Komori
BASE(4477)・施策再掲

BASEの認知度向上・新規ユーザー獲得

FY2019に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-05。

14記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q1前進FY2021-Q1 – FY2023再定義FY20242020: 220202021: 320212022: 320222023: 020232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
サービス認知度向上・マーケティングによる新規ユーザー獲得101社が書いているテーマ・逆風1社・追い風111社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている101社のうち14社を表示しています。上の文は101社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「新規ショップ開設数の増加に向け、2026年5月に全国放映のマスマーケティングを実施し、認知度が大きく上昇」

    新規ショップ獲得に向けたマスマーケティングを全国放映まで具体化し、認知度上昇を実績として記載している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、新規ショップ開設数の増加に向けたマーケティング施策も継続して実施しております。」

    新規ショップ開設数の増加に向けたマーケティング施策を継続している。新たな達成数値は示されていない。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「2024年12月期に実施した月額費用の値上げ等により、一定の成果を得られたことを受け、今後は、中長期的にGMVを成長させ続けるために、新規ショップ開設に改めて注力する方針です。」

    従来の月額有料プラン促進や幅広いショップへのマーケティングから、値上げ後の収益性改善を踏まえ、新規ショップ開設への注力を改めて前面に出している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「成長性と収益性を考慮した規律ある投資方針を維持し、幅広い売上規模のショップに対象を拡大することを目的としたリブランディング及びマーケティング施策を、引き続き実施してまいります。」

    従来の認知度向上・新規獲得施策に加え、幅広い売上規模のショップを対象とするリブランディングとマーケティングへ施策対象を広げている。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「更に、4月よりアウトバウンド営業を実施しているスカウトチームのショップへの営業効率も改善し、売上規模の大きなショップの開設が順調に進みました。」

    4月からのスカウトチームによるアウトバウンド営業について営業効率が改善し、大規模ショップの新規開設が進んだ。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「中期的な成長を目的とした当プランの導入促進を目的に、「年間一括払い」の提供及び、当プランの訴求を図る新クリエイティブのTVCMを実施した結果、当プランを利用するショップは順調に増加いたしました。」

    新クリエイティブのTVCMを実施し、月額有料プランの利用ショップ増加につなげた。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BASE事業では、サービス認知度向上と新規ショップ開設の促進を目的に、TVCMやWebマーケティング等を実施したことにより、2022年1月には累計ショップ開設数が170万ショップを突破し、5年連続でショップ開設実績1位を獲得いたしました(株式会社マクロミル調べ)。」

    TVCM・Webマーケティングを実施し、2022年1月に累計ショップ開設数170万ショップを突破した。外部調査に基づくショップ開設実績1位を5年連続で獲得したと記載している。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「BASE事業では、サービス認知度向上と新規ショップ開設の促進を目的に、TVCMやWebマーケティング等を継続的に実施いたしました。その結果、累計ショップ開設数が2021年9月に160万ショップを突破し、月間売店数も引き続き増加いたしました。」

    TVCMやWebマーケティングを継続し、2021年9月に累計ショップ開設数160万ショップを突破した。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「BASE事業では、持続的な事業成長のため、サービス認知度の向上と新規ショップ開設の促進を目的にTVCMやWebマーケティング等のプロモーションを引き続き強化いたしました。その結果、2021年5月には累計開設数が150万ショップを突破し、月間売店数も大きく増加いたしました。」

    TVCM・Webマーケティングを継続強化し、2021年5月に累計ショップ開設数150万ショップを突破した。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「BASE事業では、継続的な事業成長のため、サービス認知度の向上と新規ショップ開設の促進を目的にTVCMやWebマーケティング等の積極的なプロモーション活動を行い、2021年3月にはネットショップ開設数が140万ショップを突破いたしました。」

    TVCM・Webマーケティングを継続し、2021年3月にネットショップ開設数140万ショップを突破した。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「BASE事業では、引き続き広告宣伝への投資を行うことで、ショップ開設数は順調に推移いたしました。」

    広告宣伝への投資を継続し、ショップ開設数が順調に推移したと説明している。
  12. FY2019初出有価証券報告書

    「従来から、TVCMを活用した広告宣伝活動、インターネットを活用したWebマーケティング等により認知度向上に向けた取り組みを行ってまいりましたが、今後もこれらの活動をより一層強化・推進してまいります。」

    テレビCMとWebマーケティングを用いて認知度向上と新規ユーザー獲得を強化する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上総利益の最大化」は、この変遷が動いた14回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997775★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上総利益の最大化9回
  3. 2BASEプロダクトの強化・大規模ショップ対応9回
  4. 3継続的な事業成長7回
  5. 4BASEのショップ基盤・流通総額の拡大7回
  6. 5BASEの出店者支援・機会拡充7回
  7. 6BASE事業を中心としたセグメント収益構造5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
BASEの認知度向上・新規ユーザー獲得|BASE(4477)の変遷 | Komori