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日華化学(4463)・事実前進

化学品事業の減収減益

FY2016-Q2に初出。41回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 72026
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化学品事業の増収増益20社が書いているテーマ・逆風2社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。18社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は23,876百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は3,191百万円(前年同期比51.5%増)となりました。」

    化学品事業は増収増益となり、中間期として売上高およびセグメント利益額が過去最高となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これらの売上伸長により、販売管理費が増加したものの、化学品事業は増収増益となり、売上高、セグメント利益額およびセグメント利益率は過去最高となりました。」

    化学品事業は増収増益を継続し、売上高、セグメント利益額、セグメント利益率が過去最高となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「主力の繊維化学品において、中国拠点を中心に、フッ素フリー撥水剤や工程合理化薬剤等の高付加価値EHD関連製品売上高比率が向上した事や、新規ビジネスの獲得等により売上が伸長しましたが、第2四半期の途中からトランプ関税の影響により顧客である海外繊維加工場の稼働が減速傾向となり、その影響を受けました。また、半導体市場の一部回復に伴う電子材料関連工程薬剤売上が伸長しました。これら売上の伸長により、製造経費や販売管理費が増加したものの、化学品事業は増収増益となりました。」

    高付加価値EHD関連製品の売上高比率向上、新規ビジネス獲得、電子材料関連工程薬剤の売上伸長により、化学品事業は売上高19,602百万円、セグメント利益2,106百万円の増収増益となった。一方、トランプ関税による海外繊維加工場の稼働減速が新たな下押し要因として記載された。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「売上高は39,378百万円(前年同期比10.6%増)、セグメント利益は3,724百万円(前年同期比106.6%増)となりました。」

    化学品事業は前年度から増収増益となり、セグメント利益が106.6%増と大幅に改善した。高付加価値EHD関連売上、新規ビジネス、中国・ベトナムの大手加工場、半導体市場の回復、原料調達コスト削減等が要因として記載されている。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「売上高は19,186百万円(前年同期比11.8%増)、セグメント利益は1,856百万円(前年同期比317.5%増)となりました。」

    化学品事業は前年同期比で増収増益となり、セグメント利益が大幅に増加した。高付加価値EHD関連売上、新規ビジネス、需要の一部回復、価格改定・原料コストダウン等が要因として記載されている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高9,043百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益821百万円(同246.6%増)となりました。昨年は、繊維市場における欧米アパレルの在庫調整、中国におけるコロナ急拡大に伴う稼働率低下の影響がありましたが、今年は、アパレル市場の一部や中国市場の回復、新規ビジネス獲得、価格改定・原料コストダウンによる収益力向上などがあり、増収増益となりました。」

    欧米アパレルの在庫調整や中国の稼働率低下による前年の減収減益から、アパレル・中国市場の一部回復、新規ビジネス、価格改定・原料コストダウンにより増収増益へ転じた。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「繊維市場における欧米アパレルの在庫調整並びにコロナ急拡大に伴う中国の稼働率低下、半導体市場不況など上期の影響が大きく、アパレル市場の一部や中国の回復、新規ビジネス獲得などがありましたが、減収減益となりました。」

    欧米アパレルの在庫調整、中国の稼働率低下、半導体市場不況の影響が続き、一部市場・中国の回復や新規ビジネス獲得があったものの、化学品事業は減収減益となった。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「欧米アパレルの在庫調整並びにコロナ急拡大に伴う中国の低稼働の影響による需要減により、繊維化学品の売上が大幅に減少し、新規ビジネス獲得などがありましたが、減収減益となりました。」

    欧米アパレルの在庫調整や中国の低稼働による需要減が続き、新規ビジネス獲得があったものの、化学品事業は減収減益となった。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は8,310百万円(前年同期比6.2%減)、セグメント利益は237百万円(同62.3%減)となりました。欧米アパレルの在庫調整の影響により繊維化学品の売上が大幅に減少、新規ビジネス獲得も、減収減益となりました。」

    化学品事業は、欧米アパレルの在庫調整により繊維化学品の売上が大幅に減少し、売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高は36,268百万円(前連結会計年度は33,773百万円)、セグメント利益は1,861百万円(前連結会計年度は1,460百万円)となりました。」

    化学品事業は前年度から増収増益となった。需要回復、販売拡大、価格改定、円安の影響に加え、フッ素化成品・特殊樹脂モノマーが堅調に推移した。一方、下期以降は欧米アパレルの在庫調整により繊維化学品の需要が急減した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は27,528百万円(前年同四半期は25,040百万円)、セグメント利益は1,562百万円(前年同四半期は1,345百万円)となりました。」

    化学品事業は前年同四半期を上回る増収増益を維持した。主力の繊維加工用薬剤では下期以降の景気低迷による需要落ち込みが記載されている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は18,041百万円(前年同四半期は16,665百万円)、セグメント利益は973百万円(前年同四半期は908百万円)となりました。」

    化学品事業は前年同四半期を上回る売上高・セグメント利益を計上し、需要回復、販売拡大、価格改定、円安の影響および経費抑制が記載されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は8,857百万円(前年同四半期は7,792百万円)、セグメント利益は629百万円(前年同四半期は396百万円)となりました。」

    化学品事業は売上高・セグメント利益とも前年同四半期を上回った。需要回復、販売拡大、円安、価格改定、経費抑制継続などが記載されている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高は33,773百万円(前連結会計年度比18.5%増)、セグメント利益は1,460百万円(同73.4%増)となりました。」

    化学品事業は前年度の減収減益から増収増益へ転じ、売上高・セグメント利益とも大幅に改善した。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は25,040百万円(前年同期比19.8%増)、セグメント利益は1,345百万円(同171.6%増)となりました。」

    化学品事業は前年同期比で増収増益となり、需要回復、特殊樹脂モノマー、環境衛生関連薬剤、フッ素化成品の堅調な推移が業績を支えた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は16,665百万円(前年同期比19.0%増)、セグメント利益は908百万円(同139.9%増)となりました。」

    化学品事業は前年同期比で増収増益となり、売上高・セグメント利益の増加幅も大きくなった。特殊樹脂モノマー、環境衛生関連薬剤、フッ素化成品の堅調な推移や需要回復が要因として記載されている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は7,792百万円(前年同期比2.6%増)、セグメント利益は396百万円(同47.6%増)となりました。」

    化学品事業は、前年度の減収減益から当第1四半期には増収増益へ転じた。自動車分野の一部回復、特殊樹脂モノマー・環境衛生関連薬剤の堅調、経費抑制の継続等が記載されている。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「売上高は28,496百万円(前連結会計年度比15.9%減)、セグメント利益は842百万円(同41.5%減)となりました。」

    化学品事業は通期で減収減益となり、コロナ禍による既存事業分野のグローバルな売上減少と円高の影響が引き続き記載されている。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高は20,898百万円(前年同期比18.0%減)、セグメント利益は495百万円(同55.8%減)となりました。」

    化学品事業は減収が続き、セグメント利益の減少率は第2四半期累計の50.4%減から55.8%減へ拡大した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高は14,004百万円(前年同期比18.8%減)、セグメント利益は378百万円(同50.4%減)となりました。世界的な新型コロナウイルス感染症の影響を受け、主力である繊維加工用薬剤をはじめ、既存事業分野において、グローバル全体で売上高が大幅に減少しました。」

    第1四半期の減収増益から、当第2四半期累計では化学品事業が大幅な減収減益となった。
  21. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「売上高は7,598百万円(前年同期比8.8%減)、セグメント利益は268百万円(同89.2%増)となりました。」

    化学品事業は、新型コロナウイルス感染症等により売上高が減少した一方、コスト低減推進などによりセグメント利益は大幅に増加し、従来の減収減益とは異なる構成となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「売上高は33,890百万円(前連結会計年度比4.5%減)、セグメント利益は1,441百万円(同24.4%減)となりました。」

    化学品事業は通期でも減収減益となり、第1四半期以降の悪化傾向が確認された。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は254億7千4百万円(前年同期比2.8%減)、セグメント利益は11億2千1百万円(同26.4%減)となりました。ベトナムや南西アジアにおける市場開拓、業務用クリーニング薬剤の販売が堅調に推移した一方、主力である繊維加工用薬剤は、暖冬や米中貿易摩擦、中国環境規制などの影響により中国を中心に需要が伸び悩みました。」

    化学品事業は第3四半期累計でも減収減益が続いた。ベトナム・南西アジアの市場開拓や業務用クリーニング薬剤は堅調だった一方、繊維加工用薬剤の中国需要が暖冬、米中貿易摩擦、中国環境規制の影響で伸び悩んだ。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は172億5千1百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は7億6千3百万円(同29.5%減)となりました。」

    化学品事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で減少しており、減収減益が継続している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高は83億3千4百万円(前年同期比1.2%減)、セグメント利益は1億4千1百万円(同67.3%減)となりました。繊維加工用薬剤、業務用クリーニング薬剤の販売が堅調に推移した一方、昨年来の中国原料供給減問題継続により情報記録紙用薬剤の販売が影響を受けました。連結子会社では、大智化学産業株式会社における半導体市場向け製品の販売が好調であったことに加え、海外では、ベトナムや南西アジアにおける市場の開拓等が業績に寄与した一方、暖冬や米中貿易摩擦の影響などにより中国において需要が伸び悩み、さらに為替による影響を受けるなど厳しい事業環境で推移しました。これらの結果、売上高及びセグメント利益ともに減少しました。」

    繊維加工用薬剤等の販売は堅調だった一方、中国原料供給減問題の継続、中国需要の伸び悩み、暖冬・米中貿易摩擦・為替の影響により、化学品事業は減収減益となった。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「売上高は355億2百万円(前連結会計年度比0.8%増)、セグメント利益は19億5百万円(同1.0%増)となりました。」

    化学品事業は通期で売上高・セグメント利益とも微増となった。中国原料供給停止による情報記録紙用薬剤への影響は別途新たなリスクとして現れている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は262億9百万円(同0.7%増)、セグメント利益は15億2千3百万円(同19.3%増)となりました。」

    化学品事業は、売上高・セグメント利益とも前年同期比増加を維持している。中国、広州、ベトナムでの繊維加工用薬剤、韓国の収益性の高い製品、国内コスト最適化活動等が増益要因として記載されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は173億5千7百万円(同1.1%増)、セグメント利益は10億8千3百万円(同26.5%増)となりました。」

    化学品事業は、売上高とセグメント利益の前年同期比増加を維持している。中国、広州、ベトナムでの繊維加工用薬剤、韓国の収益性の高い製品、国内コスト最適化活動が要因として記載されている。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は84億3千5百万円(同2.7%増)、セグメント利益は4億3千3百万円(同64.5%増)となりました。」

    化学品事業は増収を維持し、セグメント利益は前年同期比64.5%増と大幅に増加した。中国・広州・ベトナムでの繊維加工用薬剤、国内の製紙用薬剤・非イオン活性剤、韓国の収益性の高い製品、国内コスト最適化活動が要因として記載されている。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は352億2千万円(前連結会計年度比12.6%増)、セグメント利益は18億8千7百万円(同100.7%増)となりました。」

    化学品事業は通期で増収増益となり、セグメント利益は前期比100.7%増となった。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は260億3千5百万円(同13.7%増)、セグメント利益は12億7千6百万円(同71.7%増)となりました。」

    化学品事業では、売上高とセグメント利益の前年同期比増加が継続している。繊維加工用薬剤の新規案件、製紙用薬剤、非イオン活性剤、機能性樹脂製品、半導体向け製品等が増収要因として挙げられている。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は171億6千7百万円(同12.7%増)、セグメント利益は8億5千6百万円(同13.0%増)となりました。」

    化学品事業では、売上高とセグメント利益の前年同期比増加が続いている。繊維加工用薬剤の新規案件、製紙用薬剤、非イオン活性剤、機能性樹脂製品、半導体市場向け製品などが増収要因として挙げられている。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は82億1千2百万円(同12.3%増)、セグメント利益は2億6千3百万円(同6.7%増)となりました。」

    化学品事業は売上高・セグメント利益とも前年同期比で増加した。繊維加工用薬剤の国内外新規案件、半導体市場向け製品、製紙用薬剤、非イオン活性剤、新たに上市した機能性樹脂製品、ニッカKOREAの製造受託受注が増収要因として記載されている。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「売上高は312億9千万円(同12.3%減)、セグメント利益は9億4千万円(同58.2%減)となりました。」

    化学品事業の売上高とセグメント利益の減少が通期でも記載されている。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は228億9千1百万円(同13.5%減)、セグメント利益は7億4千3百万円(同66.5%減)となりました。」

    化学品事業では、当第3四半期連結累計期間も売上高とセグメント利益が前年同期比で減少している。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「売上高は152億2千8百万円(同12.8%減)、セグメント利益は7億5千7百万円(同48.2%減)となりました。」

    化学品事業では、売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。
一緒に動いた変遷

「連結業績の減収減益」は、この変遷が動いた41回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16121110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の減収減益16回
  3. 2中間配当の実施12回
  4. 3持続可能な社会に向けた環境配慮製品の開発11回
  5. 4将来の事業の柱となる新規事業の創出10回
  6. 5有利子負債依存と資金調達コスト上昇10回
  7. 6化粧品事業の増収増益8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日華化学の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
化学品事業の減収減益|日華化学(4463)の変遷 | Komori