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決算説明資料4477BASE情報通信・サービスその他

2026年12月期第1四半期決算説明会資料

2026年12月期第1四半期は、BASE事業の成長とEストアーショップサーブ事業の連結により、売上高・売上総利益・営業利益が前年同期を大きく上回った。また、AI機能の提供開始やPort株式会社の買収など、今後の顧客層拡大に向けた施策も進めた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,243百万円+36.6%
営業利益664百万円+70.5%
経常利益664百万円+61.0%
純利益517百万円+60.6%
販管費2,553百万円
売上総利益率
率51.5%
前年同期比の増減ポイント+6.3pt
営業利益率
率10.6%
前年同期比の増減ポイント前年同期8.5%から上昇
当四半期3か月の実績売上高6,243百万円、売上総利益3,217百万円、営業利益664百万円、経常利益664百万円、当期純利益517百万円など、2026年1月から3月の単独実績を記載
通期業績予想
売上高
28,371百万円
売上総利益
14,070百万円
販管費
11,800百万円
EBITDA
2,457百万円
営業利益
2,270百万円
経常利益
2,029百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,497百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高+22.0%
売上総利益+22.9%
販管費+21.6%
EBITDA+29.3%
営業利益+29.3%
経常利益+32.7%
当期純利益+34.6%
この資料で会社が説明したこと
新しい施策
  • ショップオーナー向けAI機能「BASE AI」の限定公開
  • Port株式会社の全株式取得
  • BASE事業とwant.jp事業の共同開発による越境EC機能「かんたん海外販売」の標準機能化
  • PAY.JPへのPayPay決済追加
  • 「PAY ID」への定期便・抽選販売機能の追加
  • 2026年5月の全国放映マスマーケティング実施
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループGMV124,809百万円
    前年同期比+29.1%
  • BASE事業GMV(注文)43,077百万円
    前年同期比+6.3%
  • BASE事業GMV(決済)41,473百万円
    前年同期比+7.5%
  • BASE事業テイクレート7.0%
    前年同期比+0.6pt
  • PAY.JP事業GMV59,014百万円
    前年同期比+5.1%
  • PAY.JP事業テイクレート2.7%
セグメント別実績
  • BASE事業
    売上高2,910百万円(前年比 +18.7%)
    売上総利益1,885百万円(前年比 +26.1%)
  • PAY.JP事業
    売上高1,617百万円(前年比 +4.3%)
    売上総利益228百万円(前年比 +4.1%)
  • YELL BANK事業
    売上高326百万円(前年比 +30.8%)
    売上総利益317百万円(前年比 +31.9%)
  • Eストアーショップサーブ事業
    売上高1,101百万円
    売上総利益683百万円
  • want.jp事業
中期経営計画の目標
売上高
FY202628,371百万円
FY202734,300百万円
FY202841,500百万円
売上総利益
FY202614,070百万円
FY202716,634百万円
FY202819,517百万円
EBITDA
FY20262,457百万円
FY20273,796百万円
FY20285,192百万円
営業利益
FY20262,270百万円
FY20273,600百万円
FY20285,000百万円
目標年度2028年12月期
市場規模・シェア
モノ領域15.0兆円
サービス領域8.2兆円
デジタルコンテンツ領域2.6兆円
付加価値向上関連市場1.9兆円(一部重複あり)
年間配当
1株当たり年間配当額5円00銭
期末5円00銭
配当性向
38.4%
自己株式取得
取得枠金額10億円(上限)
取得枠株数3,800,000株(上限)
期間2026年2月13日~2026年12月31日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 第1四半期
売上高6,243百万円(前年比 +36.6%)
営業利益664百万円(前年比 +70.5%)
経常利益664百万円(前年比 +61.0%)
純利益517百万円(前年比 +60.6%)
売上総利益率率 51.5% / 前年同期比の増減ポイント +6.3pt
営業利益率率 10.6% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期8.5%から上昇
販管費2,553百万円
当四半期3か月の実績売上高6,243百万円、売上総利益3,217百万円、営業利益664百万円、経常利益664百万円、当期純利益517百万円など、2026年1月から3月の単独実績を記載
通期業績予想売上高 28,371百万円 / 売上総利益 14,070百万円 / 販管費 11,800百万円 / EBITDA 2,457百万円 / 営業利益 2,270百万円 / 経常利益 2,029百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,497百万円
通期予想に対する進捗率売上高 +22.0% / 売上総利益 +22.9% / 販管費 +21.6% / EBITDA +29.3% / 営業利益 +29.3% / 経常利益 +32.7% / 当期純利益 +34.6%
セグメント別実績セグメント BASE事業 / 売上高 2,910百万円(前年比 +18.7%) / 売上総利益 1,885百万円(前年比 +26.1%)、セグメント PAY.JP事業 / 売上高 1,617百万円(前年比 +4.3%) / 売上総利益 228百万円(前年比 +4.1%)、セグメント YELL BANK事業 / 売上高 326百万円(前年比 +30.8%) / 売上総利益 317百万円(前年比 +31.9%)、セグメント Eストアーショップサーブ事業 / 売上高 1,101百万円 / 売上総利益 683百万円、セグメント want.jp事業 / 売上高 非開示 / 売上総利益 非開示
主要KPI指標名 グループGMV / 値 124,809百万円 / 前年同期比 +29.1%、指標名 BASE事業GMV(注文) / 値 43,077百万円 / 前年同期比 +6.3%、指標名 BASE事業GMV(決済) / 値 41,473百万円 / 前年同期比 +7.5%、指標名 BASE事業テイクレート / 値 7.0% / 前年同期比 +0.6pt、指標名 PAY.JP事業GMV / 値 59,014百万円 / 前年同期比 +5.1%、指標名 PAY.JP事業テイクレート / 値 2.7% / 前年同期比 非開示
中期経営計画の目標売上高 FY2026 28,371百万円 / FY2027 34,300百万円 / FY2028 41,500百万円 / 売上総利益 FY2026 14,070百万円 / FY2027 16,634百万円 / FY2028 19,517百万円 / EBITDA FY2026 2,457百万円 / FY2027 3,796百万円 / FY2028 5,192百万円 / 営業利益 FY2026 2,270百万円 / FY2027 3,600百万円 / FY2028 5,000百万円 / 目標年度 2028年12月期
年間配当1株当たり年間配当額 5円00銭 / 中間 非開示 / 期末 5円00銭
配当性向38.4%
自己株式取得取得枠金額 10億円(上限) / 取得枠株数 3,800,000株(上限) / 期間 2026年2月13日~2026年12月31日
市場規模・シェアモノ領域 15.0兆円 / サービス領域 8.2兆円 / デジタルコンテンツ領域 2.6兆円 / 付加価値向上関連市場 1.9兆円(一部重複あり)
新しい施策ショップオーナー向けAI機能「BASE AI」の限定公開、Port株式会社の全株式取得、BASE事業とwant.jp事業の共同開発による越境EC機能「かんたん海外販売」の標準機能化、PAY.JPへのPayPay決済追加、「PAY ID」への定期便・抽選販売機能の追加、2026年5月の全国放映マスマーケティング実施
この書類が述べていない項目(11件)
計画に対する自己評価増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

BASE事業の成長、Eストアーショップサーブ事業の連結、グループGMVの成長、ショッピングアプリ「PAY ID」の有料化によるテイクレート上昇など。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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