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BASE(4477)・施策前進

want.jp買収によるBASE越境EC機能強化

FY2024-H1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-05。

9記載
3年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-H1前進FY2024 – 2026-08-052024: 120242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「2026年3月に「BASE」利用ショップ向けの越境EC機能「かんたん海外販売」を計画通りに標準機能化も、注文単価及びコンバージョンレートが計画を下回る」

    かんたん海外販売の標準機能化は計画通りに進んだ一方、注文単価とコンバージョンレートは計画未達と記載している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「want.jp事業では、BASE事業との共同開発による越境EC機能「かんたん海外販売」の提供を通じて、「BASE」ショップの越境EC取扱高の増加を図り、売上高及び売上総利益の成長に取り組んでおります。」

    want.jpとBASEの共同開発による越境EC機能が「かんたん海外販売」として提供段階に入り、BASEショップの越境EC取扱高を増加させる施策として位置付けられている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「なお、BASE事業と共同で進めている、「BASE」のショップを対象とした越境EC機能の開発は、引き続き想定通りに進捗しています。」

    want.jpとBASEの共同による、BASEショップ向け越境EC機能の開発が想定通りに進捗している。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「2024年8月9日(株式取得日)にwant.jp株式会社の株式を取得し、取得した議決権比率は94.2%であります。」

    前中間期に決議したwant.jp株式会社の子会社化が2024年8月9日に完了し、2024年10月から3か月分を連結損益に取り込んだ。
  5. FY2024-H1初出有価証券報告書

    「本企業結合により、当社のBASE事業の越境EC機能をさらに強化し、「個人でもかんたんにできる越境EC」を実現するという効果が期待できると判断したため、本株式取得を決議いたしました。」

    want.jpのデータに基づくグローバルサプライチェーン、プライシング機能、ロジスティクス機能等を活用し、BASE事業の越境EC機能を強化する構想を初めて明示した。個人でも容易に越境ECを行える状態の実現を目的としている。
一緒に動いた変遷

「既存プロダクト間シナジー・M&Aによる非連続成長」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存プロダクト間シナジー・M&Aによる非連続成長8回
  3. 2継続的な事業成長7回
  4. 3流通総額・売上総利益の最大化7回
  5. 4BASE事業を中心としたセグメント収益構造7回
  6. 5PAY.JPの加盟店向けサービス拡充6回
  7. 6ネットショップ運営者向け事業資金サービスYELL BANK6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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