BASE事業を中心としたセグメント収益構造
FY2020-Q1に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。
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- 2026-08-05前進決算説明資料
「P/L連結を7月より開始し、売上高は195百万円、売上総利益126百万円の業績寄与を見込む」
PortのP/L連結を2026年7月から開始し、連結業績への寄与見込みを具体的な数値で示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「前連結会計年度より、株式会社Eストアーを連結子会社化したことに伴い、「Eストアーショップサーブ事業」を報告セグメントとして追加しております。」
報告セグメントとしてEストアーショップサーブ事業を含む5事業体制を開示し、同事業で売上高2,194百万円、セグメント利益175百万円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益は593百万円(前年同期比41.2%増)となりました。」
BASE事業のセグメント利益は593百万円、PAY.JP事業は169百万円、YELL BANK事業は239百万円となった。want.jp事業は売上高618百万円、セグメント損失13百万円であり、既存3事業の利益計上を維持しながらwant.jp事業を含む4事業体制で開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「セグメント利益は691百万円(前年同期は60百万円のセグメント損失)となりました。セグメント利益は245百万円(前年同期は84百万円のセグメント損失)となりました。セグメント利益は394百万円(前年同期は25百万円のセグメント損失)となりました。」
BASE、PAY.JP、YELL BANKの既存3事業がいずれも前年のセグメント損失から利益へ転換した。新たに加わったwant.jp事業は47百万円のセグメント損失を計上した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のBASE事業の流通総額は、前年同中間期比では増加し、おおむね期初の想定通りに推移しました。」
BASE事業のセグメント利益は420百万円、PAY.JP事業は119百万円、その他事業は156百万円となり、全報告セグメントが前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は174百万円(前年同期はセグメント損失175百万円)となりました。セグメント利益は51百万円(前年同期はセグメント損失9百万円)となりました。セグメント利益は61百万円(前年同期はセグメント損失14百万円)となりました。」
BASE事業、PAY.JP事業、その他事業の全報告セグメントが、前年同期の損失から当四半期はセグメント利益へ転換した。 - FY2023前進有価証券報告書
「BASE事業のセグメント損失は60百万円(前年同期は1,150百万円のセグメント損失)となりました。」
BASE事業のセグメント損失は1,150百万円から60百万円へ大幅に縮小した。PAY.JP事業は流通総額・売上高が拡大する一方、セグメント損失は84百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の流通総額は97,239百万円(注文ベース)、92,439百万円(決済ベース)(前年同期比15.0%増(注文ベース)、15.2%増(決済ベース))、売上高は5,585百万円(前年同期比1.0%増)、セグメント損失は181百万円(前年同期は894百万円のセグメント損失)となりました。」
BASE事業のセグメント損失は前年同期の894百万円から181百万円へ縮小した。PAY.JP事業もセグメント損失0百万円(前年同期12百万円)となり、その他事業は売上高205百万円、セグメント損失45百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の流通総額は63,751百万円(注文ベース)、60,897百万円(決済ベース)(前年同期比13.6%増(注文ベース)、14.8%増(決済ベース))、売上高は3,688百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント損失は108百万円(前年同期は660百万円のセグメント損失)となりました。」
BASE事業は流通総額が増加し、セグメント損失も660百万円から108百万円へ縮小した。PAY.JP事業のセグメント損失も8百万円から6百万円へ縮小した一方、その他事業は28百万円から37百万円へ拡大した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間より、セグメントの名称をPAY事業からPAY.JP事業へ変更しております。」
報告セグメントの名称を『PAY事業』から『PAY.JP事業』へ変更した。名称変更によるセグメント情報への影響はないとされている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、流通総額は前年同四半期比で横ばいを維持し、当第3四半期連結累計期間の流通総額は注文ベースで84,589百万円、決済ベースで80,259百万円(前年同期比3.1%増(注文ベース)、4.6%増(決済ベース))となりました。一方で、戦略的に手数料を引き下げた月額有料プランを利用しているショップの、全体の流通総額における構成比が増加し、テイクレートが減少したことにより、売上高及び売上総利益、売上総利益率が前年同四半期比で減少しました。当第3四半期連結累計期間の売上高は5,530百万円(前年同期比9.6%減)、セグメント損失は894百万円(前年同期は271百万円のセグメント損失)となりました。」
BASE事業は流通総額が前年同期比で増加した一方、月額有料プランの構成比上昇とテイクレート低下により売上高が9.6%減少し、セグメント損失は271百万円から894百万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の流通総額は56,097百万円(注文ベース)、53,059百万円(決済ベース)(前年同期比4.1%増(注文ベース)、5.6%増(決済ベース))、売上高は3,836百万円(前年同期比4.7%減)、セグメント損失は660百万円(前年同期は104百万円のセグメント損失)となりました。」
BASE事業は流通総額が増加した一方、売上高が前年同期比4.7%減少し、セグメント損失は104百万円から660百万円へ拡大した。PAY事業とその他事業は売上高が増加し、セグメント損失はそれぞれ縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は2,052百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント損失は178百万円(前年同期はセグメント利益102百万円)となりました。」
BASE事業は売上高が増加した一方、前年同期のセグメント利益から178百万円のセグメント損失へ転換した。PAY事業とその他事業はそれぞれ損失4百万円、13百万円を計上した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は4,027百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント損失は104百万円(前年同期はセグメント利益774百万円)となりました。以上の結果、売上高は639百万円(前年同期比63.0%増)、セグメント損失は35百万円(前年同期はセグメント損失52百万円)となりました。以上の結果、売上高は17百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。」
BASE事業は前年同期のセグメント利益から104百万円の損失へ転換した。PAY事業は損失が縮小した一方、その他事業は損失が拡大した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「以上の結果、売上高は4,027百万円(前年同期比22.9%増)、セグメント損失は104百万円(前年同期はセグメント利益774百万円)となりました。以上の結果、売上高は639百万円(前年同期比63.0%増)、セグメント損失は35百万円(前年同期はセグメント損失52百万円)となりました。以上の結果、売上高は17百万円(前年同期比31.7%増)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。」
BASE事業は前年同期のセグメント利益から損失へ転換した。PAY事業は損失が縮小した一方、その他事業は損失が拡大した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は1,944百万円(前年同期比108.3%増)、セグメント利益は102百万円(前年同期比83.5%増)となりました。」
BASE事業の売上高は前年同期比108.3%増、セグメント利益は102百万円となり、前年同期比83.5%増加した。PAY事業はセグメント損失18百万円、その他事業はセグメント損失15百万円を計上した。 - FY2020前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は7,321,202千円(前年同期比128.9%増)、セグメント利益は1,112,129千円(前年同期はセグメント損失117,692千円)となりました。」
通期ではBASE事業がセグメント損失から1,112,129千円のセグメント利益へ転換した。PAY事業とその他事業は赤字を継続したが、売上高は増加し損失額は縮小した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は5,337,601千円(前年同期比135.4%増)、セグメント利益は1,376,563千円(前年同期はセグメント損失36,137千円)となりました。以上の結果、売上高は639,856千円(前年同期比39.0%増)、セグメント損失は72,128千円(前年同期はセグメント損失103,237千円)となりました。以上の結果、売上高は19,401千円(前年同期比524.6%増)、セグメント損失は31,172千円(前年同期はセグメント損失39,800千円)となりました。」
BASE事業は前年同期のセグメント損失から1,376,563千円のセグメント利益に転換した。PAY事業とその他事業も売上高が増加し、セグメント損失が縮小した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は3,276,245千円(前年同期比134.7%増)、セグメント利益は774,863千円(前年同期比2,100.4%増)となりました。以上の結果、売上高は392,180千円(前年同期比35.2%増)、セグメント損失は52,300千円(前年同期はセグメント損失74,745千円)となりました。以上の結果、売上高は13,335千円(前年同期比928.9%増)、セグメント損失は24,299千円(前年同期はセグメント損失28,448千円)となりました。」
BASE事業のセグメント利益が大幅に増加し、PAY事業・その他事業も売上高が増加するとともにセグメント損失が縮小した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「以上の結果、売上高は933,514千円、セグメント利益は56,020千円となりました。以上の結果、売上高は184,890千円、セグメント損失は25,435千円となりました。以上の結果、売上高は6,047千円、セグメント損失は10,881千円となりました。」
第1四半期のセグメント業績として、BASE事業は売上高933,514千円・セグメント利益56,020千円、PAY事業は売上高184,890千円・セグメント損失25,435千円、その他事業は売上高6,047千円・セグメント損失10,881千円を計上した。