BASEの出店者支援・機会拡充
FY2019-Q3に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持し、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」
個人・スモールチームから選ばれるポジションの維持と中長期の持続的成長に向け、プロダクト強化を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「プロダクト開発の方針といたしましては、越境ECや集客支援、ロジスティクス等の高付加価値な機能を、外部プラットフォームとの連携も実施しながら提供してまいります。」
出店者支援の範囲を、従来の運営効率化・販促支援から、越境EC、集客支援、ロジスティクス等の高付加価値機能へ広げる方針を示している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持し、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」
個人・スモールチームから選ばれるポジションの維持と中長期成長に向け、プロダクト強化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような事業環境においてBASE事業では、幅広い個人及びスモールチームから圧倒的に選ばれるポジションを維持し、中長期にわたる持続的な成長を実現するために、引き続きプロダクトの強化に努めております。」
個人・スモールチーム向けのプロダクト強化により、選ばれるポジションの維持と持続的成長を目指す方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「AIを活用して業務効率化やショップデザイン等を強力にサポートする「BASE AI アシスタント」に加え、CRMをサポートする「メンバーシップ App」等、幅広い売上規模のショップに対し、付加価値を向上させる機能を多数提供しました。」
AIを活用した「BASE AI アシスタント」やCRMを支援する「メンバーシップ App」など、幅広い売上規模のショップ向けに具体的な機能提供を進めた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上規模の大きなショップから要望の多い販促支援及びCRM機能強化の一環として、ショップ独自の会員制度を作成できる「メンバーシップ App」をアップデートし、購入者に対してポイントを付与することが可能になりました。当アップデート以降、「メンバーシップ App」の利用はショップ及び購入者双方において拡大しており、今後の更なる機能改善により、ショップ及び購入者の関係構築をより強力にサポートすることを目指しています。」
「メンバーシップ App」をアップデートし、購入者へのポイント付与機能を追加した。アップデート後はショップ・購入者双方で利用が拡大していると説明している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、プロダクト開発も期初の想定通りに進捗し、売上規模の大きなショップから要望の多かった、ショップ独自の会員制度を作成できる「メンバーシップ App」の提供を開始し、販促支援及びCRM機能を強化しました。」
期初想定どおりにプロダクト開発が進捗し、大規模ショップ向けに「メンバーシップ App」の提供を開始して、販促支援・CRM機能を具体的に強化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、既存ショップを中心に当プランの利用ショップ数が順調に増加し、当プランの提供により、売上規模の大きなショップが特定の競合他社へ移転する動きがなくなりました。更に、4月よりアウトバウンド営業を実施しているスカウトチームのショップへの営業効率も改善し、売上規模の大きなショップの開設が順調に進みました。」
既存ショップの月額有料プラン利用増加に加え、大規模ショップの競合他社への移転がなくなり、アウトバウンド営業の効率改善を通じて大規模ショップの開設も進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「特定商取引法に基づく表記」に関する消費者庁の見解を受け、2022年1月にいち早く提供開始した特定商取引法の非公開設定機能は、6月末時点で11万超の個人のショップに利用されております。さらに、全国一律料金でかんたんに商品を発送できる「かんたん発送(ヤマト運輸連携) App」をアップデートし、ショップオーナーが配送元住所を記載せずに商品を発送することが可能になりました。加えて、個人やスモールチームの集客や販促のサポートを目的に「TikTok商品連携 App」を提供いたしました。」
個人・スモールチーム向けに、特定商取引法の非公開設定、配送元住所を記載しない発送、TikTok連携による集客支援を追加・拡充した。非公開設定機能は6月末時点で11万超の個人ショップが利用している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ショップの売上向上のアシストを目的に、カートに商品が残っていることを購入者にリマインドするメールを自動送信できる「買い忘れ防止メール」を標準機能として提供いたしました。また、より安心でスムーズな複数人でのショップ運営を実現することを目的に、アクセス範囲を指定した上で複数のアカウントを発行できる拡張機能「スタッフ権限管理 App」を提供いたしました。」
「買い忘れ防止メール」の標準機能化や「スタッフ権限管理 App」の提供により、ショップの売上向上と複数人運営を支援する機能を追加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「プロダクト開発においては、BASEの管理画面からかんたんにGoogle広告を出稿できる「Google商品連携・広告App」を提供し、BASEの加盟店はネットショップへの集客、販促をより円滑に行うことが可能になり、「TikTok」とはプロダクト連携を目的に提携も発表いたしました。また、顧客の属性に合わせてメールマガジンをセグメント配信できる「顧客管理機能」を、標準機能として全加盟店に提供したことにより、加盟店は販促活動に加え、顧客とのさらなる関係構築を図ることが可能になりました。さらに、売り切れ商品の在庫補充時に、入荷を希望する購入希望者に再入荷通知メールを自動送信する「再入荷自動通知 App」を提供し、商品の再入荷に関するショップの問い合わせ対応の負担を軽減することが可能になりました。」
Google広告出稿機能、TikTokとのプロダクト連携、顧客管理機能の全加盟店への標準提供、再入荷自動通知Appなど、出店者の集客・販促・顧客管理・運営負担軽減に関する具体的な機能を追加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、ネットショップにかんたんにページを追加し、ブランドや商品の魅力を自由に表現することが可能な「ページ追加 App」など、個人やSMBがよりかんたんにショップ運営を行う機能を拡充いたしました。さらに、株式会社スマレジが運営するクラウドPOSレジ「スマレジ」とサービス連携し、実店舗とネットショップの商品在庫を一元管理できる「スマレジ在庫連携 App」など、大規模ショップの運営効率化を図る機能の拡充にも注力した」
「ページ追加 App」や「スマレジ在庫連携 App」の提供など、個人・SMBおよび大規模ショップ向けの具体的な機能拡充を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ネットショップで販売されている商品情報をGoogle Merchant Centerに連携させることによって、Googleショッピング広告への掲載が可能になる「Google 商品連携 App」の提供や、コーディングの知識がなくても簡単にショップ編集ができる「ショップデザイン機能」の拡充等、引き続きショップ運営をより簡単に、効率的にする機能やサービスの拡充に努めました。また、2021年3月に「BASEかんたん決済」の決済手段の拡充を目的として、新たに「Amazon Pay」の取り扱いを開始し、Amazonアカウントに登録されたお支払い方法と住所情報を利用して簡単にご注文いただくことが可能になりました。」
Google 商品連携 App、ショップデザイン機能の拡充、Amazon Payの取り扱い開始など、出店者の販売機会・運営効率・決済利便性を高める具体的な機能追加を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、コーディングの知識がなくても簡単にショップ編集ができる「ショップデザイン機能」や、Instagramとの連携強化、複数のネットショップを一元管理する「ネクストエンジンApp」等、引き続きショップ運営をより簡単に、効率的にする機能やサービスの拡充に努めました。さらに、都内2店舗となる常設店舗「BASE Lab.」をラフォーレ原宿に新しくオープンし、初期費用・固定費用無料での実店舗出店を可能にすることで、インターネット上では出会えなかった新たなお客様との出会いの機会を創出するなど、BASE独自のサポートも強化してまいりました。」
ノーコードのショップ編集、Instagram連携、複数ショップ管理機能を拡充し、ラフォーレ原宿に常設店舗「BASE Lab.」を新設するなど、出店者支援の具体的な施策を進めた。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、製造から商品発送までをサポートする外部サービスとの連携や、商品オプションAppsなどのより多くのファンに向けて商品を販売する機能などの拡張機能の強化やキャッシュフローの早期化等、継続利用ショップの成長を支援するサービスを拡充しております。」
製造から発送までを支援する外部サービスとの連携、商品オプションApps、販売機能、キャッシュフロー早期化など、出店者支援サービスの具体的な拡充を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、物流倉庫や配送システムとのシームレスな連携や、より多くのファンに向けて商品を販売する機能などの拡張機能の強化やキャッシュフローの早期化等、継続利用ショップの成長を支援するサービスを拡充しております。」
物流・配送連携、販売機能、キャッシュフロー早期化など、前四半期から示されている出店者支援施策を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「また、物流倉庫や配送システムとのシームレスな連携や、より多くのファンに向けて商品を販売する機能などの拡張機能の強化やキャッシュフローの早期化等、継続利用ショップの成長を支援するサービスを拡充いたしました。」
物流倉庫・配送システムとの連携、ファン向け販売機能、キャッシュフロー早期化など、出店者・継続利用ショップ向け支援サービスの具体的な拡充を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「Eコマースプラットフォーム「BASE」においては、海外販売機能を強化するために新たにPayPal決済の提供を開始するとともに、顧客管理機能、予約販売機能のリリース、ショップ管理画面のリニューアルなど、ショップ運営の利便性の向上に引き続き努めることに加え、リアル店舗出店スペースの提供、ショップ運営者向けカンファレンスの開催など、新たな機会の提供に努めました。」
PayPal決済、顧客管理・予約販売機能、管理画面刷新、ショップ運営者向けカンファレンスなど、出店者支援施策の具体的なリリース・実施を報告している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「Eコマースプラットフォーム「BASE」において、ショップ運営の利便性の向上に引き続き努めることに加え、リアル店舗出店スペースを提供するなど、新たな機会の提供に努めると共に、継続的な成長に向けてTVCMやオンライン広告等のプロモーション活動に取り組みました。」
ショップ運営の利便性向上、リアル店舗出店スペース、新たな機会の提供、広告宣伝を施策として挙げている。