売上高・営業利益率を重視する経営指標
FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「経営指標としては、「売上高営業利益率」を重視しております。」
経営指標として「売上高営業利益率」を重視する方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経営指標としては、「売上高営業利益率」を重視しております。」
経営指標として売上高営業利益率を重視する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「経営指標としては、「売上高」「売上高営業利益率」を重視しております。」
収益性と効率性の拡大に伴う企業価値向上を経営目標とし、売上高と売上高営業利益率を重視する経営指標を継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「経営指標としては、「売上高」「売上高営業利益率」を重視しております。」
経営指標の表現が「営業利益率」から「売上高営業利益率」へ具体化された。数値目標は本 filing では示されていない。 - FY20202020年目標条件未達・失効有価証券報告書
「当該新株予約権は、上記5.④の行使条件を満たさなくなったため、2020年12月31日をもって失効しております。」
2020年12月期の売上高・営業利益条件を満たさず、第9回および第10回新株予約権の行使条件が失効した。2021年12月期の売上高26億円超・営業利益3億円超という条件は記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社の2020年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された売上高が金1,950,000,000円を超過すること 当社の2020年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された営業利益が金200,028,338円を超過すること 当社の2021年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された売上高が金2,600,000,000円を超過すること 当社の2021年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された営業利益が金300,000,000円を超過すること」
第9回新株予約権および第10回新株予約権の行使条件として、2020年12月期と2021年12月期の売上高・営業利益の基準を引き続き設定している。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「当社の2020年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された売上高が金1,950,000,000円を超過すること 当社の2020年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された営業利益が金200,028,338円を超過すること 当社の2021年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された売上高が金2,600,000,000円を超過すること 当社の2021年12月期における事業年度の有価証券報告書に記載された営業利益が金300,000,000円を超過すること」
従来の「売上高」「営業利益率」を重視するとの一般的な経営指標の説明に加え、新株予約権の行使条件として、2020年12月期および2021年12月期の売上高・営業利益の具体的な水準が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「経営指標としては、「売上高」「営業利益率」を重視しております。」
収益性と効率性の拡大に伴う企業価値向上を経営目標とし、売上高と営業利益率を経営指標として重視している。