有形固定資産への投資
FY2016-Q2に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出1,170百万円」
当中間期も有形固定資産の取得に1,170百万円を支出し、設備投資を継続している。 - 2026-07-31再掲決算
「有形固定資産の取得による支出 △5,114 △1,170」
有形固定資産への投資は継続しているが、当中間期の取得支出は前年同期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は12,139百万円であります。化粧品事業におきましては、当社新化粧品工場への投資などを実施した結果、設備投資金額は、10,438百万円となりました。」
設備投資額は12,139百万円となり、化粧品事業では新化粧品工場への投資を含む10,438百万円を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは4,528百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5,114百万円の支出によるものであります。」
有形固定資産の取得に5,114百万円を支出し、前年同期の601百万円から設備投資規模が大きく増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は4,172百万円であります。化粧品事業におきましては、当社ヘアサイエンススクエア東京の移転に伴う投資や新化粧品工場への投資などを実施した結果、設備投資金額は、3,247百万円となりました。」
通期設備投資額が4,172百万円となり、ヘアサイエンススクエア東京の移転や新化粧品工場など具体的な投資を実施した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは1,512百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入375百万円等の収入と、定期預金の預入による支出1,230百万円及び有形固定資産の取得による支出601百万円の支出によるものであります。」
当中間期も有形固定資産の取得に601百万円を支出し、固定資産への投資を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは501百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入550百万円等の収入と、定期預金の預入による支出485百万円及び有形固定資産の取得による支出567百万円の支出によるものであります。」
当第2四半期累計期間も有形固定資産の取得に567百万円を支出し、固定資産への投資を継続している。 - FY2022投資額を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は1,295百万円であります。化学品事業におきましては、当社鹿島工場に対する投資など生産設備更新及び合理化のための製造設備関連等への投資を実施した結果、設備投資金額は、813百万円となりました。」
設備投資額は1,295百万円となり、化学品事業では鹿島工場等の生産設備更新・合理化、化粧品事業では生産量拡大・合理化の投資を実施した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは110百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入877百万円等の収入と、定期預金の預入による支出249百万円及び有形固定資産の取得による支出814百万円等の支出によるものであります。」
当第2四半期累計期間も、有形固定資産の取得に814百万円を支出しており、設備投資を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は1,691百万円であります。化学品事業におきましては、当社鯖江工場に対する投資など生産量拡大及び合理化のための製造設備関連等への投資を実施した結果、設備投資金額は、1,093百万円となりました。」
通期設備投資は前年度の1,461百万円から1,691百万円へ増加し、鯖江工場等で生産量拡大・合理化の投資を実施した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果支出したキャッシュ・フローは25百万円となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入799百万円、定期預金の払戻による収入496百万円等の収入と、定期預金の預入による支出731百万円、有形固定資産の取得による支出561百万円等の支出によるものであります。」
有形固定資産の取得に561百万円を支出しており、固定資産への投資を継続している。一方、有形固定資産の売却収入も発生している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は1,461百万円であります。化学品事業におきましては、当社鯖江工場に対する投資など生産量拡大及び合理化のための製造設備関連等への投資を実施した結果、設備投資金額は、914百万円となりました。」
通期設備投資1,461百万円を実施し、鯖江工場、化粧品製造設備など生産量拡大・合理化の投資を進めた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用したキャッシュ・フローは811百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入116百万円の収入と、定期預金の預入による支出226百万円、有形固定資産の取得による支出820百万円等の支出によるものであります。」
当第2四半期累計期間も、有形固定資産の取得に820百万円を支出しており、設備投資を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は3,816百万円であります。化学品事業におきましては、日華化学株式会社鹿島工場第二期工事及びNICCA KOREA CO.,LTD.の工場増設に対する投資のほか、生産量拡大及び合理化のための製造設備関連への投資を実施した結果、設備投資金額は3,364百万円となりました。」
鹿島工場第二期工事とNICCA KOREA工場増設を含む設備投資を実施し、鹿島工場では2019年に生産運用開始と立ち上がりも記載された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この主な要因は、有形固定資産が11億7千4百万円増加したものの、現金及び預金が32億8千5百万円、受取手形及び売掛金が14億9千5百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
第3四半期末に有形固定資産が11億7,400万円増加しており、設備投資に伴う固定資産の積み上がりが確認される。一方、鹿島工場では減価償却費の増加が利益への負担として記載されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果得られたキャッシュ・フローは4千7百万円となりました。これは主に、定期預金の払戻による収入18億5千7百万円の収入と、有形固定資産の取得による支出14億4百万円の支出によるものであります。」
有形固定資産の取得に14億400万円を支出しており、固定資産への投資を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は41億3千4百万円であります。化学品事業におきましては、鹿島工場第二期工事に対する投資のほか、生産量拡大及び合理化のための製造設備関連への投資を実施した結果、設備投資金額は、37億7千9百万円となりました。」
通期設備投資41億3,400万円を計上し、鹿島工場第二期工事、生産量拡大・合理化のための投資を実施した。鹿島工場は2019年6月完了・年4,250トン増加能力、NICCA KOREAは2020年3月完了・年3,000トン増加能力の計画も示されている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果調達した資金は8億9百万円となりました。これは主に、有形固定資産の売却による収入があったものの、定期預金の預入、有形固定資産の取得による支出があったことによるものです。」
有形固定資産の取得による支出が引き続き発生しており、固定資産への投資を継続している。有形固定資産の売却収入により、投資活動全体では8億900万円の資金流入となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は47億3千4百万円であります。化学品事業におきましては、研究開発の中核拠点「NICCA イノベーションセンター」に対する投資のほか、生産量拡大及び合理化のための製造設備関連や、NICCA VIETNAM CO.,LTD.での新工場への投資を実施しました。」
通期設備投資額47億3,400万円を計上し、NIC、製造設備、ベトナム新工場など具体的な投資を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社は、平成29年10月27日開催の取締役会において、固定資産の取得(鹿島工場二期工事)を決議いたしました。」
鹿島工場二期工事の取得を取締役会で決議し、約36億円を投じて第2工場建屋と一般界面活性剤・特殊樹脂等の製造設備を整備する計画が具体化した。着工は平成30年4月、竣工は平成31年6月頃、稼動は平成31年7月頃とされている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は16億9千1百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
当第2四半期連結累計期間も、有形固定資産の取得を中心とする投資を継続している。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資額は、合計3,725,651千円となりました。化粧品事業におきましては、当社新倉庫の建設、製造ラインの合理化のための投資及び山田製薬株式会社の新工場への投資等、2,170,907千円の設備投資を実施しました。」
通期設備投資額と事業別投資額が示され、新倉庫、製造ライン合理化、山田製薬新工場など具体的な投資の実施が記載されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は14億9千6百万円となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出によるものです。」
当第2四半期連結累計期間に、投資活動による支出の主因として有形固定資産の取得が記載されている。