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第一工業製薬(4461)・施策再掲

四日市霞工場のマザー工場化・スマート工場化

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2023-Q1。

14記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1前進FY20202016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「先行投資した霞工場の稼働率アップとライフサイエンス事業の実績化と共に、着実に進めてまいります。」

    先行投資した霞工場について、稼働率を高める方針を継続している。新たな設備完成などの具体的なマイルストーンは示していない。
  2. FY2022実績引用有価証券報告書

    「三重県四日市市に投資したプラントは問題なく稼働しており、業績に貢献しています。」

    霞工場を含む四日市市の投資プラントが問題なく稼働し、業績に貢献していると実績として引用している。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「一方で、三重県四日市市で稼働させた霞工場第一、第二プラントの業績への貢献は期待を上回るものになっています。2019年4月に竣工した第三プラントも順調に稼働を開始し、売上高に反映しております。次世代通信規格5G材料の第四プラントは、本年6月に完成する予定です。」

    霞工場は第一・第二プラントが業績に貢献し、第三プラントが2019年4月竣工後に稼働を開始した。さらに5G材料向け第四プラントの完成予定を示している。
  4. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今年度は、有終の美を飾るべく、生産部門「スマート化」、営業部門「最適な事業ポートフォリオの構築」、研究部門「開発スピードの加速」、管理部門「社員幸福度経営の推進」にそれぞれ取り組みます。」

    生産部門のスマート化をREACT1000最終年度の重点行動として再確認しているが、新たな設備や完了実績は示していない。
  5. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社 四日市事業所 霞工場 三重県四日市市 機能材料 光硬化樹脂用材料製造設備 4,796(百万円) ― 自己資金及び借入金 平成31年8月 平成32年6月 37トン/月」

    霞工場のマザー工場化に関して、機能材料向け光硬化樹脂用材料製造設備の新設計画が新たに確定した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「マザー工場の霞工場では、2019年6月に完成予定の機能性ウレタン製品の製造設備の建設に着手しています。」

    霞工場のマザー工場化について、機能性ウレタン製品の製造設備が建設着手段階に入ったことを示している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「マザー工場と位置づけた霞の新工場が2015年12月に本格稼働し、電子材料、土木用薬剤を中心に増産体制が整いました。4年連続して更新した最高益の業績を下支えする貢献でした。2017年12月に非イオン界面活性剤の製造設備を稼動させました。」

    霞工場で非イオン界面活性剤製造設備が稼働し、マザー工場としての増産体制が業績を下支えしたと説明している。
  8. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「新設備を建設しておりました霞工場は、12月に非イオン界面活性剤製造設備の商業生産を開始し、未来づくりへの基盤とするマザー工場としての機能強化に一層努めました。」

    霞工場で非イオン界面活性剤製造設備の商業生産を開始し、マザー工場としての機能強化を進めた。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成27年12月に商業生産を開始した霞工場のマザー工場化を加速、充実させ」

    商業生産を開始済みの霞工場について、マザー工場化を加速・充実させる方針を継続している。
  10. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「本年度は、売上拡大を確かにする営業行動のイノベーションを実施し、また、平成27年12月に商業生産を開始した霞工場のマザー工場化を加速、充実させ」

    平成27年12月に商業生産を開始した霞工場について、マザー工場化を加速・充実させる方針を継続している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「未来づくりの拠点である霞工場は、商業生産開始後、順調に稼動を続けております。非イオン界面活性剤設備の着工、次世代の人材育成の拠点となる安全研修所の開設、電池の材料開発を担うエレクセル株式会社の移転を行い工場の充実を図りました。当社グループのマザー工場となるステップを着実に進めております。」

    非イオン界面活性剤設備の着工、安全研修所の開設、エレクセルの移転という具体的な整備を実施し、マザー工場化を進めた。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「今年度は、売上高拡大の取り組みを強化するとともに、霞工場のマザー工場化を加速・充実させるべく、非イオン界面活性剤製造設備の新設を決定し、年明けには安全教育研修所の開所を迎える予定です。」

    霞工場のマザー工場化について、非イオン界面活性剤製造設備の新設を決定し、安全教育研修所を年明けに開所する予定を示している。
  13. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「今年度は、売上高拡大の取り組みを強化するとともに、霞工場のマザー工場化を加速・充実させ、さらに、シンガポールの新会社を起点に国際展開を進めてまいります。」

    霞工場のマザー工場化を今年度も加速・充実させる方針を再掲している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「国内の新拠点として、四日市第三コンビナート内に新たに建設した霞工場が12月に本格稼動し、電子材料、土木用薬剤を中心に増産体制が整いました。今後はマーケットの動きを見ながら充実を図り、当社グループの母なるマザー工場、あるいは、考えるスマート工場と位置づけ、生産、研究開発、営業を連携させる重要な拠点に仕上げてまいります。」

    平成27年12月に本格稼働し、増産体制を整えたことを踏まえ、マザー工場・スマート工場として生産、研究開発、営業を連携させる方針を示している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画「REACT1000」と売上高1,000億円企業への歩み」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

542222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画「REACT1000」と売上高1,000億円企業への歩み5回
  3. 2既存製品の拡販と高付加価値品の強化4回
  4. 3コーポレートガバナンスの深化2回
  5. 4連結売上高営業利益率8.0%以上2回
  6. 5太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下2回
  7. 6後継者育成と人事制度・留学制度の充実2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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