第一工業製薬(4461)・施策前進
健康経営による従業員の健康・生産性向上
FY2021に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
9記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員の健康・ウェルビーイングと安全衛生61社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。34社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その成果として、経済産業省と日本健康会議が主催する「健康経営優良法人 ~ホワイト 500~」に9年連続で認定されています。」
健康経営について、ホワイト500への認定が5年連続から9年連続へ更新された。健康指標の目標・実績管理も開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「健康経営の取り組みでは、経営的な視点から健康宣言のもと会社が従業員の健康の維持・向上に努めています。従業員健康行動指針で従業員の具体的な健康アクションを明文化し、「健康経営推進委員会」を設定して全社横断的な健康づくりを健康経営戦略マップに基づき推進しています。」
健康経営について、健康行動指針、健康経営推進委員会、健康経営戦略マップによる全社横断的な運用を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、健康経営に優れた企業として経済産業省と東京証券取引所が共同で取り組む「健康経営銘柄」に5年連続で選定されました。」
健康経営銘柄への選定が4年連続から5年連続へ更新された。健康経営戦略マップ、健康行動指針、ウォーキングや体力測定会、メンタルヘルス対策などの具体的施策も開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、健康経営に優れた企業として経済産業省と東京証券取引所が共同で取り組む「健康経営銘柄」に4年連続で選定されました。従業員の健康を維持・増進することで会社の生産性向上を、ひいては企業価値の向上をめざします。」
健康経営銘柄への選定が4年連続となり、健康経営戦略マップや複数の健康指標・2024年度目標を含む運用状況を開示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、健康経営に優れた企業として経済産業省と東京証券取引所が共同で取り組む「健康経営銘柄」に3年連続で選定されました。」
健康経営銘柄への選定が2年連続から3年連続へ更新された。従業員の健康を生産性・企業価値向上につなげる方針と、担当役員が関与する計画承認プロセスを継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、健康経営に優れた企業として経済産業省と東京証券取引所が共同で取り組む「健康経営銘柄」に2年連続で選定されました。従業員の健康を維持・増進することで会社の生産性向上を、ひいては企業価値の向上をめざします。この取り組みは、担当役員の出席する委員会、会議において結果の報告とそれに基づき策定された計画の承認を得ています。」
健康経営銘柄への2年連続選定を契機に、従業員の健康維持・増進を生産性・企業価値向上につなげる取り組みと、担当役員が関与する承認プロセスを示している。