第一工業製薬(4461)・施策再掲
新素材の早期事業化と異業種連携
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テクニカルセンターを核とした新原料・新商品開発3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「今年度は、有終の美を飾るべく、生産部門「スマート化」、営業部門「最適な事業ポートフォリオの構築」、研究部門「開発スピードの加速」、管理部門「社員幸福度経営の推進」にそれぞれ取り組みます。」
研究部門について、開発スピードの加速を最終年度の重点行動として再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「さらに、機械などの異業種と交流中であり、プロセスイノベーションで開発スピードを上げます。また、検討している製剤のベンチャーとの連携も開発の加速化の一環です。」
異業種との交流・プロセスイノベーションに加え、製剤ベンチャーとの連携を開発加速の手段として明示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「セルロースナノファイバーの開発に取り組むレオクリスタ事業部と、エレクセル株式会社の電池用途向け部素材開発を行う機能をそれぞれ研究部門に所属させました。これらは第154期まで、事業部、あるいは、子会社として事業展開を行っていましたが、第155期からは研究開発本部の所属とすることにより、用途と顧客開発に特化させます。さらに、機械などの異業種連携によるプロセスイノベーションも、開発加速の一環となります。」
セルロースナノファイバーと電池用途部素材の機能を研究開発本部へ移管し、用途・顧客開発への特化と異業種連携による開発加速を具体化した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループの5カ年経営計画「REACT1000-飛躍への行動を-」は、中間の年度であり、当社の第三の創業と位置づけております。」
REACT1000を第三の創業と位置づける従来の戦略フレームを、中間年度において再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「第3の創業と受け止めた当社グループの5カ年経営計画「REACT1000-飛躍への行動を-」は、中間点の3年目を迎えました。」
霞工場竣工を契機とする「第3の創業」という従来の戦略フレームを再掲しているが、新たな具体策は記載していない。 - FY2017再定義有価証券報告書
「自前主義でない、異業種、異分野との連携を「ユニ・ユナイト」と号して優位性づくりに注力します。」
異業種・異分野連携を「ユニ・ユナイト」と命名し、自前主義ではない優位性づくりとして位置付けた。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、霞工場の竣工の日から「第三の創業期」が始まったと捉え、新素材の早期事業化や異業種との連携を進め、資金と時間の効率化を図り、安定した成長のいしずえを築いてまいります。」
霞工場竣工を契機に、第三の創業期として新素材の事業化と異業種連携を進める構想を示している。