流通総額・売上総利益の最大化
FY2019に初出。23回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-08-05前進決算説明資料
「売上総利益は同+51.0%と増加」
連結売上総利益の四半期成長を、Eストアーショップサーブ事業の連結等と合わせて示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上総利益は6,395百万円(前年同期比53.4%増)」
流通総額・売上総利益の最大化を重視する方針に関し、連結売上総利益が前年同期比53.4%増の6,395百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上総利益 4,169」
連結売上総利益は前年同期の3,237百万円から4,169百万円へ増加し、流通総額・売上総利益の最大化に向けた数値上の進展を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループでは、売上総利益(売上高から流通総額に応じて決済会社へ支払う決済手数料を控除した金額)の成長を重視した経営を行っております。」
売上総利益を重視する方針を継続し、2024年12月期の売上総利益は7,166百万円、前年同期比42.4%増となった。BASE・PAY.JPの流通総額も増加している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間のBASE事業の流通総額は、前年同中間期比では増加し、おおむね期初の想定通りに推移しました。」
BASEの流通総額は前年同期比で増加し、連結売上総利益も前年同期の2,314百万円から3,237百万円へ増加した。流通総額・売上総利益の最大化に向けた数値上の進展を示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のBASE事業の流通総額は、月額有料プランの効果等により売上規模の大きなショップが成長を牽引し、期初の想定通り好調に推移しました。」
月額有料プランの効果等により大規模ショップが成長を牽引し、BASEの流通総額は注文ベースで前年同期比20.9%増、決済ベースで18.6%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、売上総利益(売上高から流通総額に応じて決済会社へ支払う決済手数料を控除した金額)の成長を重視した経営を行っております。」
売上総利益を重視する方針を継続し、2023年12月期は売上総利益5,033百万円、前年同期比6.2%増となった。BASE・PAY.JP双方の流通総額も増加している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるBASE事業の流通総額は、売上規模の大きなショップが成長を牽引し、国内のオンライン消費の成長率を上回って増加しました。」
BASEの流通総額は注文ベース97,239百万円、決済ベース92,439百万円で、前年同期比15.0%、15.2%増となった。大規模ショップの成長が流通総額の増加を牽引している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるBASE事業の流通総額は、国内のオンライン消費の成長率を上回って増加しました。2022年4月より提供を開始した月額有料プランの効果等により、継続利用する既存ショップの流通総額が積み上がったことに加え、当プランの提供前と比べ、売上規模の大きなショップの新規開設が増加しました。」
BASEの流通総額は注文ベースで前年同期比13.6%増、決済ベースで14.8%増となり、月額有料プランの効果等により既存ショップと大規模ショップが成長を牽引した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における流通総額は30,929百万円(注文ベース)、29,523百万円(決済ベース)(前年同期比9.7%増(注文ベース)、11.1%増(決済ベース))となりました。また、2022年4月18日より提供を開始した月額有料プランを利用するショップの流通総額が増加し、全体の流通総額に占める比率が想定よりも上昇した結果、テイクレート(注)は減少しましたが、月額有料プランの効果等により、売上規模の大きなショップが流通総額の成長を牽引し、流通総額の前年同四半期比成長率は期初の想定を上回りました。」
流通総額は注文ベースで前年同期比9.7%増、決済ベースで11.1%増となり、月額有料プランの効果等によって大規模ショップが成長を牽引した。流通総額の最大化に向けた測定可能な前進を示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、流通総額及び売上総利益を中期的に最大化することを目的に、決済手数料を従来の料金プランよりも引き下げるとともに、サービス利用料を固定費でいただく月額有料プランの提供を4月18日から開始し、テイクレート(注)を戦略的に引き下げました。」
流通総額・売上総利益の中期的最大化を目的とする月額有料プランを継続している。流通総額は前年同期比で増加した一方、料金プランの構成比上昇により売上高・売上総利益・売上総利益率は減少した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、流通総額及び売上総利益を中期的に最大化することを目的に、決済手数料を従来の料金プランよりも引き下げ、サービス利用料を固定費でいただく月額有料プランを4月18日から提供を開始し、テイクレートを戦略的に引き下げたことにより、売上高、売上総利益及び売上総利益率が前年同四半期比で減少いたしました。」
流通総額・売上総利益の中期的最大化に向け、月額有料プランを開始し、料金体系とテイクレートを変更した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「加えて、流通総額及び売上総利益を中期的に最大化することを目的に、サービス利用料を固定費でいただく一方で、決済手数料を従来の料金プランよりも引き下げた月額有料プランを4月18日より提供を開始いたしました。」
流通総額・売上総利益の中期的最大化に向け、2022年4月18日から月額有料プランの提供を開始した。料金体系の変更を具体的な手段として導入している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間における流通総額は82,048百万円(注文ベース)、76,741百万円(決済ベース)(前年同期比18.9%増(注文ベース)、21.4%増(決済ベース))となりました。」
重視する流通総額について、注文ベース82,048百万円、決済ベース76,741百万円となり、前年同期比で増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における流通総額は53,872百万円(注文ベース)、50,264百万円(決済ベース)(前年同期比23.6%増(注文ベース)、30.3%増(決済ベース))となりました。」
重視する流通総額について、2021年上期の注文ベースが前年同期比23.6%増、決済ベースが30.3%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間における流通総額は25,739百万円(注文ベース)、23,956百万円(決済ベース)(前年同期比105.4%増(注文ベース)、118.1%増(決済ベース))となりました。」
重視する指標の一つである流通総額が前年同期比で注文ベース105.4%増、決済ベース118.1%増となり、最大化に向けた測定可能な進展を示した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの流通総額及び売上総利益について、2019年12月期実績(対前期比)で流通総額(決済ベース)成長率65.2%、売上総利益成長率59.7%、2020年12月期実績(対前期比)で流通総額(決済ベース)成長率99.7%、売上総利益成長率123.8%と高い成長を実現できております。」
重視する経営指標について、2020年12月期の流通総額成長率99.7%、売上総利益成長率123.8%を開示し、前年実績から成長率が上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間における流通総額は68,994,167千円(注文ベース)、63,228,435千円(決済ベース)(前年同期比124.4%増(注文ベース)、133.7%増(決済ベース))となりました。」
重視する指標の一つである流通総額が、注文ベースで前年同期比124.4%増、決済ベースで133.7%増となり、最大化に向けた測定可能な前進を示している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間における流通総額は43,603,658千円(注文ベース)、38,566,505千円(決済ベース)(前年同期比123.7%増(注文ベース)、126.7%増(決済ベース))となりました。」
重視する指標の一つである流通総額が前年同期比で123.7%増(注文ベース)、126.7%増(決済ベース)となり、最大化に向けた測定可能な前進を示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループでは、流通総額及び売上総利益(売上高から流通総額に応じて決済会社へ支払う決済手数料を控除した金額)の成長を重視した経営を行っております。」
収益源である流通総額の最大化と、高付加価値化・原価低減による売上総利益の最大化を重視する経営指標を初めて明示している。2019年12月期の流通総額成長率は65.2%、売上総利益成長率は59.7%だった。