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第一工業製薬(4461)・施策前進

統制委員会を通じた全社的リスク管理

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019前進FY2021 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
リスクマネジメント専門委員会による全社リスク管理239社が書いているテーマ・逆風0社・追い風208社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに70社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの239件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「『リスクマネジメント統制委員会』を年4回開催し、『リスク・危機管理規程』及びこれに基づく『危機管理マニュアル』を適正に運用し、リスク回避と低減に努めました。」

    全社的リスク管理について、委員会を年4回開催し、規程・マニュアルの運用を通じてリスク回避・低減を進めた実績を開示した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「特定されたリスクは、影響度と発生頻度でリスクマトリクスを作成し、重要度をランク分けしています。重要度の高いリスクは、委員会の管理リスクとして、リスク対応担当者を決定し、対策の計画や進捗状況のモニタリング、レビューを実施しています。」

    全社的リスク管理について、影響度・発生頻度によるマトリクス、重要度のランク付け、担当者決定、計画・進捗のモニタリングとレビューまで運用方法を具体化している。
  3. FY2021前進有価証券報告書

    「発生事象に対しては、状況把握、『危機管理規程』、『危機管理マニュアル』等の再整備を行うとともに、再発防止に努めます。」

    発生事象への対応として、状況把握、危機管理規程・マニュアルの再整備、再発防止を明示している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「『リスクマネジメント統制委員会』は、『危機管理規程』及びこれに基づく『危機管理マニュアル』の適正な運用に努めました。」

    リスクマネジメント統制委員会と危機管理規程・マニュアルによるリスク管理を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、法令上のリスクについては「コンプライアンス統制委員会」と「安全保障輸出管理委員会」を設置し、「リスクマネジメント統制委員会」と「RC(環境・安全・品質)推進会議」では自然災害、環境、安全及び品質上のリスクに対応しております。」

    法令、輸出管理、自然災害、環境、安全、品質等のリスクを複数の委員会・会議体で管理する体制を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、法令上のリスクについては「コンプライアンス統制委員会」と「安全保障輸出管理委員会」を設置し、「リスクマネジメント統制委員会」と「RC(環境・安全・品質)推進会議」では自然災害、環境、安全及び品質上のリスクに対応しております。」

    法務、輸出管理、自然災害、環境、安全、品質などを委員会・会議体で管理する体制を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、法令上のリスクについては「コンプライアンス統制委員会」と「安全保障輸出管理委員会」を設置し、「リスクマネジメント統制委員会」と「RC(環境・安全・品質)推進会議」では自然災害、環境、安全および品質上のリスクに対応しております。また、財務上のリスクについては「財務報告統制委員会」を設置し、情報上のリスクについては情報システム部を関与させ、各々のリスク管理に努めております。」

    法務、輸出管理、自然災害・環境・安全・品質、財務報告、情報の各リスクに対応する組織を設けている。
一緒に動いた変遷

「コーポレートガバナンスの深化」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コーポレートガバナンスの深化3回
  3. 2保有資産の収益化と株式時価総額の最大化3回
  4. 3不採算部門からの撤退を含む改善努力3回
  5. 4業績連動型役員報酬の指標運用3回
  6. 5半導体・ディスプレイ関連市況の回復2回
  7. 6人的資本経営・多様性の確保と人材育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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