継続的な事業成長
FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-05前進決算説明資料
「BASE事業の成長及びEストアーショップサーブ事業の連結等により、売上高は前年同四半期比+34.4%、売上総利益は同+51.0%と増加。営業利益は同+123.5%と大きく増加」
BASE事業の成長とEストアーショップサーブ事業の連結を背景に、四半期ベースの売上高・売上総利益・営業利益の増加を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は12,388百万円(前年同期比35.5%増)、売上総利益は6,395百万円(前年同期比53.4%増)、EBITDA(注1)は1,179百万円(前年同期比105.1%増)、営業利益は1,068百万円(前年同期比87.3%増)、経常利益は919百万円(前年同期比58.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は815百万円(前年同期比82.3%増)となりました。」
継続的な事業成長について、売上高・売上総利益・EBITDA・営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期比で増加し、成長と収益性改善を数値で示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高は9,144百万円(前年同期比24.8%増)、営業利益は570百万円(前年同期比12.2%増)、経常利益は579百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は446百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」
継続的な事業成長について、売上高が前年同期比24.8%増、営業利益が12.2%増、経常利益が12.5%増となった。親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比1.0%減である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は15,981百万円(前年同期比36.8%増)、営業利益は772百万円(前年同期は営業損失425百万円)、経常利益は796百万円(前年同期は経常損失409百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は340百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失606百万円)となりました。」
売上高が36.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を計上した。継続的な事業成長と収益改善の進展を通期実績で示している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間の売上高は7,325百万円(前年同期比36.7%増)、営業利益は508百万円(前年同期は営業損失287百万円)、経常利益は515百万円(前年同期は経常損失280百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は451百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失372百万円)となりました。」
売上高が前年同期比36.7%増加し、前年同期の営業・経常・中間純損失から営業利益508百万円、経常利益515百万円、中間純利益451百万円へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は3,591百万円(前年同期比42.6%増)、営業利益は206百万円(前年同期は営業損失271百万円)、経常利益は211百万円(前年同期は経常損失269百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は213百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失358百万円)となりました。」
売上高が前年同期比42.6%増加し、前年同期の営業・経常・純損失から利益計上へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は11,680百万円(前年同期比19.9%増)、営業損失は425百万円(前年同期は営業損失1,508百万円)、経常損失は409百万円(前年同期は経常損失1,495百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は606百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失1,732百万円)となりました。」
売上高が前年同期比19.9%増加し、営業・経常・純損失はいずれも前年から縮小した。赤字は継続しているが、事業成長と収益改善の進展を通期実績で示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持し、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」
個人・スモールチームから選ばれるポジションの維持と、中長期の持続的成長に向けたプロダクト強化を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持し、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」
個人・スモールチームから選ばれるポジションの維持と中長期の持続的成長に向け、プロダクトを強化する方針を継続している。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持しながら、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」
従来の中長期的な持続的成長に加え、幅広い個人・スモールチームから『圧倒的に選ばれるポジション』の維持を掲げ、目標の表現をより強めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、中長期にわたる持続的な成長のため、引き続き個人及びスモールチームをターゲットとした積極的なマーケティング及び、ショップ運営の利便性を向上させる機能拡充に努めております。」
個人・スモールチーム向けのマーケティングとショップ運営機能の拡充により、中長期の持続的成長を目指す方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、中長期にわたる持続的な成長のため、引き続き個人及びスモールチームをターゲットとした積極的なマーケティング及び、ショップ運営の利便性を向上させる機能拡充に努めております。」
個人・スモールチームへのマーケティングと機能拡充によって中長期の持続的成長を目指す方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、中長期にわたる持続的な成長のため、引き続き個人及びスモールチームをターゲットとした積極的なマーケティングや、ショップ運営の利便性を向上させる機能拡充に努めております。」
中長期の持続的成長に向けたマーケティングと機能拡充を継続し、売上高は前年同期比12.3%増、累計ショップ開設数は170万ショップに達した。一方、営業損失272百万円も計上している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「BASE事業では、サービス認知度向上と新規ショップ開設の促進を目的に、TVCMやWebマーケティング等を継続的に実施いたしました。その結果、累計ショップ開設数が2021年9月に160万ショップを突破し、月間売店数も引き続き増加いたしました。」
認知度向上・新規ショップ開設促進のためのTVCMやWebマーケティングを継続し、2021年9月に累計ショップ開設数が160万ショップを突破した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その結果、2021年5月には累計開設数が150万ショップを突破し、月間売店数も大きく増加いたしました。」
事業成長の進展として、累計ネットショップ開設数が2021年5月に150万ショップを突破した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,237百万円(前年同期比99.0%増)、営業利益は13百万円(前年同期は営業損失28百万円)、経常利益は12百万円(前年同期は経常損失26百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は40百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失29百万円)となりました。」
第1四半期連結累計期間で売上高が前年同期比99.0%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は8,288,148千円(前年同期比115.3%増)、営業利益は803,226千円(前年同期は営業損失441,719千円)、経常利益は747,950千円(前年同期は経常損失455,921千円)、親会社株主に帰属する当期純利益は584,501千円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失459,675千円)となりました。」
継続的な事業成長に関する取り組みの結果として、売上高が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益を計上した。営業黒字化への前進を通期実績で示している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の売上高は5,996,858千円(前年同期比119.6%増)、営業利益は1,146,988千円(前年同期は営業損失280,312千円)、経常利益は1,148,517千円(前年同期は経常損失279,638千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は949,258千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失283,304千円)となりました。」
第3四半期連結累計期間で売上高が前年同期比119.6%増となり、営業・経常・純利益を計上した。継続的な事業成長に関する取り組みの進展を数値で示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は3,681,762千円(前年同期比118.2%増)、営業利益は612,180千円(前年同期は営業損失135,673千円)、経常利益は613,480千円(前年同期は経常損失135,713千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は503,994千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失136,196千円)となりました。」
継続的な事業成長に向けた取り組みの結果として、前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、経常利益・四半期純利益も計上した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境において、BASE事業では、新規ショップ開設を加速させるための積極的な投資、より幅広いユーザーの利用を促進するための機能開発、拡張機能の強化等の継続利用ショップの成長を支援するサービスの拡充により長期的な利用とLTV(Life Time Value)の向上に努めております。」
新規ショップ開設、幅広いユーザーの利用、継続利用ショップの成長を通じた事業成長方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後も、「Payment to the People,Power to the People.」というミッションを実現させるため、これまで以上に優秀な人材の採用・育成を行うとともに、知名度と信頼度の向上のための広報・PR活動、顧客獲得のためのマーケティング活動等を積極的に進め、収益力の更なる強化を図ることと併せて、営業黒字化への早期達成に向けた取り組みを行っていく方針であります。」
継続的な事業成長に向けた人材、広報・PR、マーケティングを継続し、収益力強化と営業黒字化を目指す方針を示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、継続的な事業の成長のための人材採用やTVCM等のプロモーションを積極的に実施いたしました。」
継続的な事業成長を掲げ、そのための人材採用とTVCM等のプロモーションを実施したと記載している。