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第一工業製薬(4461)・方針対処

保有資産の収益化と株式時価総額の最大化

FY2016に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 220252026: 12026
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PBR1倍超の達成・定着106社が書いているテーマ・逆風5社・追い風102社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当社グループのPBR(株価純資産倍率)は、2026年3月期末時点で、1倍を上回る水準ですが、これを一過性の成果と捉えることなく、引き続き資本コストを意識した経営の重要性を強く認識しています。」

    2025年3月期末に1倍を下回っていたPBRが、2026年3月期末には1倍を上回る水準となった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「この結果、総資産は1,023億98百万円となり、前連結会計年度末に比べ52億85百万円増加しました。」

    保有資産・資本効率に関するテーマについて、総資産が前連結会計年度末から増加した実績を開示しているが、資産回転率やPBRに関する新たな目標変更は記載していない。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループのPBR(株価純資産倍率)は、2025年3月期末時点で、市場環境の影響により1倍を下回っています。」

    前年度末に1倍超へ改善したと説明していたPBRが、2025年3月期末には市場環境の影響により再び1倍を下回った。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期末時点ではPBRが1倍超に改善しています。引き続き、加重平均資本コストを意識しながら、それを上回るROIC、投資利益の実現をめざします。」

    PBRが1倍割れの継続状態から2024年3月期末に1倍超へ改善した実績を示し、ROICがWACCを上回る投資利益の実現方針を継続している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「計画的な設備投資の結果である総資産は、2021年3月末に850億円になりました。」

    資産効率・保有資産の最大活用という方針に関して、計画的設備投資の結果として総資産が850億円に到達したと開示している。
  6. FY2020再定義有価証券報告書

    「計画的設備投資の結果である総資産を最大活用し、年間売上高に匹敵する総資産回転率1.0を目標とします。製品別管理と並行して、顧客別のマーケティングを強化します。」

    保有資産の収益化・資産効率改善という方針が、総資産回転率1.0を目標とし、製品別管理と顧客別マーケティングを強化する計画へ具体化された。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後も、資本市場からの調達を視野に入れた財務体質の改善強化、あるいは流動資産をはじめとする資産効率の改善に努めます。」

    資産効率の改善と企業価値向上につながる資産・財務運営の方針を継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに工場移転に備え、台湾の不動産の処分による売却益の発生が利益を押し上げました。」

    台湾の将来の工場移転に備えた不動産処分を実施し、売却益1,098百万円を計上した。保有資産の収益化を具体的な実績として示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「保有資産の産み出す業績と株式時価総額の最大化に努めます。」

    保有資産の収益化と株式時価総額最大化の方針を中期計画の方針として再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「保有資産の産み出す業績と株式時価総額の最大化に努めます。」

    REACT1000の経営方針の第一項目として、新しい企業価値の創造を掲げている。
一緒に動いた変遷

「コーポレートガバナンスの深化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレートガバナンスの深化5回
  3. 2不採算部門からの撤退を含む改善努力4回
  4. 3既存製品の拡販と高付加価値品の強化3回
  5. 4原材料の安定購入と総経費の節減3回
  6. 5統制委員会を通じた全社的リスク管理3回
  7. 6業績連動型役員報酬の指標運用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有資産の収益化と株式時価総額の最大化|第一工業製薬(4461)の変遷 | Komori