三洋化成工業(4471)・方針前進
コーポレート・ガバナンスの最重要課題化
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-28。
14記載
11年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化346社が書いているテーマ・逆風2社・追い風345社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの347件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「取締役会は、有価証券報告書提出日現在、任期1年の9名の取締役で構成されており、うち4名は社外取締役であります。また、社外取締役が取締役会議長として議事進行を行い、公正な視点による運営に努めています。」
取締役会は9名中4名が社外取締役となり、社外取締役議長の体制を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年6月より取締役会議長も独立社外取締役から選任し、より透明性の高い取締役会の運営がなされる体制となっており、」
取締役会を9名中3名の独立社外取締役で構成し、独立社外取締役を議長とする体制を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会は、現在、任期1年の8名の取締役で構成されており、うち3名は独立社外取締役であります。また、社外取締役が取締役会議長として議事進行を行い、公正な視点による運営に努めています。」
取締役会を9名中3名の独立社外取締役から8名中3名へと構成更新し、社外取締役を議長とする体制を明示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「取締役は、任期を1年とし、取締役9名のうち3名は社内の独立性を満たした社外取締役であります。経営の監督機能強化の観点から、取締役の3分の1を独立社外取締役にするとともに、取締役会の議長は、業務執行を行わない取締役から選任しております。また、取締役会の諮問機関として、社外取締役が委員の過半数を占める「指名・報酬委員会」を設置し、取締役の指名・報酬に関して、取締役会へ答申を行う体制をとっております。」
ガバナンス強化について、取締役9名中3名の独立社外取締役、非業務執行取締役による議長、指名・報酬委員会という体制を具体化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「取締役については、任期を1年とし、取締役10名のうち3名は社外取締役であります。また、業務執行を行わない取締役を取締役会の議長とし、経営の監督機能の強化を図っております。監査役4名のうち3名は社外監査役であります。」
ガバナンス強化について、取締役10名中3名の社外取締役、監査役4名中3名の社外監査役、非業務執行取締役による議長という体制を具体的に開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、コーポレート・ガバナンスを最重要課題のひとつと位置づけ経営の統治機能の充実を図るとともに、コンプライアンスの徹底と内部統制システムの整備に注力してまいります。」
ガバナンスを最重要課題の一つとし、統治機能、コンプライアンス、内部統制を一体で扱っている。