡充を実施した。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「ネットショップを開設したいと考えている顧客に「BASE」を選んでいただけるよう、競争優位性の高いプロダクトの開発を行います。また、売上規模の小さかったショップが成長した後にも使い続けていただけるよう、売上規模の大きいショップにも使いやすいプロダクトにしてまいります。」

    新規顧客獲得だけでなく、成長したショップの継続利用を目的にプロダクトを強化する施策である。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上総利益の最大化」は、この変遷が動いた19回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131312999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上総利益の最大化13回
  3. 2BASEの出店者支援・機会拡充13回
  4. 3BASEのショップ基盤・流通総額の拡大12回
  5. 4継続的な事業成長9回
  6. 5BASEの認知度向上・新規ユーザー獲得9回
  7. 6BASE事業を中心としたセグメント収益構造9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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