高付加価値ヘアカラー・ヘアケア商品の開発
FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、注力ブランドが堅調に推移し新商品が好調な滑り出しを見せたものの」
化粧品市場が厳しい中でも、注力ブランドの堅調さと新商品の販売開始後の好調が引き続き記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「ヘアケア分野においては、夏の爽快感や紫外線ケアニーズに応えるブランドとして「SUMMER BAR(サマーバー)」を新たに発売いたしました。」
新ブランドSUMMER BAR、スカルプケアのDEMI DO ASSET、ヘアカラー用高機能性2剤AC+を発売し、商品開発の領域が拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「デミ最高峰ヘアケアブランド「「FLOWDIA(フローディア)」から様々な髪悩みに対応し、理想の美しい髪を叶える「FLOWDIA MORE(フローディアモア)」を新たに発売致しました。」
FLOWDIA MOREの発売に加え、メンズ向けのXFLEEKとCARAVANを新たに発売し、高付加価値ヘアケア商品の開発範囲が拡大した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおきましては、新商品を含めた注力商品は販売増となりましたが」
新商品を含む注力商品の販売増が記載され、商品展開の取り組みは継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおきましては、引き続き美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアの拡販および新メンズブランドの上市、拡販により堅調に推移いたしました。」
主力ヘアケアの拡販に加え、新メンズブランドの上市・拡販という新たな商品展開が記載された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けたものの、新ブランドの拡販等により堅調に推移いたしました。」
美容サロン市場の悪化が続く中、新ブランドの上市・拡販による商品展開を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社デミコスメティクスにおいては、美容サロンの来店客数減による市況悪化の影響を受けたものの、新ブランドの上市・拡販等により堅調に推移いたしました。」
新ブランドの上市・拡販という具体的な商品展開が記載され、既存の主力ヘアケアブランド拡販から商品展開の内容が広がっている。 - FY2022前進有価証券報告書
「ヘアケアの分野において、「デミコスメティクス」の最高峰ブランドである「フローディア」(全25アイテム)に、髪の弾力低下などのエイジングケアニーズに対応すべく、毛髪のケラチン密度を強化する独自技術「ミセルショット」を搭載し、エイジングケアライン(全10アイテム)を追加いたしました。また、夏の爽快感や紫外線ケア等のニーズに応える「ハレマオ」ブランドを、速乾性を高めて夏の暑いドライヤータイムを短縮させる「クイックドライパウダー」や紫外線ケアアイテムで汗に負けないウォータープルーフ機能を追加し、フルリニューアルいたしました(全10アイテム)。」
フローディアに独自技術を搭載したエイジングケアライン10アイテムを追加し、ハレマオも10アイテムでフルリニューアルした。 - FY2021前進有価証券報告書
「「デミコスメティクス」の最高峰ブランドである「フローディア」に新たな独自技術を搭載しフルリニューアルいたしました(全25アイテム)。」
フローディアを25アイテムでフルリニューアルし、ボンデイドシステムを追加した。FUSIONISTにも1剤4アイテムとカラートリートメント1アイテムを追加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、長期にわたる緊急事態宣言による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販等により堅調に推移いたしました。」
長期にわたる緊急事態宣言による市況悪化の中でも、主力ヘアケアブランドの拡販を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、度重なる緊急事態宣言による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販等により堅調に推移いたしました。」
緊急事態宣言による市況悪化の中でも、主力ヘアケアブランドの拡販を継続し、化粧品事業を下支えしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、年初からの緊急事態宣言による市況悪化の影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販等により売上高が増加する等、堅調に推移いたしました。」
緊急事態宣言による市況悪化の中でも、主力ヘアケアブランドの拡販を継続し、売上高が増加したと記載されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「オイル美容の概念を取り入れた新ブランド「UTAU (ウタウ)」(全14アイテム)を発売いたしました。」
FUSIONISTへの14アイテム追加、新ブランドUTAU全14アイテム、フローディアのコントロールライン全3アイテムの発売など、商品開発の範囲が広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、コロナ禍による市況悪化の影響を受けたものの、主力ブランド品への根強い支持を受け売上高の減少幅を縮小しました。」
コロナ禍による市況悪化の中でも、主力ブランド品への支持により売上高の減少幅を縮小したとの説明が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、新型コロナウイルス感染症による市況の大幅悪化の影響を受けたものの、主力ブランド品への根強い支持を受け、売上高の減少幅を縮小しました。」
市況が大幅に悪化する中でも、主力ブランド品への支持により売上高の減少幅を縮小したと記載されている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいては、新型コロナウイルス感染症による市況の大幅悪化の影響を受けたものの、主力ブランド品の拡販により売上高の減少幅を縮小しました。」
新型コロナウイルス感染症による市況悪化の中でも、主力ブランド品の拡販を継続し、売上高の減少幅を縮小した。 - FY2019前進有価証券報告書
「その成果として、酸化染料と酸性染料をミックスした当社独自処方を開発し、多彩な色を表現できるヘアカラー「FUSIONIST(フュージョニスト)」(1剤全37アイテム、2剤全2アイテム)を発売いたしました。」
FUSIONIST 39アイテム、メンズ向けELEVATE 15アイテム、若年女性向けTreneejo 22アイテムを発売し、高付加価値ヘアカラー・ヘアケア商品の開発範囲が拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいて、国内美容サロン業界全体の伸び悩みの影響を受けたものの、主力ヘアケアブランドの拡販によりヘアケアカテゴリーを順調に伸ばすとともに、新商品が堅調に推移したことと消費税増税前の駆け込み需要もあり、国内サロン向け化粧品の販売が増加いたしました。」
主力ヘアケアブランドの拡販に加え、新商品が堅調に推移し、国内サロン向け化粧品の販売増加につながった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「市場獲得のために第2四半期の新商品上市に向けて準備を進めております。」
市場獲得に向け、第2四半期の新商品上市を予定し、その準備を進めていることが具体的に記載された。 - FY2018前進有価証券報告書
「その成果として、世界初の新規染料「グロス染料」を当社独自で開発し、同染料を配合した艶やかな発色で髪や頭皮におだやかなカラー「Le POLISSAGE(ル ポリサージュ)」(全23アイテム)を発売いたしました。」
新規染料を用いた23アイテムのヘアカラー商品を発売し、さらにフローディアにスキャルプケアライン8アイテムを追加するなど、商品開発が具体的に進展した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいて主力ヘアケアブランド拡販に注力したことにより、当社及びイーラル株式会社の国内サロン向け化粧品の販売が増加しました。」
主力ヘアケアブランドの拡販注力と国内サロン向け販売の増加が記載され、従来の商品開発・リニューアルを経た販売拡大の取り組みが継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前年第3四半期に当社デミ コスメティクスにおいて主力ヘアケアブランドのフルリニューアルを行った結果、ヘアケアカテゴリーの売上高は回復基調にあります」
主力ヘアケアブランドのフルリニューアル後、ヘアケアカテゴリーの売上高が回復基調にあることが引き続き記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「7年の歳月をかけて毛髪の微細構造解析、ダメージ解析および肌に対する安全性に関する研究を重ね、医学発想の技術「バルネイドシステム」の開発をおこないダメージ部分だけを選択的かつ効果的に補修することを実現しました。その技術を応用することによりヘアケア最高峰ブランドである「フローディア」サロン用システムトリートメント(全11アイテム)、ホームケア(全11アイテム)を開発いたしました。」
7年の研究を基礎にバルネイドシステムを開発し、フローディアのサロン用・ホームケア各11アイテムを商品化した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社デミ コスメティクスにおいて当第3四半期に主力ヘアケアブランドのフルリニューアルを行ったことによりヘアケア剤の販売が伸び、売上は回復傾向にあります。」
主力ヘアケアブランドのフルリニューアルを第3四半期に実施し、ヘアケア剤の販売伸長と売上回復傾向が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「主力ブランド「アソート アリア C」(全40アイテム)において、さらに16アイテムを開発して季節ごとにふさわしい髪色を提案いたしました。また、弱酸性ヘアカラー「アソート アリア エトレ」においても、さらに6アイテムの開発を行い、さらに、ファッショングレイカラーの需要に対応すべく、新ヘアカラーシリーズ「アソート アリア S」(全20アイテム)の開発を行いました。」
ヘアカラーで16アイテム、6アイテム、新シリーズ全20アイテムを開発し、ダメージ抑制や弱酸性・植物由来・トリートメント成分などによる高付加価値化を進めている。