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ニイタカ(4465)・目標悪化

ROEの維持向上を含む経営指標重視

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

11記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2019 – FY2020前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
売上高・営業利益率・ROEによる経営指標管理38社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

ニイタカがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。22社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは12.3%で前期比0.5ポイント減となりました。今後も安定的に10%以上とすることを目標としてまいります。」

    ROEは前期の12.8%から12.3%へ0.5ポイント低下した。ただし、安定的に10%以上とする目標水準は上回っており、目標自体は継続している。
  2. 2026-07-13その他決算

    「自己資本利益率は前期の12.8%から12.3%となりました。」

    ROEは前期から0.5ポイント低下したが、10%以上とする長期目標水準は上回っている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは12.8%で前期比7.4ポイント増となりました。今後も安定的に10%以上とすることを目標としてまいります。」

    ROEは前期の5.4%から12.8%へ7.4ポイント上昇し、単年度実績で10%以上の目標水準を上回った。ただし、目標は今後も安定的に10%以上とすることとしている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「引き続き、株主や投資家に満足いただけるよう、株主資本の運用効率を示す指標であるROEの維持向上に努め、目標として安定的に10%以上とすることを目指してまいります。なお、当連結会計年度におけるROEは5.4%で前期比1.0ポイント増となりました。」

    ROEは前期の4.4%から5.4%へ1.0ポイント上昇した。安定的に10%以上とする目標は維持しているが、当年度実績は目標水準を下回っている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは4.4%で前期比5.9ポイント減となりましたが、今後も安定的に10%以上とすることを目標としてまいります。」

    ROEは前期の10.3%から4.4%へ5.9ポイント低下し、安定的に10%以上とする目標を下回った。10%以上の目標自体は維持している。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度におけるROEは10.3%で前期比3.9ポイント増となりました。今後も安定的に10%以上とすることを目標としてまいります。」

    ROEは前期の6.4%から10.3%へ3.9ポイント上昇し、10%以上の目標水準を当年度実績で上回った。安定的な達成を目標として継続している。
  7. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるROEは6.4%で前期比4.0%減となりましたが、今後も安定的に10%以上とすることを目標としてまいります。」

    ROEは前期の10.4%から6.4%へ4.0ポイント低下し、安定的に10%以上とする目標を下回った。10%以上の目標自体は維持している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度におけるROEは10.4%で前期比1.7%増となりましたが、今後も安定的に10%以上とすることを目標としてまいります。」

    ROEは10.4%となり、前期比1.7ポイント上昇した。安定的に10%以上とする目標に対して、当年度実績が初めて10%を上回ったが、安定的な達成完了とは記載していない。
  9. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「また、当連結会計年度におけるROEは8.7%で前期比0.3%減となりましたが、安定的に10%以上とすることを目標としております。」

    従来のROE維持向上方針に加え、ROEを安定的に10%以上とする具体的な目標を明示した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「主な経営指標として、売上高、営業利益、ROE(自己資本当期純利益率)を採用しております。当社グループは、競争力の強化と経営の効率化を図ることにより、営業利益率の向上に努めてまいります。売上高、営業利益は、製品とサービスの質に加え、あらゆる業務の質を追求した活動の結果として、位置づけております。また、株主や投資家に満足いただけるよう、株主資本の運用効率を示す指標であるROEの維持向上に努めてまいります。」

    売上高・営業利益・ROEを重視し、営業利益率とROEの向上に努める方針を再掲している。
  11. FY2017初出有価証券報告書

    「主な経営指標として、売上高、営業利益、ROE(自己資本当期純利益率)を採用しております。/また、株主や投資家に満足いただけるよう、株主資本の運用効率を示す指標であるROEの維持向上に努めてまいります。」

    売上高・営業利益に加えてROEを主要な経営指標として採用し、ROEの維持向上に努める方針を初めて明示している。ただし、ROEの具体的な目標数値や期限は示していない。
一緒に動いた変遷

「「三方良し」を開発コンセプトとする研究開発」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「三方良し」を開発コンセプトとする研究開発5回
  3. 2経営環境・業績・社員給与との整合性を考慮した役員報酬の決定4回
  4. 3生産能力・生産性と倉庫設備の拡充3回
  5. 4中国江蘇省の第2工場建設と中国洗剤市場への本格参入3回
  6. 5内部留保を確保しつつ安定配当を継続2回
  7. 6乳酸菌発酵製品3社の子会社化による健康事業への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ニイタカの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-13の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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