第一工業製薬(4461)・目標引き上げ
2050年カーボンニュートラルと2030年度GHG排出量30%削減
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達986社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1043社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1050件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度までに当社グループ国内全体でGHG排出量(Scope1、Scope2)を2013年度比で30%削減することを目標としています。また、新たな長期目標として2035年度までに2013年度比で45%削減する目標を設定しました。」
従来の2030年度30%削減目標に加え、2035年度45%削減という新たな長期目標を設定し、削減目標の時間軸と水準を拡張した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度に当社グループ国内全体でGHG排出量(Scope1、Scope2)を2013年度比で30%削減することを目標としています。」
2050年カーボンニュートラル及び2030年度30%削減目標を継続している。当年度実績は2013年度比16.4%削減で、前年度実績から低下した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2050年のカーボンニュートラルの実現に向け、2030年度に当社グループ国内全体で温室効果ガス排出量(Scope1、Scope2)を2013年度比で30%削減することを目標としています。当連結会計年度は、エネルギー消費の大きなプラントに集中してプロセスの効率化に取り組んだ結果、温室効果ガス排出量(Scope1、Scope2)は、前年度比6.8%削減し、2013年度比では22.7%削減しました。」
2030年度30%削減目標を継続し、当年度の削減実績として2013年度比22.7%削減を開示した。目標に対する進捗と、プラントのプロセス効率化という手段を具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2050年のカーボンニュートラル実現に向け、2030年度に当社グループ国内全体で温室効果ガス排出量(Scope1、Scope2)を2013年度比で30%削減します。」
2050年カーボンニュートラルを長期目標とし、2030年度までに国内Scope1・Scope2排出量を2013年度比30%削減する目標を初めて開示している。