第一工業製薬(4461)・施策前進
後継者育成と人事制度・留学制度の充実
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-05-21。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代経営人材・中間マネジメント層の育成79社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている79社のうち14社を表示しています。上の文は79社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-21前進株主総会
「「結果を出した人が報われる」新たな人事制度を導入しました。」
新たな人事制度の導入と自律型人財育成の進展を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月からスタートする中期経営計画「SMART 2030」では、「チャレンジ」をキーワードに掲げ、従業員に対して教育投資を増加させ、労働生産性の向上を目指します。」
人材施策が、SMART 2030における教育投資の増加、挑戦機会の提供、労働生産性向上として具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また評価制度については、事業貢献したものに報いる、挑戦を推奨する組織風土の醸成のための基盤作りとして、2023年度より係長以下の従業員に対する目標管理制度の運用開始、さらには、従業員の業績へ貢献度をより明確にした新報奨制度を導入しました。」
人材・人事施策について、2023年度から係長以下への目標管理制度を運用開始し、新報奨制度も導入した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「今年の年間標語は「成果への執着心」としました。人事制度の刷新と人材育成の強化により企業の持続的な発展につなげてまいります。」
人材・人事の取り組みが、年間標語「成果への執着心」と、人事制度の刷新・人材育成強化による持続的発展として表現されている。 - FY2021実績引用有価証券報告書
「前期に、事業部制から切り替えた本部制が全社的な生産性、効率性を高めています。」
前期に導入した本部制について、全社的な生産性・効率性を高めていると実績として評価している。 - FY2020前進有価証券報告書
「これまでの事業部制から営業・研究・生産・管理の本部制に変えました。経営と執行の分離を明確にして貢献に報いる業績評価体系とします。」
従来の事業部制から、営業・研究・生産・管理の本部制へ組織を変更し、経営と執行の分離および業績評価体系を明示した。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「今年度は、有終の美を飾るべく、生産部門「スマート化」、営業部門「最適な事業ポートフォリオの構築」、研究部門「開発スピードの加速」、管理部門「社員幸福度経営の推進」にそれぞれ取り組みます。」
従来の後継者育成・人事制度や職場環境の充実に関する取り組みが、管理部門の「社員幸福度経営の推進」という表現で整理されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また人材育成・職場環境の充実など未来作りの先行投資を計画通りに進めています。」
人材育成・職場環境の充実に向けた先行投資を計画通り進める方針を再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「次世代の人材育成の拠点となる安全研修所の開設、電池の材料開発を担うエレクセル株式会社の移転を行い工場の充実を図りました。」
後継者・次世代人材育成の具体的拠点として安全研修所を開設した。 - FY2016初出有価証券報告書
「飛躍を担う後継者の育成の為に、新たな人事制度の導入や国内外の留学制度を充実させ、実施します。」
後継者育成の手段として、新人事制度と国内外の留学制度を挙げている。