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ソフト99コーポレーション(4464)・施策前進

新技術・サービスノウハウの蓄積と新用途開発

FY2016に初出。29回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016前進FY2018 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
新製品開発の継続的推進41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度には、一部のガラスケア製品において代替処方対応を実施いたしました。今後も、長期にわたりご使用いただける製品を提供するため、持続的な対応を進めてまいります。」

    化学規制対応の代替処方を実施したほか、医療機器、半導体洗浄、研磨材、脱窒処理用担体、新たなPVAスポンジ製品などの開発を継続した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「自転車業界をはじめとしたスポーツ用途への製品展開に足がかりができ堅調に推移しております。」

    従来の自動車・家庭用途に加え、自転車業界を含むスポーツ用途への製品展開に足がかりができた。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「国内向け販売では、医療用途向けの新たな需要が拡大したことや、スポーツ市場向けの製品販売を開始したものの、」

    医療用途に加えてスポーツ市場向けの製品販売を開始し、既存技術・製品の新用途展開を広げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「OEM製品においては、スポーツサイクル向けの製品展開を開始したものの、くもり止め製品の需要減速に伴い出荷が低調であったことから前期を下回りました。」

    家庭用製品でスポーツサイクル向けという新たな用途・顧客分野への製品展開を開始した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、635百万円であります。」「当連結会計年度において、特許出願数は2件、実用新案出願数が5件でした。」

    年間研究開発費635百万円を計上し、ファインケミカルで新製品群、ポーラスマテリアルで医療機器・半導体洗浄・研磨材等の開発を進め、特許2件・実用新案5件を出願した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「医療向け販売は、国内において、感染症対策としての利用拡大が一部沈静化したことによってシート関連製品の出荷に落ち着きが見られたものの、体外検査薬フィルターや薬液塗布材など新たな需要の拡大が継続したことや、海外において吸液材をはじめとした製品が他社製品からの置き換えが進んだことで、医療向け販売全体でも前期を上回りました。」

    感染症対策関連の需要が落ち着く一方、体外検査薬フィルター、薬液塗布材、吸液材などの新用途開発・他社品からの置換を通じた販売拡大が継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「医療向け販売は、国内において、感染症対策としての利用拡大が一部沈静化したことでシート関連製品の出荷に落ち着きが見られたものの、体外検査薬フィルターや薬液塗布材など新たな需要が拡大したことや、海外において吸液材をはじめとした製品で他社からの置き換えが進んだことにより、医療向け販売全体でも前期を上回りました。」

    感染症対策関連の需要が落ち着く一方、体外検査薬フィルター、薬液塗布材、吸液材などの新用途・他社品からの置換が販売増加につながった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「医療向け販売は、国内において、体外検査薬フィルターや薬液塗布材など新たな需要が拡大したことや、手術映像記録管理システムの出荷があったことで前期を上回りました。」

    体外検査薬フィルター、薬液塗布材、手術映像記録管理システムなど、医療分野での新用途・新製品の販売実績が示された。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「特に医療分野においては、これを重点的な拡大分野と考えており、これまでの医療製品への部材提供から医療関連製品の自社開発への転換を目指して研究開発を進めてまいります。」

    既存技術の新用途展開という方針に加え、医療分野での部材提供から医療関連製品の自社開発へ、研究開発の重点を具体化した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「海外向け販売は、旺盛な半導体需要を背景に、東アジアへの半導体洗浄用途製品の出荷が好調だったことや、HDDの研磨、二次電池用途向けで銅箔用砥石の出荷が順調に推移したことに加え、医療用途においても吸液材等の用途で他社品からの切替えが進んだことで、前期を上回る結果となり、産業資材部門全体でも前期を上回りました。」

    半導体洗浄、HDD研磨、二次電池向け銅箔用砥石、医療用吸液材など、既存技術の用途展開と他社品からの切替えが販売実績につながった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「3Gの停波に伴う4Gへの通信規格切り替え需要や新規案件の受注は好調に推移しております。また、前期は製品を構成する半導体関連部材の供給が滞っていた影響から、製造・出荷を見合わせておりました。今期はコネクタなどの入荷が不安定ではあるものの、状況はやや改善しており、前期を上回る結果となりました。」

    4Gへの通信規格切り替え需要や新規案件を取り込み、部品供給の一部改善もあり、電子機器・ソフトウエア開発販売が前期を上回った。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、447百万円であります。」

    第3四半期累計の研究開発費447百万円を計上し、ファインケミカルで特許1件、ポーラスマテリアルで特許2件を登録した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は、292百万円であります。」「なお、当第2四半期連結累計期間において、特許の登録は1件です。」「当事業の研究開発活動は合計11名で行っております。」「当事業の研究開発活動は合計26名で行っております。」

    研究開発費292百万円、ファインケミカル・ポーラスマテリアル各事業で特許1件、研究開発人員11名・26名を開示した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「国内向け販売は、半導体用途向けの出荷は前年と同水準で推移しましたが、取り組みを強化している医療用途においてPCR検査用部材の出荷が好調に推移したことや、前期子会社化したアズテック(株)による病院施設向け衛生用品の販売が期首から寄与したことで前期を上回る結果となりました。」

    医療用途のPCR検査用部材と、アズテックによる病院施設向け衛生用品の販売が新用途・新事業の売上に寄与した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の研究開発費の総額は、570百万円であります。」「当連結会計年度において、特許登録は国内で2件、実用新案登録が3件でした。」「当連結会計年度において、特許出願は国内外で7件、実用新案出願はありませんでした。」

    年間研究開発費570百万円を計上し、ファインケミカルで特許2件・実用新案3件、ポーラスマテリアルで特許出願7件という成果を開示した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「第1四半期において、顧客の在宅勤務などで遅れていた検収が進んだことや3Gの停波に伴う4Gへの通信規格切り替え需要を受けて受注が好調に推移したことで、前期を上回る結果となりました。」

    電子機器・ソフトウエア開発販売で、在宅勤務に伴い遅れていた検収の進展と3G停波に伴う4G切替需要を取り込み、受注が前期を上回った。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方で取組みを強化している医療用途向けの出荷は堅調に推移しましたが、国内向け販売全体で前期を下回る結果となりました。」

    半導体製造用途やプリンター用途が低調となる中、強化している医療用途向け出荷が堅調に推移し、新用途展開の実績が示された。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「国内向け販売では、医療用途向けの出荷が増加したものの、プリンター用途向けは減少、また、半導体製造装置メーカー向け出荷においても感染症拡大により、ユーザーの設備投資が遅延し、出荷が後ろ倒しになったことで、前期を下回る結果となりました。」

    既存の半導体用途が低調となる一方、医療用途向け出荷が増加し、新用途展開の実績が示された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「携帯電話回線の3Gサービス終了の方針を受け、休眠状態の顧客からの受注が発生したことから、前期を上回る結果となりました。」

    電子機器・ソフトウェア開発販売で、3Gサービス終了方針に伴う既存遠隔監視システムの更新需要を取り込み、休眠顧客からの受注が発生した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「開発案件の顧客への引き渡しが当期末に相次いだことから、前期を上回る結果となりました。」

    電子機器・ソフトウエア開発販売で、開発案件の顧客への引き渡しが当期末に相次ぎ、販売が前期を上回った。
  21. FY2020-Q2案件複雑化で納入遅延有価証券報告書

    「引合いや受注案件数は一定水準で推移しているものの、案件の複雑化により納入ペースが遅れ、前期を下回る結果となりました。」

    電子機器・ソフトウエア開発販売では、引合い・受注案件数は一定水準だった一方、案件の複雑化で納入が遅れ、前期を下回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「IoTの普及に伴い、引合いや受注案件数が増え、前期を上回りました。」

    電子機器・ソフトウエア開発販売で、IoTの普及を背景に引合い・受注案件数が増加した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「ガスや通信事業など社会インフラ用途に向けた遠隔監視装置の販売増加や、BLEセンサーの開発受注等により、セグメント売上の伸長に寄与いたしました。」

    社会インフラ向け遠隔監視装置の販売増加に加え、BLEセンサーの開発受注が発生し、新たな電子機器・ソフトウェア用途の展開が進んだ。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「ガスや通信事業など社会インフラ用途に向けた遠隔監視装置の販売が増加し、セグメント売上の伸長に寄与いたしました。」

    電子機器・ソフトウェア開発販売事業で、ガス・通信など社会インフラ向け遠隔監視装置の販売増加が売上に寄与した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「平成30年3月より事業を開始し、主力の社会インフラ用途に向けた販売が増加したことで、セグメント売上の伸長に寄与いたしました。」

    ハネロン取得に関連する電子機器・ソフトウェア開発販売事業が開始され、社会インフラ用途の販売増加がセグメント売上に寄与した。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「今後はその新事業の具体化に向けた研究投資を強化するとともに、当事業年度において全株式を取得した㈱ハネロンが行う電子機器及びソフトウェアの開発販売事業と、当社グループとの相乗効果による事業拡大を目指してまいります。」

    電子機器・ソフトウェア開発販売を行うハネロンの全株式を取得し、新事業の具体化と既存事業との相乗効果を目指す段階に進んだ。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「生活資材は、主力の自動車用や家庭用のみならず様々な用途への展開を目指して取り組んでまいりました。国内向け販売は、家庭用吸水製品の販売が好調であったものの海外向け製品優先の生産となったことでほぼ前期並みとなりました。海外向け販売は米国において船舶やペット用など幅広い用途で使用が拡大し、前期を上回る結果となりました。」

    自動車用・家庭用以外の用途展開を継続し、米国で船舶用・ペット用などの使用拡大を記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「生活資材においては、国内外ともに様々な用途への活用を目指した取り組みを進めてまいりました。その結果、国内向け販売は、PVAの吸水性を生かした家庭用製品が小売店の導入店舗増加により好調に推移いたしました。海外向け販売は、米国において洗車用拭き取り材の他、ペット用や船舶用として吸水セームの出荷が進み、前期を上回りました。」

    PVA製品について家庭用、ペット用、船舶用などへの用途展開が進み、新用途開発の実績が具体化した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「未来の『あたりまえ』を発見するため、新技術・サービスノウハウ蓄積と新用途開発の推進」

    異業種向けコーティング、医療用途、スワブ、電池関連材料などへの展開を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「海外市場での製品開発・代理店連携・欧州販路開拓」は、この変遷が動いた29回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

242221201919★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場での製品開発・代理店連携・欧州販路開拓24回
  3. 2成長分野への重点投資22回
  4. 3顧客ニーズの高度化に対応する研究開発21回
  5. 4従業員持株会支援信託ESOPの導入20回
  6. 5カー用品の新しい顧客体験とニッチ市場での地位確立19回
  7. 6ハイテク・医療分野への用途展開と市場シェア拡大19回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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