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BASE(4477)・施策前進

PAY.JPの加盟店向けサービス拡充

FY2019-Q3に初出。24回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-05。

24記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q3 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – 2026-08-052019: 12020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
決済・EC事業者とのシステム連携によるサービス拡大9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05前進決算説明資料

    「2026年2月より、PayPayを決済手段として追加及びCRMの推進及び広告投資の拡大等を通じて、セールス&マーケティングの強化を図り、新規加盟店の増加に取り組む」

    PAY.JPの決済手段追加とCRM・広告投資を含む加盟店獲得施策を具体化している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「PAY.JP事業では、プロダクト開発及びセールス&マーケティングの強化により、新規加盟店の増加に取り組んでおります。さらにEストアーショップサーブ加盟店への導入への対応を進め、売上高及び売上総利益の成長を目指しております。」

    PAY.JPの加盟店拡大施策について、プロダクト開発、セールス&マーケティングの強化に加え、Eストアーショップサーブ加盟店への導入対応を新たに明示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるPAY.JP事業の流通総額は、前年同期比でおおむね想定通りに増加しました。また、原価率の低減により、売上総利益率も改善しました。」

    PAY.JPの流通総額は111,151百万円、前年同期比15.2%増となり、原価率低減による売上総利益率の改善も継続した。セグメント利益は169百万円、前年同期比41.4%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の流通総額は207,588百万円(前年同期比47.1%増)となりました。売上高は5,726百万円(前年同期比58.8%増)、セグメント利益は245百万円(前年同期は84百万円のセグメント損失)となりました。」

    PAY.JPの流通総額・売上高が増加し、セグメント損失から245百万円のセグメント利益へ転換した。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における流通総額は、既存及び新規両方の大型加盟店が牽引し、期初想定を超えて大きく増加しました。」

    PAY.JPでは既存・新規の大型加盟店が流通総額を牽引し、中間期流通総額は96,516百万円、前年同期比61.1%増となった。セグメント利益も119百万円となり、前年同期の6百万円の損失から利益へ転換した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「PAY.JP事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」を提供しております。当第1四半期連結累計期間における流通総額は、主に既存の大型加盟店が牽引し、期初想定を超えて引き続き大きく増加しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における流通総額は46,487百万円(前年同期比71.6%増)となりました。」

    既存の大型加盟店が牽引し、PAY.JPの流通総額は46,487百万円、前年同期比71.6%増となり、期初想定も超えた。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度における流通総額は、既存及び新規両方の大型加盟店が牽引し、大きく増加しました。」

    既存・新規の大型加盟店が牽引し、PAY.JPの通期流通総額は141,127百万円、前年同期比74.7%増となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「PAY.JP事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」を提供しております。当第3四半期連結累計期間における流通総額は、既存及び新規両方の大型加盟店が牽引し、引き続き大きく増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の流通総額は99,269百万円(前年同期比74.4%増)となりました。」

    既存・新規の大型加盟店が牽引し、PAY.JPの流通総額は99,269百万円、前年同期比74.4%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「PAY.JP事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」を提供しております。当第2四半期連結累計期間における流通総額は、既存及び新規両方の大型加盟店が牽引し、引き続き大きく増加しました。」

    既存・新規の大型加盟店が流通総額を牽引し、PAY.JPの流通総額は59,917百万円、前年同期比69.8%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「PAY.JP事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」を提供しております。当第1四半期連結累計期間における流通総額は、主に既存の大型加盟店が牽引し、引き続き大きく増加しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間における流通総額は27,096百万円(前年同期比60.8%増)となりました。」

    既存の大型加盟店が牽引し、PAY.JPの流通総額は27,096百万円、前年同期比60.8%増となった。既存加盟店を基盤とした事業拡大が数値で進展している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」を提供しております。当第3四半期連結会計期間における流通総額は、一部加盟店の大型販促等による、一時的な大幅な増加分を含むも、既存加盟店の継続的な成長に加え、新規加盟店の増加により大きく増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の流通総額は56,917百万円(前年同期比46.0%増)となりました。」

    既存加盟店の成長と新規加盟店の増加により、PAY.JPの流通総額は56,917百万円、前年同期比46.0%増となった。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、スタートアップ企業やベンチャー企業をターゲットに、よりシンプルで導入や運用が簡単なオンライン決済機能を目指してプロダクトを強化し、加盟店数の拡大に努めております。」

    スタートアップ・ベンチャー向けに、導入・運用が容易なオンライン決済機能を強化し加盟店数を拡大する方針を継続している。PAY事業の流通総額は前年同期比45.3%増となった。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」を提供しております。当第1四半期連結累計期間における流通総額は16,849百万円(前年同期比55.5%増)と引き続き大きく増加いたしました。」

    PAY.JPの提供と加盟店向けオンライン決済サービスの拡大方針を継続している。流通総額は前年同期比55.5%増となったが、新たな具体的サービスの開始は記載されていない。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、スタートアップ企業やベンチャー企業をターゲットに、よりシンプルで導入や運用が簡単なオンライン決済機能を目指してプロダクトを強化し、加盟店数の拡大に努めております。」

    スタートアップ・ベンチャー向けに、導入・運用が容易なオンライン決済機能を強化して加盟店数を拡大する方針を継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、スタートアップ企業やベンチャー企業をターゲットに、よりシンプルで導入や運用が簡単なオンライン決済機能を目指してプロダクトを強化し、加盟店数の拡大に努めております。」

    スタートアップ・ベンチャー向けに、導入・運用が容易なオンライン決済機能を強化し、加盟店数を拡大する方針を継続している。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供しており、当第1四半期連結累計期間では登録加盟店数は堅調に推移し、流通総額は10,837百万円(前年同期比54.4%増)となりました。」

    PAY.JP及びPAY IDの提供と加盟店基盤の拡大方針を継続している。流通総額の増加は報告しているが、新たな具体的サービスの開始はこの記載では示していない。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供しており、当連結会計年度では登録加盟店数は堅調に推移し、流通総額は36,069,991千円(前年同期比50.8%増)となりました。」

    PAY.JP及びPAY IDの提供と加盟店基盤の拡大方針を継続し、PAY.JPの年間流通総額36,069,991千円、前年同期比50.8%増を報告している。新たなサービスの開始は記載されていない。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供しており、当第3四半期連結累計期間では登録加盟店数は堅調に推移し、流通総額は24,261,888千円(前年同期比42.7%増)となりました。」

    PAY.JP及びPAY IDの提供と加盟店基盤の拡大方針を継続している。流通総額の増加も報告しているが、新たな具体的サービスのリリースは記載していない。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供しており、当第2四半期連結累計期間では登録加盟店数は堅調に推移し、流通総額は14,839,338千円(前年同期比39.0%増)となりました。」

    PAY.JP及びPAY IDの提供と加盟店基盤の拡大方針を継続し、流通総額の増加を報告している。新たな具体的サービスのリリースは記載されていない。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「PAY事業では、オンライン決済サービス「PAY.JP」及びID決済サービス「PAY ID」を提供しており、当第1四半期連結累計期間では登録加盟店数は堅調に推移し、流通総額は7,018,841千円となりました。」

    PAY.JP及びPAY IDの提供、登録加盟店数の堅調な推移、流通総額7,018,841千円を記載している。
  21. FY2019再掲有価証券報告書

    「オンライン決済サービスを行う「PAY.JP」は、導入費用は無料のまま、決済高に一定料率を乗じるシンプルな料金体系を設定しており、登録加盟店数は堅調に推移しております。また、加盟店の事業特性に合わせたサービス提供に引き続き努めております。」

    無料導入、決済高連動の料金体系、加盟店特性に応じたサービス提供という既存施策を継続している。年間のPAY.JP流通総額は23,925,419千円となった。
  22. FY2019-Q3初出有価証券報告書

    「オンライン決済サービスを行う「PAY.JP」は、導入費用は無料のまま、決済高に一定料率を乗じるシンプルな料金体系を設定しており、登録加盟店数は堅調に推移しております。また、加盟店の事業特性に合わせたサービス提供に引き続き努めております。」

    導入費用無料、決済高に連動するシンプルな料金体系、加盟店の事業特性に合わせたサービス提供を記載している。
一緒に動いた変遷

「流通総額・売上総利益の最大化」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1流通総額・売上総利益の最大化12回
  3. 2BASEのショップ基盤・流通総額の拡大11回
  4. 3BASE事業を中心としたセグメント収益構造11回
  5. 4継続的な事業成長10回
  6. 5ネットショップ運営者向け事業資金サービスYELL BANK9回
  7. 6売上成長下での営業・経常・純損失計上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
BASEの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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