三洋化成工業(4471)・施策前進
リスク管理と事業継続体制の整備
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)と災害対策本部による影響抑制75社が書いているテーマ・逆風9社・追い風66社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、南海トラフ地震の発生を想定した全社横断のプロジェクトを立ち上げ、対策強化を進めています。」
自然災害・事業継続対応を、南海トラフ地震を想定した全社横断プロジェクトの立ち上げへ具体化している。 - 2026-05-25前進株主総会
「経営戦略や事業目的等の達成に影響を及ぼす重要なリスクを選定し、監査室が中心となって内部統制システムを構築してモニタリングと改善を図っており、これらの活動状況の指導・監督は、リスクマネジメント委員会が実施しています。」
重要リスクの選定、内部監査、モニタリングおよびリスクマネジメント委員会による指導・監督の運用実績を具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「全社リスクを包括的に管理するリスクマネジメント委員会の設置によるリスクマップの整備及び重要リスクの特定と対応」
従来のBCP、耐震化、安全最優先の方針に加え、リスクマップ整備、重要リスクの特定・対応を担う全社委員会を設置している。 - FY2024前進有価証券報告書
「企業存立の基礎である「安全」を最優先する経営の推進」
従来のBC対策、耐震化、生産拠点複数化等に加え、安全を変革を支える活動の最優先事項として明示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年7月6日付で、以下のとおり担当職務の変更を行っております。前田 浩平 代表取締役執行役員副社長 全社安全担当兼生産部門担当兼生産本部長」
2023年7月6日付で代表取締役執行役員副社長に全社安全担当を加え、安全に関する全社担当を明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、地震対策として設備等の耐震構造の強化並びに生産拠点の複数化等の対策を実施しており、東日本大震災において大きな被害をもたらした液状化についても、順次、対策を実施しております。」
従来のBC対策・訓練に加え、耐震構造の強化、生産拠点の複数化、液状化対策を実施していると具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「不測の事態が発生した場合は、「BC(事業継続)対策本部規定」や「環境・保安基本規定」に基づき、現地対策本部を立ち上げ迅速かつ的確に対応します。また、不測の事態発生を想定した訓練を計画的に実施します。」
BC対策本部、環境・保安規定、現地対策本部、訓練をリスク対応の手段として示している。