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石原ケミカル(4462)・目標達成直近の決算(2026-07-31)では「前進」

経常利益・ROE・EPSの向上を通じた企業価値向上

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-31。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2023-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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企業価値・株主共同利益の向上109社が書いているテーマ・逆風0社・追い風109社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算

    「売上高6,281百万円(前年同期比12.8%増)、営業利益1,108百万円(前年同期比75.1%増)、経常利益1,171百万円(前年同期比80.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益841百万円(前年同期比83.6%増)となりました。」

    第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、利益指標の改善を具体的に示している。一方、通期業績予想は据え置かれている。
  2. FY2026達成有価証券報告書

    「2026年3月期 36.8% 17.0% 12.7%」

    2026年3月期の売上総利益率36.8%、経常利益率17.0%、ROE12.7%となり、目標の売上総利益率35%以上、経常利益率15%以上、ROE10%以上をすべて上回った。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高11,590百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益1,646百万円(前年同期比7.4%減)、経常利益1,700百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する中間純利益1,269百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を下回り、企業価値向上に関連する利益指標の実績が悪化した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期 33.9% 14.6% 11.0%」

    2025年3月期の売上総利益率は33.9%、経常利益率は14.6%、ROEは11.0%となり、前期からいずれも増加した。ROE10%以上は達成した一方、売上総利益率35%以上と経常利益率15%以上は未達である。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高12,031百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益1,777百万円(前年同期比67.2%増)、経常利益1,785百万円(前年同期比54.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,287百万円(前年同期比42.4%増)となりました。」

    当中間連結会計期間に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期を上回り、企業価値向上に関係する利益指標の改善が測定可能な形で示されている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,419百万円(前年同期比0.9%減)、旅費など販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益1,694百万円(前年同期比4.5%減)、経常利益1,792百万円(前年同期比4.4%減)、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益が増加したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益1,388百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が前年同期を下回った一方、政策保有株式の売却益増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。企業価値向上に関する利益指標は項目により異なる動きを示している。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高10,035百万円(前年同期比3.2%減)、旅費・減価償却費・運賃など販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益1,062百万円(前年同期比15.6%減)、経常利益1,152百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益903百万円(前年同期比4.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、販売費及び一般管理費の増加も利益減少要因として記載されている。企業価値向上に関する利益指標の実績は悪化している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,766百万円(前年同期比7.0%減)、営業利益374百万円(前年同期比43.3%減)、経常利益432百万円(前年同期比41.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益347百万円(前年同期比32.2%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、企業価値向上に関連する利益指標の実績が悪化した。
  9. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「① 売上総利益率35%以上を目指します。 ② 経常利益率15%以上を目指します。 ③ 利益額の伸長により、ROE(自己資本利益率)10%以上を目指します。」

    経常利益率の目標を従来の10%以上から15%以上へ引き上げ、ROEについても10%以上という定量目標を新たに明示した。2023年3月期の実績は売上総利益率30.8%、経常利益率11.1%、ROE7.8%で、いずれも目標未達と記載している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、高付加価値製品の開発に取り組み、国内及び海外における営業活動により市場拡大に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高15,555百万円(前年同期比8.4%増)と売上高は増加いたしましたが、旅費・減価償却費・運賃など販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益1,775百万円(前年同期比5.5%減)、経常利益1,873百万円(前年同期比6.5%減)、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益が減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益1,308百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」

    高付加価値製品の開発・市場拡大に取り組んだ一方、販売費及び一般管理費の増加や政策保有株式の売却益減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高10,369百万円(前年同期比7.9%増)、旅費・減価償却費・運賃など販売費及び一般管理費が増加したことにより、営業利益1,259百万円(前年同期比5.9%減)、経常利益1,363百万円(前年同期比4.1%減)、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益が減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益944百万円(前年同期比16.9%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、販売費及び一般管理費の増加や投資有価証券売却益の減少により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、高付加価値製品の開発に取り組み、Web会議システム及び対面での営業活動を進め、市場拡大に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高5,125百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益660百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益741百万円(前年同期比7.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益513百万円(前年同期比3.7%減)となりました。」

    高付加価値製品の開発・営業活動と市場拡大の取り組みの結果、売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比3.7%減となっており、業績は項目により異なる動きを示している。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、前年から引き続き、新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務等を実施したうえで、Web会議システムを活用した営業活動を進めるなど、高付加価値製品の市場展開に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高14,345百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益1,878百万円(前年同期比76.2%増)、経常利益2,003百万円(前年同期比70.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,584百万円(前年同期比57.4%増)となりました。」

    高付加価値製品の市場展開等を継続した結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は2,003百万円、前年同期比70.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,584百万円、同57.4%増となった。利益水準の向上が測定可能な形で示されている。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、前年から引き続き、新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務や分散勤務を実施したうえで、Web会議システムを活用した営業活動を進めるなど、高付加価値製品の市場展開に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高9,608百万円(前年同期比18.1%増)、営業利益1,337百万円(前年同期比125.6%増)、経常利益1,421百万円(前年同期比114.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,136百万円(前年同期比121.3%増)となりました。」

    高付加価値製品の市場展開等を継続した結果、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。経常利益は1,421百万円、前年同期比114.7%増となり、利益水準の向上が測定可能な形で示されている。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループは、前年から引き続き、新型コロナウイルス感染症対策として在宅勤務や分散勤務を実施したうえで、Web会議システムを活用した営業活動を進めるなど、高付加価値製品の市場展開に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,710百万円(前年同期比14.4%増)、営業利益619百万円(前年同期比157.1%増)、経常利益691百万円(前年同期比140.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益533百万円(前年同期比154.1%増)となりました。」

    高付加価値製品の市場展開等を継続した結果、当第1四半期累計期間の経常利益は691百万円、前年同期比140.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は533百万円、同154.1%増となった。利益水準の向上について測定可能な前進が示されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、経常利益率10%以上を達成し、売上総利益率・経常利益率・ROE・EPSは前期と比較して増加致しました。」

    経常利益率10%以上を達成し、売上総利益率32.8%、経常利益率10.9%、ROE7.6%、EPS187.32円となった。売上総利益率35%以上は未達であり、全てのKPIを達成したとは記載されていない。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,316百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益1,066百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益1,176百万円(前年同期比6.6%増)、政策保有株式の売却による投資有価証券売却益などにより、親会社株主に帰属する四半期純利益1,007百万円(前年同期比27.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。経常利益は1,176百万円、前年同期比6.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,007百万円、前年同期比27.8%増となり、利益水準の回復が測定可能な形で示されている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,135百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益592百万円(前年同期比31.2%減)、経常利益662百万円(前年同期比26.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益513百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.8%減、営業利益31.2%減、経常利益26.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益19.6%減となり、利益水準の悪化が続いている。経常利益率・ROE・EPS等の向上目標を撤回した記載はない。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,117百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益240百万円(前年同期比38.8%減)、経常利益287百万円(前年同期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益209百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、利益水準の悪化が記載されている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、ROE・EPSは前期と比較して減少致しました。」

    売上総利益率は32.0%、経常利益率は9.1%、ROEは5.6%、EPSは129.36円となり、ROE・EPSが前期から低下した。売上総利益率35%以上、経常利益率10%以上の目標にも未達である。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,422百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益1,020百万円(前年同期比27.1%減)、経常利益1,104百万円(前年同期比25.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益787百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」

    売上高は前年同期比で増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも25%前後減少した。経常利益・ROE・EPS等の向上目標の撤回は記載されていないが、利益実績の悪化が続いている。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,285百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益861百万円(前年同期比7.2%減)、経常利益898百万円(前年同期比8.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益638百万円(前年同期比9.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少した。経常利益・ROE・EPS等の向上目標の撤回は記載されていないが、利益実績は悪化している。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,978百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益393百万円(前年同期比16.1%減)、経常利益424百万円(前年同期比16.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益301百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」

    当第1四半期累計期間の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。経常利益・ROE・EPS等の向上という目標自体を撤回した記載はないが、利益実績は前年同期から低下している。
  24. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「① 売上総利益率35%以上を目指します。 ② 経常利益率10%以上を目指します。 ③ ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たり当期純利益)の向上をはかってまいります。」

    売上総利益率の目標を従来の30%以上から35%以上へ引き上げた。2019年3月期の実績は売上総利益率32.1%、経常利益率9.9%、ROE6.3%、EPS139.26円で、ROE・EPSは前期から増加した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、海外市場の開拓をさらに進め、高付加価値製品を積極的に市場展開した結果、金属表面処理剤及び機器等セグメント、自動車用化学製品等セグメントおよび工業薬品セグメントが好調に推移いたしました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高12,187百万円(前年同期比7.1%増)、営業利益1,399百万円(前年同期比40.3%増)、経常利益1,486百万円(前年同期比39.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,060百万円(前年同期比40.6%増)となりました。」

    第81期第3四半期累計期間に、経常利益1,486百万円、前年同期比39.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益1,060百万円、前年同期比40.6%増となった。利益水準の向上について新たな測定可能な実績が示されている。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、海外市場の開拓をさらに進め、高付加価値製品を積極的に市場展開した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高8,207百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益928百万円(前年同期比39.8%増)、経常利益985百万円(前年同期比41.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益704百万円(前年同期比42.5%増)となりました。」

    第81期第2四半期累計期間に、経常利益985百万円、前年同期比41.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益704百万円、前年同期比42.5%増となった。利益水準の向上について測定可能な前進が示されている。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、海外市場の開拓をさらに進め、高付加価値製品を積極的に市場展開した結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高4,042百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益469百万円(前年同期比77.2%増)、経常利益509百万円(前年同期比66.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益372百万円(前年同期比73.9%増)となりました。」

    第81期第1四半期累計期間に、経常利益509百万円、前年同期比66.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益372百万円、前年同期比73.9%増となった。利益水準の向上について測定可能な前進が示されている。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、売上総利益率が30%以上となり、ROE・EPSは前期と比較して増加致しました。」

    目標としていた売上総利益率30%以上を達成し、平成30年3月期の売上総利益率は31.7%となった。ROEは3.6%から5.3%、EPSは76.97円から114.82円へ増加した。一方、経常利益率は8.1%で、目標の10%以上には到達していない。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、海外市場の開拓をさらに進め、高付加価値製品を積極的に市場展開した結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高11,381百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益997百万円(前年同期比76.1%増)、経常利益1,064百万円(前年同期比64.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益754百万円(前年同期比51.0%増)となりました。」

    海外市場開拓と高付加価値製品の市場展開を進めた結果、第3四半期累計の経常利益は1,064百万円、前年同期比64.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は754百万円、前年同期比51.0%増となった。利益水準の向上について新たな測定可能な実績が示されている。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、海外市場の開拓をさらに進め、高付加価値製品を積極的に市場展開した結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高7,572百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益664百万円(前年同期比102.7%増)、経常利益698百万円(前年同期比105.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益494百万円(前年同期比106.2%増)となりました。」

    海外市場開拓と高付加価値製品の市場展開を進めた結果、第2四半期累計期間の経常利益は698百万円、前年同期比105.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は494百万円、前年同期比106.2%増となった。利益水準の向上について新たな測定可能な実績が示されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、海外市場の開拓をさらに進め、高付加価値製品を積極的に市場展開した結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高3,679百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益264百万円(前年同期比149.0%増)、経常利益306百万円(前年同期比159.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益214百万円(前年同期比184.7%増)となりました。」

    経常利益が306百万円、前年同期比159.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比184.7%増となった実績を記載しており、経常利益・利益水準の向上に関する測定可能な前進が示されている。
  32. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「① 売上総利益率30%以上を目指します。 ② 経常利益率10%以上を目指します。 ③ ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たり当期純利益)の向上をはかってまいります。」

    従来の経常利益・ROE・EPSの向上に加え、売上総利益率30%以上、経常利益率10%以上という定量的な経営指標を明示している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は経営基本戦略として、次に掲げる4つの基本戦略を柱と位置づけ、経常利益の確保、ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たりの当期純利益)の向上等を通じた、当社の企業価値及び株主共同の利益の向上に全社をあげて邁進しております。」

    4つの基本戦略を通じて経常利益、ROE、EPSを向上させ、企業価値・株主共同の利益の向上を目指す方針を再掲している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は経営基本戦略として、次に掲げる4つの基本戦略を柱と位置づけ、経常利益の確保、ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たりの当期純利益)の向上等を通じた、当社の企業価値及び株主共同の利益の向上に全社をあげて邁進しております。」

    経常利益の確保、ROE・EPSの向上を通じて企業価値および株主共同の利益の向上を目指す方針を再掲している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「経常利益の確保、ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たりの当期純利益)の向上等を通じた、当社の企業価値及び株主共同の利益の向上を全社をあげて邁進しております。」

    経常利益、ROE、EPSの向上を通じた企業価値・株主共同の利益の向上を再掲している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「経常利益の確保、ROE(自己資本利益率)・EPS(1株当たりの当期純利益)の向上等を通じた、当社の企業価値及び株主共同の利益の向上を全社をあげて邁進しております。」

    初出。経常利益、ROE、EPSを企業価値・株主共同の利益向上に結び付ける経営目標として記載されている。
一緒に動いた変遷

「安定配当を基本とした株主還元の強化」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151111109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当を基本とした株主還元の強化16回
  3. 2電子関連分野の技術変化・競争・需要変動リスク15回
  4. 3生産場所の分散と生産能力の増強11回
  5. 4保有有価証券の価格下落・市場変動リスク11回
  6. 5新製品・新技術・新市場の開発による業容拡大10回
  7. 6内部留保の研究開発・新事業・新技術への優先配分9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
石原ケミカルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
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経常利益・ROE・EPSの向上を通じた企業価値向上|石原ケミカル(4462)の変遷 | Komori