第一工業製薬(4461)・方針前進
人的資本経営・多様性の確保と人材育成
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-30。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保398社が書いているテーマ・逆風3社・追い風408社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに108社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの411件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進役員の異動
「こうした中、全体最適の視点に立った経営戦略の立案、ガバナンスの強化およびグローバル人財の育成に取り組み、企業価値の向上を目指します。」
人的資本の取り組みについて、グローバル人財の育成を経営基盤強化および企業価値向上の取り組みとして明示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、人財を付加価値創出の源泉と捉え、電子・情報、環境・エネルギー、ライフ・ウェルネス、コア・マテリアル分野における競争優位性を支える専門人財の確保・育成に取り組んでいます。」
人的資本経営を4分野の競争優位性と結び付け、キャリア採用、教育投資、スキル可視化、リスキリング、DX、人財ポートフォリオ最適化を含む戦略として具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「教育制度の刷新では、中期経営計画「SMART 2030」での目指すべき人財像を「自律」、「事業貢献」、「環境変化に柔軟」としました。この人財像からバックキャストし、入社5年目までの教育を一つの線としてとらえ体系化しました。」
人的資本経営について、SMART 2030の人財像を定め、入社5年目までの教育体系化、キャリア教育、選抜型・手上げ研修の拡充へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また評価制度については、事業貢献したものに報いる、挑戦を推奨する組織風土の醸成のための基盤作りとして、2023年度より係長以下の従業員に対する目標管理制度の運用開始、さらには、従業員の業績へ貢献度をより明確にした新報奨制度を導入しました。更なる利益貢献、会社の成長のために人事制度の改革を進めていきます。」
人的資本経営について、目標管理制度と新報奨制度を導入し、事業貢献・挑戦を評価する人事制度改革を具体化した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社にとって最も重要な財産は人であり、人を大切にするという思想のもと、優秀な人材と多様性の確保をめざしています。従業員の成長が会社を発展させる原動力となり、広範な企業価値の向上につながるものと認識しています。」
人的資本を重要な経営資源と位置づけ、優秀な人材・多様性の確保、従業員の成長、キャリア形成、評価制度を体系的に開示している。管理職女性比率11.7%、男性育児休業取得率47.4%、男女賃金差異等の指標も開示した。