三洋化成工業(4471)・施策前進
指名・報酬委員会の設置
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-28。
8記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営185社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。86社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当期は合計11回開催し、主に、次期代表取締役社長の後継者計画の進捗状況、役員の個人別賞与額の決定プロセス等について審議するとともに、代表取締役社長の評価を行いました。」
指名・報酬委員会の開催回数が前年度の8回から11回となり、社長後継者計画の進捗、賞与決定プロセス、社長評価を審議している。 - 2026-05-25前進株主総会
「本議案は、報酬決定プロセスの透明性・客観性を担保するため、独立社外取締役を委員長とし、過半数が独立社外取締役である指名・報酬委員会の審議を経て取締役会で決定しており、相当であると判断しております。」
指名・報酬委員会について、独立社外取締役を委員長とし、過半数を独立社外取締役とする報酬決定プロセスを明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期は合計8回開催し、主に、代表取締役社長の後継者計画の進捗状況、役員の個人別賞与額の決定プロセス等について審議し、代表取締役社長の評価を行いました。」
指名・報酬委員会の開催回数が前年度の6回から8回となり、後継者計画の進捗、賞与決定プロセス、社長評価を審議している。 - FY2024前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、取締役の指名・報酬に関する取締役会からの諮問事項について審議し答申する他、必要に応じ、取締役会からの諮問によらずに、取締役会の機能強化等に関連する事項について独自に検討し、取締役会に提言いたします。当期は合計6回開催し、主に、役員報酬決定プロセスに関する事項、代表取締役社長の後継者計画等について審議しました。」
指名・報酬委員会について、当期6回の開催、役員報酬決定プロセスと社長後継者計画の審議という活動実績を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役会の諮問機関として、社外取締役が委員の過半数を占める指名・報酬委員会を設置し、取締役の指名・報酬に関して取締役会からの諮問に対する答申を行うほか、取締役会の機能強化等に関する事項について独自に検討し、提言します。」
指名・報酬委員会について、当期に5回開催し、取締役会に必要なスキル、代表取締役社長の人材要件、後継者育成計画、取締役報酬等を審議したと活動実績を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、取締役会の諮問機関として、社外取締役が委員の過半数を占める「指名・報酬委員会」を設置し、取締役の指名・報酬に関して、取締役会へ答申を行う体制をとっております。」
社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を取締役会の諮問機関として設置したと、具体的なガバナンス機構を初めて記載している。