三洋化成工業(4471)・施策前進
DX推進・基幹システム刷新
FY2021に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年の崖を意識した基幹システム刷新・DX推進案件14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「業務フローやデータ基盤、知財、分析機器をデジタルでつなぐことで、研究開発からものづくり、顧客への価値提供までのスピードと再現性を向上させます。」
基幹システム刷新後のDXを、生成AIを利用した独自デジタルプラットフォーム、データ基盤、知財、分析機器の接続による価値提供速度向上へ展開している。 - FY2024前進有価証券報告書
「新基幹システム稼働に伴う減価償却費の増加などにより営業利益は48億8千6百万円(前期比39.8%減)となりました。」
基幹業務システム刷新が稼働段階に入り、ソフトウエア計上額は60億6,900万円、主な増加額は基幹業務システム65億9,200万円と開示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「従来、四半期連結損益計算書に独立掲記していた「営業外費用」の「棚卸資産廃棄損」は第1四半期連結会計期間より「売上原価」に含めて表示しております。これは基幹システムの変更を契機に各事業の業績評価方法を見直したことによるものです。」
基幹システム変更を契機とした各事業の業績評価方法の見直しを継続しており、表示方法にも反映している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「従来、四半期連結損益計算書に独立掲記していた「営業外費用」の「棚卸資産廃棄損」は当第1四半期連結会計期間より「売上原価」に含めて表示しております。これは基幹システムの変更を契機に各事業の業績評価方法を見直したことによるものです。」
基幹システムの変更を契機に各事業の業績評価方法を見直し、四半期損益表示にも反映したと記載しており、システム刷新の運用面での進展を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「提出会社 本社 京都府京都市 基幹業務システム 全セグメント 6,000 5,290 自己資金 2020年12月 2023年4月」
基幹業務システム刷新について、投資予定額60億円のうち52億9,000万円を支出し、2023年4月完了予定とする具体的な進捗を開示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「DX(デジタルトランスフォーメーション:デジタル技術を活用して、製品やビジネスモデル、ビジネスプロセスを抜本的に変革すること)推進のため、全社横断の「デジタル革新プロジェクト」を立ち上げました。また、社内基幹システムの刷新も予定しており、事業全般の一層の効率化を図ってまいります。」
全社横断のデジタル革新プロジェクトを立ち上げ、基幹システム刷新を予定する施策を初めて明示している。