生産場所の分散と生産能力の増強
FY2016に初出。27回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに87社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、668百万円で主なものは台湾支店生産設備の新設、および本社研究用開発機器の増強等であります。」
台湾支店の生産設備新設と本社研究開発機器の増強を含む668百万円の設備投資を実施した。次年度には設備投資1,904百万円を見込んでおり、滋賀工場、神戸工場、台湾支店、上海科技、キザイを対象とする計画も開示している。 - 2026-05-15再掲決算
「有価証券の取得による支出△1,294百万円、有形固定資産の取得による支出△639百万円、有価証券の売却及び償還による収入1,666百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは△119百万円(前年同期182百万円)となりました。」
有形固定資産の取得支出639百万円を計上し、設備投資を継続している。ただし、個別拠点や能力増強の新たな完成マイルストーンは示されていない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△404,617千円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは35百万円(前年同期602百万円)となりました。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得支出405百万円を計上し、生産設備等への投資を実施した。個別の工場・設備の完成や能力増強の内容までは記載されていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、735百万円で主なものはERPシステムの導入費用、神戸工場生産設備の新設、滋賀工場生産設備の維持更新、および台湾支店生産設備の新設等であります。」
ERP、神戸工場、滋賀工場、台湾支店を対象に735百万円の設備投資を実施し、拠点・生産設備の増強を具体化している。次年度には947百万円の設備投資計画も記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における投資活動による資金の増減(△は減少)は、有価証券の売却及び償還による収入824百万円、有形固定資産の取得による支出△205百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは602百万円(前年同期132百万円)となりました。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得支出205百万円を計上し、有形固定資産残高も前連結会計年度末から108百万円増加している。生産設備等への投資実施が数値で示されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ3百万円減少し12,898百万円となりました。主な増減は、有形固定資産の増加269百万円、投資有価証券の減少253百万円等によるものであります。」
前連結会計年度末から有形固定資産が269百万円増加し、生産設備等を含む固定資産への投資実施が数値で示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△301,189千円」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得支出301百万円を計上した。固定資産の増減でも有形固定資産が240百万円増加しており、生産設備等への投資実施が示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ87百万円減少し12,814百万円となりました。主な増減は、投資有価証券の減少147百万円、有形固定資産の増加71百万円等によるものであります。」
有形固定資産が前連結会計年度末から71百万円増加し、生産設備等を含む固定資産への投資実施が数値で示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、394百万円で主なものは生産設備の維持更新および本社研究開発用機器の増強等であります。」
生産設備の維持更新および本社研究開発用機器の増強として394百万円を投資した。さらに、本社、滋賀工場、神戸工場、台湾支店、キザイ株式会社について、2024年3月完了予定の設備投資計画総額1,132百万円を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△236,503千円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは52百万円(前年同四半期858百万円)となりました。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得支出236百万円を計上し、生産設備等への投資を実施した。個別の工場・設備の完成などは記載されていない。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ532百万円減少し13,154百万円となりました。主な増減は、投資有価証券の減少241百万円、有形固定資産の減少116百万円、無形固定資産の減少21百万円等によるものです。」
固定資産残高と有形固定資産の減少を開示している。新たな工場完成や生産能力増強などのマイルストーンは記載されていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△71,483千円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは858百万円となりました。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得支出71百万円を計上した。固定資産残高は減少しており、具体的な生産能力増強や設備完成までは記載されていないが、設備投資の実施が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、273百万円で主なものは生産設備の維持更新および本社研究開発用機器の増強等であります。」
生産設備の維持更新および研究開発用機器の増強として、当連結会計年度に273百万円の設備投資を実施した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、前年に実施した新第一製造所の建替により、前年同期比で減価償却費等が増加したため、売上原価が増加しました。」
前年に実施した新第一製造所の建替が引き続き減価償却費に反映されていると記載している。新たな設備投資や生産能力増強のマイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出△379,287千円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは△320百万円(前年同四半期△81百万円)となりました。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得支出379百万円を計上した。固定資産残高は前年度末比239百万円増加しており、生産設備等への投資の実施が示されている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、1,467百万円で主なものは滋賀工場第一製造所の建替、生産設備の維持更新および本社研究開発用機器の増強等であります。」
滋賀工場第一製造所の建替、生産設備の維持更新、本社研究開発用機器の増強を含む1,467百万円の設備投資を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ185百万円減少し12,702百万円となりました。主な増減は、有形固定資産の増加1,644百万円、投資有価証券の減少1,763百万円等によるものであります。」
固定資産全体は減少したものの、有形固定資産は前連結会計年度末から1,644百万円増加しており、生産設備等の積み上がりが数値で示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増減(△は減少)は、有価証券の売却及び償還による収入359百万円、有形固定資産の取得による支出△420百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは△81百万円(前年同四半期△201百万円)となりました。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得支出420百万円を計上し、固定資産残高も前年度末比464百万円増加した。有形固定資産の増加は932百万円で、生産能力増強に関連する設備投資の進展が数値で示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ448百万円増加し13,336百万円となりました。主な増減は、有形固定資産の増加515百万円、無形固定資産の減少5百万円、投資有価証券の減少74百万円等によるものであります。」
前連結会計年度末から有形固定資産が515百万円増加したことを記載している。個別の設備内容や完成時期までは示されていないが、固定資産の積み上がりが数値で示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、1,150百万円で主なものは滋賀工場第一製造所の建替、生産設備の維持更新および本社研究開発用機器の増強等であります。」
滋賀工場第一製造所の建替、生産設備の維持更新、本社研究開発用機器の増強を含む1,150百万円の設備投資を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ50百万円増加し12,587百万円となりました。主な増減は、有形固定資産の増加715百万円、無形固定資産の減少10百万円、投資有価証券の減少434百万円等によるものであります。」
前連結会計年度末から有形固定資産が715百万円増加し、生産設備等を含む固定資産の積み上がりが数値で示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「固定資産残高は、前連結会計年度末に比べ1,104百万円増加し13,641百万円となりました。主な増減は、有形固定資産の増加409百万円、無形固定資産の増加3百万円、投資有価証券の増加678百万円等によるものであります。」
前年度末から有形固定資産が409百万円増加し、設備計画に関連する固定資産の積み上がりを記載している。 - FY2018設備計画更新有価証券報告書
「第一製造所 建屋等 1,205,000 24,730 自己資金、増資資金及び自己株式処分資金 平成30年8月 平成31年5月」
滋賀工場の第一製造所について、建屋等1,205百万円、生産設備639百万円の計画を記載し、本社・神戸工場を含む設備投資計画全体を2,392百万円としている。前回記載から投資内訳、金額、着手・完了予定時期が更新された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「第一製造所 建屋等 1,218,000 平成30年4月 平成30年12月 生産設備 400,000 平成30年11月 平成31年5月」
滋賀工場の第一製造所建屋等1,218百万円、生産設備400百万円の計画と着手・完了予定時期を再掲している。前四半期からの変更は記載されていない。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「第一製造所 建屋等 1,218,000 平成30年4月 平成30年12月 生産設備 400,000 平成30年11月 平成31年5月」
滋賀工場について、第一製造所の建屋等に1,218百万円、生産設備に400百万円、合計1,618百万円を投じる重要設備計画が新たに確定した。建屋等は平成30年4月着手・同年12月完了、生産設備は平成30年11月着手・平成31年5月完了を予定している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は、176百万円で主なものは滋賀工場生産設備の維持更新、神戸工場生産設備の取得及び本社研究開発用機器の増強等であります。」
当年度に176百万円の設備投資を実施し、滋賀工場・神戸工場・本社研究開発設備を対象とした具体的な生産・研究開発能力の維持増強を記載している。翌年度には本社、滋賀工場、神戸工場に総額553百万円の投資を予定している。 - FY2016初出有価証券報告書
「併せて既存事業の安定的な生産体制の維持のため生産場所の分散および生産能力の増強をはかります。」
初出。既存事業の安定生産を維持するための設備・生産拠点面の施策として記載されている。