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第一工業製薬(4461)・リスク顕在化

太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q2 – FY2022悪化FY2023-Q1 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

第一工業製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「京都エレックス㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しています。蘇州開翼電子材料有限公司が営む事業については、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しています。」

    電子部品用導電性ペースト製造設備について、京都エレックスと蘇州開翼の事業で将来キャッシュ・フローが見込めず、合計2億86百万円の減損損失を計上した。
  2. FY2026-H1製品別・地域別の明暗有価証券報告書

    「太陽電池用途の高性能導電性ペーストは堅調に推移しました。海外では、電池用材料の負極用水系複合接着剤が前期末に立ち上がったことで、大幅に伸長しました。太陽電池用途の高性能導電性ペーストは大きく落ち込みました。」

    太陽電池用途の高性能導電性ペーストは国内で堅調だった一方、海外では大きく落ち込み、地域別の明暗が示された。電池用負極用水系複合接着剤は前期末の立ち上がりを受けて大幅に伸長した。
  3. FY2025-H1売上回復・損失継続有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は31億46百万円(前年同期比20.4%増)となりました。営業利益は、売上高が大幅に伸長したものの研究開発費を中心に営業経費がかさみ、2億14百万円の営業損失(前年同期は60百万円の損失)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペースト等の需要は回復し、セグメント売上高は前年同期比20.4%増となった。一方、研究開発費を中心とする営業経費により営業損失は2億14百万円と損失が継続している。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「「電子デバイス材料」セグメントにおいて、第一セラモ㈱が営む事業については、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。」

    第一セラモの射出成形用ペレット事業で損益の継続的なマイナスと将来キャッシュ・フローの不在が生じ、66百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストが大きく落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は37億60百万円(前年同期比19.9%減)となりました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだことに加え、営業経費が増加したことにより93百万円の営業損失(前年同期は1億47百万円の利益)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストの落ち込みが続き、電子デバイス材料は売上高が前年同期比19.9%減、営業利益は前年同期の利益から93百万円の営業損失へ悪化した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移したものの、太陽電池用途の導電性ペーストが大きく落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は26億13百万円(前年同期比15.5%減)となりました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだことにより60百万円の営業損失(前年同期は1億52百万円の利益)となりました。」

    前年度に伸長していた太陽電池用途の導電性ペーストが大きく落ち込み、電子デバイス材料の売上高は前年同期比15.5%減、営業利益は1億52百万円の利益から60百万円の営業損失へ悪化した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。ディスプレイ用途のイオン液体、太陽電池用途の導電性ペーストが低調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は14億23百万円(前年同期比8.2%減)となりました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだことにより36百万円の営業損失(前年同期は1億7百万円の利益)となりました。」

    前年度に伸長していた太陽電池用途の導電性ペースト等が低調となり、電子デバイス材料は売上高が前年同期比8.2%減、営業損失36百万円へ悪化した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。ディスプレイ用途のイオン液体、太陽電池用途の導電性ペーストが大きく落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は61億91百万円(前期比15.4%減)となりました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだことにより1億39百万円(前期比80.6%減)となりました。」

    前年度に改善していた電子デバイス材料が再び低迷し、通期売上高は前期比15.4%減、営業利益は同80.6%減となった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。ディスプレイ用途のイオン液体、太陽電池用途の導電性ペーストが大きく落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は46億93百万円(前年同期比18.4%減)となりました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだことにより1億47百万円(前年同期比74.8%減)となりました。」

    前年度に伸長していた太陽電池用途の導電性ペースト等が大きく落ち込み、電子デバイス材料セグメントの売上高は前年同期比18.4%減、営業利益は同74.8%減となった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。ディスプレイ用途のイオン液体は低調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは大きく落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は30億93百万円(前年同期比14.8%減)となりました。営業利益は、売上高が大きく落ち込んだことにより1億52百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」

    前年度に伸長していた太陽電池用途の導電性ペーストが大きく落ち込み、電子デバイス材料セグメントの売上高は前年同期比14.8%減、営業利益は同57.9%減となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて低調に推移しました。ディスプレイ用途のイオン液体、太陽電池用途の導電性ペーストが低調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は15億50百万円(前年同期比5.2%減)となりました。営業利益は、売上高が低調に推移したことにより1億7百万円(前年同期比10.5%減)となりました。」

    前年度に需要回復・増収増益を示していた電子デバイス材料について、ディスプレイ用途のイオン液体と太陽電池用途の導電性ペーストが低調となり、売上高・営業利益が前年同期比で減少した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は低調に推移しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は73億16百万円(前期比27.0%増)となりました。営業利益は、売上高の大幅な伸長や営業経費の削減により7億15百万円(前期比66.2%増)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストの伸長と営業経費削減により、電子デバイス材料セグメントは売上高・営業利益とも大幅に増加し、従来の需要減少・収益性低下からの改善を通期で示した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は低調に推移しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は57億50百万円(前年同期比44.2%増)となりました。営業利益は、売上高の大幅な伸長や営業経費の削減により5億85百万円(前年同期比132.8%増)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストの大幅な伸長により、電子デバイス材料セグメントの売上高は前年同期比44.2%増、営業利益は同132.8%増となり、需要減少・収益性低下からの改善が続いている。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は36億32百万円(前年同期比48.5%増)となりました。営業利益は、売上高の大幅な伸長や営業経費の削減により3億61百万円(前年同期比135.5%増)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペースト等の伸長と営業経費削減により、電子デバイス材料セグメントの売上高は前年同期比48.5%増、営業利益は同135.5%増となり、需要減少・収益性低下からの改善が進んでいる。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は16億35百万円(前年同期比74.5%増)となりました。営業利益は、売上高の大幅な伸長により1億19百万円(前年同期比219.3%増)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長し、電子デバイス材料セグメントの売上高・営業利益が前年同期比で大幅に増加した。従来の需要減少・収益性低下からの改善が続いている。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は39億87百万円(前年同期比16.0%増)となりました。営業利益は、売上高の大幅な伸長により2億51百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」

    電子デバイス材料は売上高39億87百万円、前年同期比16.0%増、営業利益2億51百万円、同16.3%増となり、従来の低迷リスクからの改善が続いている。
  17. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は24億45百万円(前年同期比13.2%増)となりました。営業利益は、売上高の大幅な伸長により1億53百万円(前年同期比22.6%増)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストが大幅に伸長し、電子デバイス材料セグメントの売上高は24億45百万円、営業利益は1億53百万円となった。前四半期までの低迷からの改善が続いている。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。ディスプレイ用途のイオン液体は堅調に推移しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストは低迷しました。その結果、当セグメントの売上高は9億37百万円(前年同期比15.4%減)となりました。営業利益は、売上高の落ち込みにより、37百万円(前年同期比33.3%減)となりました。」

    ディスプレイ用途のイオン液体は堅調だった一方、太陽電池用途の導電性ペーストが低迷し、電子デバイス材料セグメントは売上高・営業利益とも前年同期比で減少した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。ディスプレイ用途のイオン性液体が好調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は47億44百万円(前期比13.0%増)、営業利益は3億35百万円(前期は74百万円の利益)となりました。」

    電子デバイス材料は売上高47億44百万円、前期比13.0%増、営業利益3億35百万円となり、従来の低迷・減損リスクから業績が改善した。
  20. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「その結果、当セグメントの売上高は34億37百万円(前年同期比8.9%増)となりました。営業利益は、売上高の伸長に加え営業経費の削減が功を奏し2億16百万円(前年同期は23百万円の利益)となりました。」

    電子デバイス材料セグメントでは、売上高が34億37百万円、前年同期比8.9%増となり、営業経費の削減も寄与して営業利益が2億16百万円へ増加した。
  21. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて好調に推移しました。太陽電池用途の導電性ペーストはやや低調に推移しましたが、電子デバイス用途のデバイス材料が好調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は21億61百万円(前年同期比1.4%増)となりました。営業利益は、売上高が好調に推移したことに加え営業経費の削減が功を奏し1億25百万円(前年同期は23百万円の利益)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストは低調だったものの、電子デバイス用途のデバイス材料と営業経費削減により、セグメント売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は1億25百万円となった。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて伸長しました。射出成形用ペレットはやや低調に推移しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストは好調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は11億7百万円(前年同期比5.7%増)となりました。営業利益は、売上高の伸長により56百万円(前年同期は12百万円の利益)となりました。」

    射出成形用ペレットは低調だったものの、太陽電池用途の導電性ペーストが好調に推移し、電子デバイス材料セグメントは売上高が前年同期比5.7%増、営業利益が56百万円となった。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて低迷しました。太陽電池用途の導電性ペーストは伸長しましたが、射出成形用ペレットはやや低迷しました。その結果、当セグメントの売上高は41億99百万円(前期比13.4%減)、営業利益は74百万円(前期比65.5%減)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストは伸長した一方、射出成形用ペレットの低迷により、電子デバイス材料の通期売上高・営業利益が減少した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて低迷しました。太陽電池用途の導電性ペーストや射出成形用ペレットがやや低迷しました。その結果、当セグメントの売上高は31億55百万円(前年同四半期比17.6%減)となりました。営業利益は、売上高の落ち込みや電池向けの新たな素材開発の費用が発生しましたことから23百万円(前年同四半期比89.9%減)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストや射出成形用ペレットの低迷が続き、電子デバイス材料の売上高は前年同期比17.6%減、営業利益は同89.9%減となった。
  25. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の資産グループは、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっており、将来のキャッシュ・フローも見込まれないことから、回収可能価額を零と評価し、帳簿価額240百万円全額を減損損失として当第2四半期連結会計期間の特別損失に計上しております。」

    電子デバイス材料について営業損益の継続的なマイナスと将来キャッシュ・フローの不在が生じ、240百万円全額の減損損失を計上した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じてやや低迷しました。太陽電池用途の導電性ペーストは伸長しましたが、射出成形用ペレットは低調に推移しました。その結果、当セグメントの売上高は10億48百万円(前年同四半期比3.4%減)、営業利益は12百万円(前年同四半期比63.9%減)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストは伸長した一方、射出成形用ペレットの低調により電子デバイス材料全体は低迷し、売上高・営業利益が前年同四半期比で減少した。
  27. FY2018顕在化有価証券報告書

    「射出成形用ペレットは大きく落ち込みました。…第一セラモ株式会社が営む射出成形用ペレット事業については、市場価格の下落による価格競争の激化のため経営環境が悪化し、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。」

    太陽電池用途の導電性ペーストは需要回復で伸長した一方、射出成形用ペレット事業では価格下落・競争激化・継続的な損失が発生し、171百万円の減損損失を計上した。
  28. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて顕著に伸長しました。射出成形用ペレットは低迷しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストは需要の回復により顕著に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は38億29百万円(前年同四半期比28.5%増)、営業利益は2億31百万円(前年同四半期比2億26百万円の増加)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストは需要回復により顕著に伸長し、電子デバイス材料セグメントの売上高・営業利益が前年同期から改善した。quantifiedはtrue、materializedはfalse。
  29. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて顕著に伸長しました。射出成形用ペレットは低迷しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストは需要の回復により顕著に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は23億81百万円(前年同四半期比20.8%増)、営業利益は1億2百万円(前年同四半期比93百万円の増加)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストは需要回復により顕著に伸長し、電子デバイス材料セグメントの売上高は前年同期比20.8%増、営業利益は1億02百万円へ改善した。
  30. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大幅に伸長しました。射出成形用ペレットは低迷しました。ディスプレイ用途のデバイス材料は新規開発が実り順調に推移し、太陽電池用途の導電性ペーストは需要の回復により大幅に伸長しました。その結果、当セグメントの売上高は10億84百万円(前年同四半期比17.9%増)、営業利益は33百万円(前年同四半期は13百万円の損失)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストは需要回復により大幅に伸長し、電子デバイス材料セグメントは前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。
  31. FY2017売上低迷継続・損益改善有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて大きく落ち込みました。射出成形用ペレットは大きく落ち込み、太陽電池用途の導電性ペーストは顕著に落ち込みました。…当セグメントの売上高は38億62百万円(前年同期比16.0%減)、営業利益は3百万円(前年同期は65百万円の損失)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストを中心とする売上低迷は続いた一方、電子デバイス材料セグメントは営業損失から3百万円の営業利益へ改善した。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて顕著に落ち込みました。射出成形用ペレットは低迷し、太陽電池用途の導電性ペーストは顕著に落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は19億70百万円(前年同四半期比32.5%減)、営業利益は8百万円(前年同四半期比76.7%減)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストを中心とする電子デバイス材料の低迷が続いている。前年同期比で売上高は32.5%減、営業利益は76.7%減となった。
  33. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「電子デバイス材料の売上高は、総じて顕著に落ち込みました。射出成形用ペレットは堅調に推移しましたが、太陽電池用途の導電性ペーストは顕著に落ち込みました。その結果、当セグメントの売上高は9億20百万円(前年同四半期比43.6%減)、営業損失は13百万円(前年同四半期は25百万円の利益)となりました。」

    太陽電池用途の導電性ペーストの落ち込みが続き、電子デバイス材料の四半期売上高は前年同期比43.6%減、営業損失は13百万円となった。前年同期の営業利益25百万円から損失に転じており、収益性低下が進んだことを示している。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「『電子デバイス材料』の主力商品である太陽電池用途の導電性ペーストは、国内の需要が激減するなど、当連結会計年度の売上高は527億82百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    電子デバイス材料の売上高は46億円、前年同期比29.3%減となり、京都エレックスの電子部品用導電性ペースト製造設備について165百万円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「中国・アジア経済および海外事業環境の変動」は、この変遷が動いた34回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198866★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国・アジア経済および海外事業環境の変動11回
  3. 2原油・ナフサ価格の上昇による原材料リスク9回
  4. 3既存製品の拡販と高付加価値品の強化8回
  5. 4原材料の安定購入と総経費の節減8回
  6. 5環境リスク・省エネルギーに配慮した素材開発6回
  7. 6不採算部門からの撤退を含む改善努力6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
第一工業製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
太陽電池・導電性ペースト事業の需要減少と収益性低下|第一工業製薬(4461)の変遷 | Komori