「三方良し」を開発コンセプトとする研究開発
FY2016に初出。34回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループの事業拡大のため、「人手不足解消」、「環境負荷低減」、「衛生」を軸とした高付加価値製品の研究開発を主に行っております。/①ジアファインクイックすすぎの開発/②サニプランフォーミング強力洗浄剤GXの開発/③MedShine パウダークリーナーの開発」
研究開発費304百万円を計上し、人手不足解消、環境負荷低減、衛生を軸に、床清掃用、食品工場用、歯科市場用の3製品を研究開発成果として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額275百万円となっております。①ノロスタークリアの開発 ②MedShine デンタルマルチクリーナーの開発 ③韓国向け固形燃料の開発」
研究開発費275百万円を計上し、ノロスタークリア、歯科市場向けMedShineデンタルマルチクリーナー、韓国の法改正に対応した専用処方の固形燃料を開発した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における、研究開発費は1億5千4百万円であります。当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
当中間連結会計期間の研究開発費1億5千4百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額303百万円となっております。/①ニューケミクールのリニューアル/②ファーマーズアクリアの開発/③水平リサイクルポリ容器の開発/植物発酵エキス「OM-X」に関する研究」
研究開発費303百万円を計上し、ニューケミクールのリニューアル、農業向け手洗い剤「ファーマーズアクリア」、水平リサイクルポリ容器、OM-Xの臨床研究などを成果として開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は2億2千1百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発費221百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、研究開発費は1億4千9百万円であります。当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1億4千9百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は7千5百万円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費75百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額270百万円となっております。/(1)ノロスターセキュアフォーム・アルコール製剤でありながら、当社独自の技術で洗浄効果とウイルス除去効果を高めた衛生対策用の食品添加物製剤です。/(2)Nスター薬用ハンドウォッシュVA・当社独自の配合技術により、ハンドソープでは効きにくいとされていた細菌、ウイルスに対し効果を高めた手洗い液です。」
研究開発費270百万円を計上し、洗浄・除菌・ウイルス対応アルコール製剤「ノロスターセキュアフォーム」と、細菌・ウイルスへの効果を高めた「Nスター薬用ハンドウォッシュVA」を主な研究開発成果として開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は1億9千9百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発費199百万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないと再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、研究開発費は1億3千3百万円であります。当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計期間の研究開発費1億3千3百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は6千8百万円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期累計期間の研究開発費68百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額209百万円となっております。/(1)ノロスター トイレクリーナー/・ノンアルコール処方でありながら、当社独自の技術でウイルスの除去効果を高めたトイレ用洗剤です。/・本品は一般社団法人大阪工研協会主催の第72回工業技術賞を受賞いたしました。/(2)ノロスター VGクリーナー/・独自のウイルス除去技術により、塩素系やアルコール系の成分を含まない洗剤でありながらも、様々なウイルスを除去することができる施設用洗剤です。」
研究開発費209百万円を計上し、独自のウイルス除去技術を用いた「ノロスター トイレクリーナー」「ノロスターVGクリーナー」を開発した。トイレクリーナーは第72回工業技術賞を受賞している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は2億円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発費2億円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、研究開発費は1億3千7百万円であります。当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1億3,700万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は7千1百万円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費71百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は第66回のセキュアコール(食品添加物アルコール製剤)、第67回のローヤルサラセン(食器、野菜・果物用洗剤)、第68回のサニプラン強力除菌メタルガード(洗浄機用洗浄剤)、第69回のノロスター(食品添加物アルコール製剤)、第70回のケミファインクイックすすぎ(油脂汚れ用洗浄剤)に続く6年連続の受賞となりました。」
リフレッシュ・ラボが第71回工業技術賞を受賞し、過去の受賞を含めて6年連続受賞となった。ケミガード、リフガード等の感染対策用洗浄剤の短期間での製品化も研究開発成果として記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は2億1千9百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2億1,900万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、研究開発費は1億4千9百万円であります。当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費1億4,900万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は7千4百万円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費74百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額304百万円となっております。/(1)水流式フォーマー用延長ノズル/(2)法令対応(毒物及び劇物取締法改正(対象物質の追加))/(3)第70回 工業技術賞受賞(対象製品:ケミファインクイックすすぎ)」
研究開発費304百万円を計上し、水流式フォーマー用延長ノズル、法令対応の処方改良、ケミファインクイックすすぎを研究開発成果として挙げた。工業技術賞は第66回から5年連続の受賞となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は2億2千8百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第3四半期累計期間の研究開発費228百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、研究開発費は1億5千3百万円であります。当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計期間の研究開発費153百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は7千4百万円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費74百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額287百万円となっております。/(1)ノロスター75改良(食品添加物アルコール製剤)/(2)ブレイクスループラス(強力多用途洗浄剤)/(3)グラスウオッシャー専用洗浄剤(ブラシ式グラスウオッシャー専用洗浄剤)/(4)法規制対応/(5)第69回 工業技術賞受賞(対象製品:ノロスター)」
研究開発費287百万円を計上し、ノロスター75改良、強力多用途洗浄剤、ブラシ式グラスウオッシャー専用洗浄剤などを開発した。ノロスターについて第69回工業技術賞を受賞し、4年連続受賞となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は2億2千万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2億2,000万円を計上し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における、研究開発費は1億5千万円であります。当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第2四半期累計期間の研究開発費1億5,000万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は7千9百万円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
第1四半期の研究開発費79百万円を開示し、研究開発活動に重要な変更はないとしている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額2億9千5百万円となっております。/(1)ノロスター、ノロスター75(食品添加物アルコール製剤)・前期に発売したノロスターの性能を向上させ、リニューアル発売しました。/(2)Nスター(指定医薬部外品 手指消毒剤)/(3)ケミファインクイックすすぎ(濃縮タイプアルカリ洗浄剤)/(5)第68回 工業技術賞受賞・サニプラン強力除菌メタルガード(洗浄機用洗浄剤)が、一般社団法人大阪工研協会主催の第68回工業技術賞を受賞しました。・弊社は第66回のセキュアコール(食品添加物アルコール製剤)、第67回のローヤルサラセン(食器、野菜・果物用洗剤)に続く3年連続の受賞となりました。」
研究開発費295百万円を計上し、ノロスターの性能向上・リニューアル、Nスター、ケミファインクイックすすぎ等を成果として開発した。サニプラン強力除菌メタルガードは工業技術賞を受賞し、3年連続受賞となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は2億2千万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費2億2千万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「9月にはウイルス対応力を強化した「アルコール系除菌剤」を発売し、好評を博しています。」
感染症対策や食の安全安心に関する製品開発の具体的な成果として、ウイルス対応力を強化したアルコール系除菌剤を9月に発売した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における、研究開発費は70,922千円であります。当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費70,922千円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費は、総額2億8千4百万円となっております。/また、近年問題となっておりますノロウイルスをはじめとする感染症対策を目的とした製品開発にも注力しております。/当連結会計年度の主な研究開発成果は次のとおりであります。(1)サニプラン洗浄機用洗浄剤強力除菌メタルガード(2)泡でやさしいボディウオッシュコンク、泡でやさしいリンスインシャンプーコンク(3)食品添加物アルコール製剤 ノロスター(4)食品添加物アルコール製剤 セキュアコール 技術賞及び発明賞の受賞」
研究開発費284百万円を計上し、高濃度・パウチ包装の製品に加えて、ノロウイルス等の感染症対策製品を開発した。除菌洗浄剤、ボディウオッシュ・リンスインシャンプー、ノロスターを成果として挙げ、セキュアコールでは工業技術賞および大阪優秀発明表彰のチャレンジ発明賞を受賞した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における、研究開発費は2億3百万円であります。当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発費203百万円を計上し、研究開発活動の状況に重要な変更はないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、当社は開発コンセプトを三方良し(買い手良し、世間良し、売り手良し)としており、環境問題を鑑みて廃棄資材類がより少なくなるよう、また、配送コストや配送時CO2がより低減できるように洗浄剤類の高濃度及びパウチ包装化に特に注力しております。」
研究開発において、顧客・社会・会社の三方への便益、廃棄資材・配送コスト・配送時CO2の低減を重視している。