アジアを中心とした海外展開
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-04。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに42社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「販売パートナーとの連携強化を目的とした、「HENNGE Oneパートナーミーティング」(バンコク及び福岡)や共同イベントの開催、そして、「Japan IT Week 関西」等の顧客獲得を目的としたイベントや当社グループの認知度向上を目的としたイベントへの参加など、多層的な顧客アプローチを実施しました。」
バンコクでのパートナーミーティングを含む国内外のイベント活動を実施し、海外を含む販売パートナーとの連携を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「その他、2025年3月には、当社の将来におけるARR成長の変曲点作りの挑戦の1つとして、株式会社サンブリッジコーポレーションと共にアメリカに合弁会社を設立することを発表するなどいたしました。」
アジア中心の海外活動に加え、株式会社サンブリッジコーポレーションと共にアメリカで合弁会社を設立する計画を発表した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的にSaaSの利用拡大が特に見込まれるアジア市場を引き続きターゲットとして捉え、販売拡大を図るとともに、アジア市場以外の海外市場への進出可能性につきましても、継続して検討してまいります。」
アジア市場を中長期のターゲットとし、アジア以外の海外市場も検討する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的にSaaSの利用拡大が特に見込まれるアジア市場を引き続きターゲットとして捉え、販売拡大を図るとともに、アジア市場以外の海外市場への進出可能性につきましても、継続して検討してまいります。」
アジア市場を当面の海外ターゲットとし、アジア以外の市場も検討する方針を継続している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループの主要サービスである「HENNGE One」はクラウドサービスであり、クラウドの特性上、国境を越えて展開、販売する際の障壁は、製造業等、他の業種のそれと比して低く、全世界がマーケットとなる可能性を有しております。現在、国内外で新型コロナウイルス感染症の終息時期の見通しが立っておらず、一定の制限のもとで、事業活動を行うことを余儀なくされる状況下にありますが、当社グループでは、今後、インターネット通信環境がより整備され、SaaSの利用拡大が特に見込まれるアジア市場を引き続き当面の海外ターゲット市場として捉え、「HENNGE One」の販売拡大を図るとともに、アジア市場以外の海外市場への進出可能性につきましても、継続して調査、検討してまいります。」
アジアを当面のターゲットとする方針を維持しつつ、全世界を市場とする可能性や、アジア以外への展開をより広く示した。 - FY2019初出有価証券報告書
「アジア市場を当面の海外ターゲット市場として捉え、「HENNGE One」の販売拡大を図るとともに、アジア市場以外の海外市場への進出可能性につきましても、継続して調査、検討してまいります。」
台湾子会社を基盤にアジア販売を拡大し、アジア以外の市場も調査・検討する方針。