機能化学品を通じた社会貢献と持続可能な社会
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-13。
- 2026-05-13再定義経営計画
「今後の注力領域を「環境負荷低減」「食・医療/くらし」「スマート社会」の3つに整理しました。」
サステナビリティ上の貢献領域を踏まえ、注力領域を3つに整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年度からは経営会議に紐づく会議としてサステナブル経営委員会を設置し、当該委員会にCSR推進管理委員会を統合することとしました。」
サステナビリティ基本方針・マテリアリティを維持しつつ、CSR推進管理委員会を統合した新たなサステナブル経営委員会へ体制を再構築し、経営施策との連動を高めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、社是で示す通り「企業を通じてよりよい社会を建設する」ことをミッションとしています。2030年のありたい姿に向けた経営方針として策定した「WakuWaku Explosion 2030」では、社是の実践として「環境と調和した循環型社会」「健康・安心にくらせる社会」「一人ひとりがかがやく社会」を掲げています。」
従来の社会貢献・サステナブル経営の方針を、2030年のありたい社会、「カーボンニュートラルへの貢献」、「QOLの向上」、人的資本・人権への対応を含む全社戦略として展開している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年7月6日付で、以下のとおり担当職務の変更を行っております。須崎 裕之 取締役常務執行役員 経営企画本部長 サステナビリティ担当兼経営企画本部長」
2023年7月6日付で取締役常務執行役員にサステナビリティ担当を加え、サステナビリティ経営の担当体制を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループはさらなる持続的成長に向けて、2030年におけるありたい姿を定め、そのありたい姿に向けた経営方針として「WakuWaku Explosion 2030」を策定いたしました。」
持続可能な社会への貢献を、2030年のありたい姿、WakuWaku Explosion 2030、サステナビリティ基本方針、マテリアリティへの対応として具体化している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループの社会的価値と経済価値を好循環で創出し、持続的な成長に資する施策を検討・提案するため、取締役会直轄の組織として本年4月1日付で「サステナブル経営委員会」を設置しました。ステークホルダーと連携しながら、当社らしい強みを追求して中長期的な企業価値の向上を目指す「サステナブル経営」を推進してまいります。」
持続可能な社会への貢献という方針を、社会的価値と経済価値の好循環を目指すサステナブル経営として再整理し、委員会を設置している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社グループは、SDGs(国連が提唱する持続可能な開発目標)達成に向け、「よき企業市民」として社会に貢献していく所存です。」
持続可能な社会への貢献という従来の方針を、SDGs達成への貢献として明示的に位置付け直している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「企業を通じてよりよい社会を建設しよう」の「社是」のもと、グローバルに、ユニークな優良企業グループを目指し、「企業倫理憲章」の実践を通じて、よき企業市民として持続可能な社会の実現に貢献していきます。」
社是、企業倫理憲章、優良企業グループ、持続可能な社会への貢献を結びつけている。