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ニイタカ(4465)・施策国内外の減収と成長施策の継続直近の決算(2026-09-25)では「悪化」

乳酸菌発酵製品3社の子会社化による健康事業への展開

FY2023-Q3に初出。13回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-09-25。

13記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q3 – FY2024その他FY2025-H1その他FY2026-H1 – 2026-03-272023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-25悪化決算

    「米国の大幅減収に加え、国内も低調に推移したことにより、売上高は1億7千7百万円(前年同期比 51.2%減)となりました。営業利益は、減収影響により、1千万円(同 90.8%減)となりました。」

    ヘルスケア事業について、米国の大幅減収と国内の低調推移により、売上高・営業利益が前年同期を大きく下回ったと記載している。
  2. FY2026国内外の減収と成長施策の継続有価証券報告書

    「物価上昇による消費マインドの冷え込みにより国内外ともに減収となったため、売上高は13億5千1百万円(前期比 9.0%減)となりました。営業利益は、減収による影響をコスト削減等で吸収しきれず、2億1千2百万円(同 23.6%減)となりました。」

    ヘルスケア事業は国内外の物価上昇による消費マインド冷え込みにより、売上高13億5,190万円、営業利益2億1,212万円となり減収減益となった。定期購入促進、パッケージ・広告運用改善、クロスセル、新規進出国開拓、米国向け新製品投入を継続している。
  3. FY2026-H1北米関税を見越した海外駆け込み需要有価証券報告書

    「売上高は、国内売上が減収となった一方、海外売上は北米における関税影響を見越した駆け込み需要により増加し、売上高は6億7千3百万円(前年同期比 0.2%増)となりました。営業利益は、コストダウン等より、1億4千8百万円(同 0.3%増)となりました。」

    ヘルスケア事業では、国内売上が減収となる一方、北米の関税影響を見越した駆け込み需要により海外売上が増加した。中間期売上高は6億7,300万円、セグメント利益は1億4,800万円となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売では振るいませんでしたが、欧米中心に海外での拡販が進み、売上は増加しました。この結果、当連結会計年度の売上高は14億8千6百万円(前期比 2.3%増)、セグメント利益(営業利益)は2億7千7百万円(同 13.2%増)となりました。」

    ヘルスケア事業では国内EC販売が振るわない一方、欧米を中心に海外拡販が進み、通期売上高は2.3%増、セグメント利益は13.2%増となった。
  5. FY2025-H1国内EC販売の不振と海外販売の横ばい有価証券報告書

    「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売では振るわず、海外販売では前期と同水準となりました。/この結果、売上高は6億7千1百万円(前年同期比 3.1%減)、セグメント利益(営業利益)は1億4千7百万円(同 184.3%増)となりました。」

    ヘルスケア事業では、OM-Xの国内EC販売が振るわず、海外販売は前期と同水準となった。売上高は前年同期比3.1%減となった一方、セグメント利益は184.3%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売および海外販売において順調に売上が推移しました。この結果、当連結会計年度の売上高は14億5千2百万円、セグメント利益(営業利益)は2億4千5百万円となりました。」

    子会社化したヘルスケア事業が通期で売上高14億5,200万円、セグメント利益2億4,500万円を計上した。国内EC販売と海外販売が順調に推移したと記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「非支配株主が保有する株式を全て取得いたしました。この株式の追加取得により、同社は当社の完全子会社となりました。取得原価 96,029千円」

    2024年2月29日、バイオバンク等3社の非支配株主保有株式を全て追加取得し、3社を完全子会社化した。取得原価は9,602万9千円で、資本剰余金は1,546万8千円増加している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、国内EC販売および海外販売において順調に売上が推移しました。この結果、売上高は6億9千3百万円、セグメント利益(営業利益)は4千9百万円となりました。」

    ヘルスケア事業では、乳酸菌発酵食品「OM-X」の国内EC販売および海外販売が順調に推移し、売上高6億9,300万円、セグメント利益4,900万円を計上した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品である乳酸菌発酵食品「OM-X」は、海外販売店による販売促進により、順調に売上が推移しました。この結果、売上高は3億7千4百万円、セグメント利益(営業利益)は2千4百万円となりました。」

    子会社化した乳酸菌発酵製品事業が第1四半期からヘルスケア事業として稼働し、海外販売店による販売促進を通じて売上高3億7,400万円、セグメント利益2,400万円を計上した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「株式会社バイオバンクは、岡山市に本社を置く乳酸菌発酵製品の製造販売を手掛ける会社です。野菜や果物・海藻・キノコなどの植物原料を乳酸菌で発酵させた発酵エキスを製造し、その発酵エキスを使用して研究開発した健康食品・化粧品等を日本はもとより海外約30カ国へ販売しております。/取得した議決権比率 90%」

    乳酸菌発酵製品3社の子会社化について、健康食品・化粧品等を海外約30カ国へ販売する事業内容、取得議決権比率90%、取得原価10億7,999万9千円、のれん1億6,449万7千円を開示した。子会社化後は2023年3月31日時点の貸借対照表のみを連結しており、損益は含まれていない。
  11. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、2023年3月28日開催の取締役会決議に基づき、2023年3月28日付で株式会社バイオバンク、株式会社オーエム・エックス及び株式会社カメリアの発行済株式の90%を取得し、当社の子会社といたしました。」

    重要な後発事象として、乳酸菌発酵製品の製造販売を行う株式会社バイオバンク、同製品を販売する株式会社オーエム・エックスおよび株式会社カメリアの発行済株式90%を、2023年3月28日付で現金取得した。衛生的な環境づくりによる健康支援から、さらに一歩進んだ健康を支える事業展開、業容拡大および企業価値向上を目的としている。取得原価、のれん等は filing 時点で未確定である。
一緒に動いた変遷

「「三方良し」を開発コンセプトとする研究開発」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1「三方良し」を開発コンセプトとする研究開発3回
  3. 2経営環境・業績・社員給与との整合性を考慮した役員報酬の決定2回
  4. 3ROEの維持向上を含む経営指標重視2回
  5. 4サステナビリティ指標の設定と環境負荷低減2回
  6. 5CSR委員会、内部通報制度およびリスク管理体制の運用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニイタカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25の決算で、「悪化」でした。
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