ニイタカ(4465)・施策引き上げ
サステナビリティ指標の設定と環境負荷低減
FY2021に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「優先度の高い課題であるスコープ1、スコープ2のGHG排出量について、2028年度に50%削減を目標としております(2017年度比)。スコープ3については、GHG排出量の削減に向けて、排出量の把握に努めております。」
サステナビリティ指標として、Scope1・2のGHG排出量を2017年度比で50%削減する目標の期限を2030年度から2028年度へ前倒しした。 - FY2025再掲有価証券報告書
「優先度の高い課題であるスコープ1、スコープ2のGHG排出量について、2030年度に50%削減を目標としております(2017年度比)。スコープ3については、GHG排出量の削減に向けて、排出量の把握に努めております。」
Scope1・2のGHG排出量を2030年度に2017年度比50%削減する目標と、Scope3排出量の把握方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「使用済み容器を再び同じ種類の容器に戻す水平リサイクルにより、再生材料を配合したポリエチレン製業務用洗浄剤容器を開発し、一部の製品で採用しました。・本取り組みは、当社グループ初の「サーキュラーエコノミーの推進」実現モデルとなります。」
サーキュラーエコノミー施策が、再生材料を配合した水平リサイクルポリ容器の開発から一部製品への採用段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「スコープ1、スコープ2のGHG排出量について、2030年度に50%削減を目標としております(2017年度比)。/再生可能エネルギーの利用拡大を進め、つくば工場、びわ湖工場の使用電力をCO2フリー電力に切替し、スコープ2のGHG排出量削減に努めております。」
サステナビリティ指標の設定が、2030年度にScope1・2のGHG排出量を2017年度比50%削減する目標へ具体化された。つくば工場・びわ湖工場では使用電力をCO2フリー電力へ切り替えている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「ホ.ESGを軸にしたサステナブル経営の推進 気候変動対応とサーキュラーエコノミー推進、社会課題の解決、ガバナンスの強化」
従来のサステナビリティ指標設定や環境負荷低減の取り組みが、新中期経営計画ではESGを軸とするサステナブル経営として、気候変動、サーキュラーエコノミー、社会課題、ガバナンスを含む枠組みに整理されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「そこで当社グループは、社会的責任の観点から、従来より行っている資源節約、汚染予防、サプライチェーンにおける環境負荷低減等の取り組みに加え、新たにサステナビリティ指標を設定し、自然環境の保全に努めてまいります。」
従来の資源節約、汚染予防、サプライチェーンの環境負荷低減に加え、新たにサステナビリティ指標を設定する方針を初めて明示している。