ソフト99コーポレーション(4464)・方針前進
取引関係を基礎とする政策保有株式の検証
FY2016に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策604社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの609件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 21 3,455,541」「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式以外の株式 1 6,322」「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 3 214,659」
政策保有株式は21銘柄となり、取引関係強化を目的とする1銘柄の増加と、3銘柄の売却を開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 25 3,202,369」「(当事業年度において株式数が増加した銘柄)非上場株式以外の株式 1 30,158」「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 1 195,462」
政策保有株式は25銘柄を保有し、1銘柄を取引関係強化のため買い増す一方、1銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「(当事業年度において株式数が減少した銘柄)非上場株式以外の株式 1 50,943」
政策保有株式について、事業上のメリットを検証する方針の下、1銘柄を売却したことを開示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 25 2,686,988」「当事業年度において全株売却したため2023年3月末現在保有しておりません。」
政策保有株式について25銘柄を保有し、事業年度中に三洋化成工業株式を全株売却した。取引関係と事業運営上のメリットを基に保有継続・処分を判断している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度においては、2銘柄について全株の売却をいたしました。」
政策保有株式について、事業成長上の必要性を検証したうえで、2銘柄を全株売却した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資目的以外の目的で保有する政策保有株式については、基本的に当社グループのステークホルダーである各事業における取引先企業の株式を対象とすることと定めております。同株式の保有・買い増し・処分の要否については、当社の事業成長に必要であるかどうかの観点から検証を適宜行い、必要に応じ取締役会に諮ります。」
政策保有株式を取引先企業に限定し、事業成長への必要性を取締役・社外役員等が検証する方針を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「投資目的以外の目的で保有する政策保有株式については、基本的に当社グループのステークホルダーである各事業における取引先企業の株式を対象とすることと定めております。」
保有・買い増し・処分の要否を事業成長への必要性から検証し、議決権行使も取締役・社外役員で確認する方針。