ソフト99コーポレーション(4464)・施策前進
MBOと対抗公開買付けをめぐる非公開化方針
FY2026-H1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-11。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
MBOによる公開買付けと上場廃止4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「前事業年度末において親会社でなかったECM MASTER FUND SPV3は、当事業年度末現在では親会社となっております。」
MBOをめぐる公開買付け・対抗公開買付けの経過後、ECM MASTER FUND SPV3が議決権比率54.82%を保有する親会社となった。公開買付関連費用339百万円も計上された。 - 2026-05-15後退M&A・子会社異動
「開示日現在、第 72 期定時総会終了以降でのスクイーズ・アウト手続による当社株式併合の実施について、当社において決定している事項はございません。」
非公開化手続について、定時株主総会への議案上程予定がなく、開示日時点でも実施に関する決定事項はないと明示された。一方、ECMグループおよび主要株主との協議・検討は継続するとしている。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2025年8月6日開催の取締役会において、いわゆるマネジメント・バイアウト(MB0)(注)の一環として行われる堯アセットマネジメント株式会社(以下「公開買付者」といいます。)による当社の発行済普通株式(以下「当社株式」といいます。)に対する公開買付け(以下「本公開買付け」といいます。)に賛同する旨の意見を表明するとともに、当社の株主の皆様に対して、本公開買付けに応募することを推奨する旨の決議をいたしました。その後、同年9月16日より、ECM マスター ファンド SPV 3(以下「対抗公開買付者」といいます。)による当社株式に対する公開買付け(以下「本対抗公開買付け」といいます。)が開始され、同日開催の取締役会において、本公開買付けに賛同する旨の意見を維持するとともに、当社の株主の皆様に対して、本公開買付けへの応募を推奨する旨の意見を撤回し、当社の株主の皆様が本公開買付けに応募するか否かについては、株主の皆様のご判断に委ねる旨を決議いたしました。そして、同月25日開催の取締役会において、本対抗公開買付けに反対の意見を表明することを決議しました。」
MBOによる公開買付けへの賛同・応募推奨から、対抗公開買付け開始後の応募推奨撤回、さらに対抗公開買付けへの反対表明へと取締役会の公開買付けに関する判断が変化した。MBO後の一連の手続を経て上場廃止となる予定を前提としている。